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野球編

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ライオンズ憲章のこと

昨日(8月26日)、「西武ライオンズ憲章」が発表された。

原文を読んでみたが、何のことは無い、当たり前のことが書かれているだけだ。
例の不祥事をきっかけに、もっと踏み込んだことを書いても良かったと思うのであるが、皆さんの評価はどうなんだろう。

例えば

オーナーは球団の運営に対し、口出ししない。

「(監督が)おやりになりたいならどうぞ」なんてイヤミを言わない

現役選手だけでなく、他球団に移籍した選手も含めOBも大切にしよう

なんてあれば、もっと安心できるのだが。

でもこういうアクを除くと、昔と違ったチームになっちゃうような気がしますがね。


関連記事
<西武>ライオンズ憲章を制定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070826-00000043-mai-spo
 西武は26日、社会と球界のルール順守や地域に根ざした球団を目指すことなどを盛り込んだ「西武ライオンズ憲章」を制定した。今春、発覚したアマチュア選手に対する裏金問題の再発防止策の一環。球団の基本姿勢を示すもので、憲章制定は球界初という。
 球場でのアンケートなどで集めたファンの声や監督、選手の意見を取り入れ、「ファンとともに」「地域とともに」「感動のために」「フェアプレーの精神」「野球界発展のために」の5項目に理念をまとめた。その中で「社会と球界のルールを守り、常に良識かつ品位を持って誠実に行動します」と宣言している。
 地域密着については、小林信次球団社長が「来年は大宮(さいたま市)でも公式戦を行いたい」と話した。
高校野球の名門校、智辨学園和歌山高等学校がよく使っている応援歌の曲名って、「アフリカン・シンフォニー」って言うんですね。
先程知りました…
ウォーウォーー
ウォウォウォーウォウォウォーウォウォ
かっせかっせ智辨、かっせかっせ智辨
ウォーウォーー
ウォウォウォーウォウォウォーウォウォ
かっせかっせ智辨、かっせかっせ智辨…
というカッコイイ曲ですね。ここから聞けます。(RealPlayerが必要です)
アフリカン・シンフォニー
昨日、8/7にスカイマークスタジアムで開催された、オリックス対千葉ロッテ15回戦にて球審を務める予定だったパシフィック・リーグの小寺昌治審判員が試合開始前に不調を訴え、救急車で病院に直行。

当日の球審は丹波審判員に交代、予備として控えていた柿木園審判員が塁審として補充されたが、プロ野球の審判というものは結構大変なのだろう。昨年は、セントラル・リーグの上本孝一審判員がシーズン中に急死、元・阪神の渡真利克則審判員が球審を務めていた試合で試合中に倒れるということもあった。(その後、渡真利さんは審判を引退。)

選手に比べれば給料は安いし、それほど注目されないプロ野球の審判員であるが、小寺さんのような「コデライク」や、元・審判部長の村田さんの「二丁拳銃」などとファンの注目を浴びる人もいる。この豪快なアクションは、選手に有無を言わせないという意味でも結構重要なんだなと思っている。

ともかく、小寺さんには体調を回復して、早く復帰してもらいたい。パ・リーグファンの一人として強く願っている。


関連記事
小寺審判、急病で交代=プロ野球
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070807-00000207-jij-spo
 7日のオリックス−ロッテ15回戦(スカイマーク)で、球審を務める予定だった小寺昌治審判が試合開始前に不調を訴え、神戸市内の病院へ救急車で運ばれた。検査の結果、異常はなく、経過観察と再検査のため同病院に入院した。試合は三塁塁審の丹波が球審を務め、予備審判の柿木園が三塁塁審を務めた。
野球好きとして欠かせないのが、応援歌。
プロ野球の応援歌はCD化されたり、歌詞が公表されていたりするが、高校野球の応援歌だとそうは行かない。

そんな状況の中、高校野球の応援曲を集めたCDが発売されることになったそうだ。(関連記事参照)

なんと、天理高校のワッショイ(フジテレビのタモリの番組でも紹介されたことがある名曲)も収録されている。
それに、天理高校のファンファーレって、あの曲かな…そんなタイトルだったんだ。

これに、PL学園高校のパーフェクト・リバティー(福岡ダイエーホークスの若井選手の2番の曲にも流用)や
ワイワイワールド(TVアニメ・Dr.スランプ・アラレちゃんの初代オープニング曲、作曲:菊池俊輔)、智弁和歌山高校のタイトルは分からんがあの名曲(途中で、「カッセカッセ智弁、カッセカッセ智弁」と合いの手が入る曲)が収録されていたら完璧なんだが。
PL学園高校が昨年の夏に甲子園に出場していれば、上位28曲に選ばれていたと思うのであるがなぁ…

日本に帰ったら、早速買おうっと。



関連記事
ハンカチ王子も欲しい? 甲子園の応援曲を集めたCD発売!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070620-00000023-oric-ent
http://contents.oricon.co.jp/news/music/45694/

 高校野球の人気応援楽曲を集めたCD『ブラバン!甲子園』が6月27日(水)に発売される事になり、「今までありそうでなかったCD」として、高校野球ファンの間で話題となっている。

 マー君(楽天・田中将大)やハンカチ王子(早稲田大学・斎藤祐樹)の活躍で、昨夏空前規模の盛り上がりをみせた高校野球。今年も各地区予選もスタートし、各選手の活躍に注目が集まるのはもちろんだが、各高校のブラスバンド部がスタンドで演奏する懐かしアニメの主題歌、洋楽曲、最新のJ-POPなど、古今東西の様々な応援曲を楽しむのも高校野球の醍醐味のひとつ。

 今作は昨夏大会出場校の演奏曲を調べ、人気上位28曲を厳選。演奏するのは日本で1番との名声が高い東京佼成ウインドオーケストラとなっている。まさに自宅に居ながら、熱い夏の甲子園アルプス・スタンドの雰囲気を体感できる内容となっている。
 ジャケットは人気コミック『ブラブラバンバン』の柏木ハルコの書き下ろしというのも見逃せない点だ。

 去年の夏にこのCDがあれば、ハンカチ王子やマー君も聴いていたかも!? 今年の高校野球の必須アイテムとして注目を浴びそうだ。

一部の曲は、ココで試聴できます(21日13:00頃より視聴開始)


『ブラバン!甲子園』
指揮:齊藤 一郎(右投げ左打ち)/演奏:東京佼成ウインドオーケストラ
2007年6月27日発売
2,500円(税込み)
UICZ-4170

01.栄冠は君に輝く
<1回>
02.ファンファーレ
03.ダッシュKEIO
04.暴れん坊将軍
<2回>
05.とんぼ
06.ポパイ・ザ・セーラーマン
07.ワッショイ(天理高校)
<3回>
08.ラ・マカレナ
09.蒲田行進曲
10.サウスポー
<4回>
11.ハイサイおじさん
12.ひみつのアッコちゃん〜すきすきソング〜
13.紅
<5回>
14.エンターテイナー
15.海のトリトン
16.狙いうち
<6回>
17.私を野球に連れてって
18.ウィ・ウィル・ロック・ユー
19.Can't turn you loose
<7回>
20.ファンファーレ(天理高校)
21.大進撃(早稲田大学)
22.チャンス法政
<8回>
23.必殺仕事人
24.どか〜ん
25.コンバットマーチ
<9回>
26.アフリカン・シンフォニー
27.さくらんぼ
28.燃える闘魂(炎のファイター〜INOKI BOM-BA-YE〜)
29.試合終了〜サイレン
<延長>
30.ヒッティングマーチ・メドレー
ウィ・ウィル・ロック・ユー〜ワッショイ(天理高校)〜チャンス法政〜暴れん坊将軍〜サウスポー〜どか〜ん〜ポパイ・ザ・セーラーマン〜さくらんぼ〜燃える闘魂(FAST VERSION)

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ロッテが救済する球団

ロッテはプロ野球・千葉ロッテマリーンズの親会社であるにもかかわらず、以前、西武ライオンズの前身である西鉄ライオンズを救済するために、ロッテ球団の中村オーナーが「福岡野球株式会社」を設立して救済したのは有名な話であるが、あれから35年

再び、ロッテ球団が新たなチームを救済することになりそうだ。
高知ファイティングドッグス…四国アイランドリーグの球団である。

さて、実現するとしたら、ドラフト制度のIBLJ特例を変更しなければいけませんな。
今後の動きに注目!



関連記事
ロッテ 四国IL・高知を“買収”へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070619-00000000-spn-spo
 ロッテのボビー・バレンタイン監督(57)が18日、独立リーグ「四国アイランドリーグ(IL)」の1チームを“買収”した上で、今秋のドラフトで育成枠を含め大量30選手を指名し、半数以上を同チームへ送り込む計画を明かした。買収の対象は経営難にある高知とみられ、ロッテは野球の底辺拡大を推進するとともに“3軍構想”を具現化したい意向だ。

 バレンタイン監督は千葉マリンで行われたスカウト会議に出席。終了後の会見で「約100人リストアップした中から30人くらい獲りたい。マイナーリーグのチームを1つ獲得し、若い選手を送って育成したい」と“仰天プラン”を披露した。

 その相手は四国ILだ。同リーグを運営する株式会社「IBLJ」はプロ12球団との協力関係を求め、同リーグへの資本参加、オープン戦数の増加、下部組織化など、案件を携えて今季から12球団を行脚。今月13日に訪問を受けたロッテが検討を始め、バレンタイン監督がこの日午前「チームを1つ獲得する形で検討したい」と返答した。

 四国ILの4チームは昨年から独立採算制を導入。愛媛、香川、徳島は地元企業が親会社となったが、引き受け先が見つからない高知はIBLJが全株式を保有する形をとっており、ロッテが買収する最有力候補とみられる。この日、高松市内で会見したIBLJの鍵山誠代表取締役(40)は「年内に話し合いを済ませ、来季から協力できれば理想的。(日本プロフェッショナル野球組織=NPB=の)マイナーチームの1つとなることはリーグ内でもコンセンサスが取れている」と話した。

 バレンタイン監督の案では買収後に監督、コーチを派遣し、ドラフトで指名した30選手のうち、育成枠の20人前後を送り込む。野球の底辺拡大が目的であることを強調し、ドラフト62巡目で入団しながら名選手に上り詰めたマイク・ピアザ捕手(38=アスレチックス)の例を挙げ「今の日本のシステムでは彼のような逸材を見逃してしまう」と説明。アマ球界、NPBとの調整が必要なため実現へのハードルは高いが、球団側は「規約に照らし合わせ、どの形がいいのかを探る」と買収以外の選手派遣方法も検討する。

 四国ILは19日に広島を訪問し、来月までに12球団行脚を終了。今週中に開かれるIBLJの役員会で今回の提案を協議し、ロッテとともに年内の決定、来季からの始動を目指す。バレンタイン監督は「日本の球界発展にはマイナーリーグを堅固にすることが重要」と決意を示した。刺激的なプロジェクトの行方に注目が集まる。

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