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ブラジルへ長期出張している間に、楽天のスーパーポイントが失効してた…ショック…
(有効期限は最後の利用から1年間らしい。) https://point.rakuten.co.jp/doc/list-rule.html#point2 |

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ブラジルへ長期出張している間に、楽天のスーパーポイントが失効してた…ショック…
(有効期限は最後の利用から1年間らしい。) https://point.rakuten.co.jp/doc/list-rule.html#point2 |
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現在ブラジル出張中の私だが、今月中に日本への帰国となりそうです。
このブログ連載も、そろそろ終わりに近づいてきました。 |
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大阪府枚方市。この市の読み方は「おおさかふ・ひらかたし」。 あの久米宏アナですら以前「おおさかふ・まいかたし」と原稿を読み上げてしまった難読地名の地方自治体である。 この枚方市の清掃工場建設工事をめぐる談合疑惑で、中司市長が逮捕されてしまった。現在4期目。 私はここの市民ではないが、以前からこの市長を支持してきた。 一般の方は、この市長が枚方市の財政再建に手腕を発揮したと評価するであろう。(確かに随分良くなった。) しかし、私の着目点はそこではない。 この市長は、最初の市長選で「地元集中」など「偏った教育を是正する」ことを公約としていたことである。 中司市長の当選の翌年、枚方市で「地元集中運動」が終焉したのである。 「地元集中運動」って何?と思った方はこちらへ→ウィキペディア「地元集中」 簡単に言えば、中学生が高校受験の際、学区内にある公立高校を自由に選択するのではなく、中学校の最寄にある高校を強制的に受験させるという「極左教師が主導する『運動』…に名を借りた『強制進路指導』」である。私はこの運動を学年で主導していた担任教師と対峙し、この運動を打破すべく、中学生ながらクラス内で多数派工作を行うなど私が主導して画策を行ってきたが、おかげでクラスは「自分の好きな高校に進学する生徒」と「教師の指示に従い地元高校に進学する生徒」分裂し、20年経った今でも、未だに同窓会が開けない状況にある。また、地元の高校に必要な数の生徒を進学させることのできなかった我が担任は、「ノルマ未達成」で翌年から副担任に降格させられる羽目になったようだ。 この偏った教育である「地元集中運動」を政治家として終わらせたのが中司市長。だけど周辺の地方自治体では、未だ終わっていないんだよな。隣町では、元・中学教師が市長をやっているので、この運動が否定されそうも無いし、左翼分子が未だに中学校の職員室で勢力を持っているようだし、大阪に限らず他の地域でも左翼勢力が強い所では、このような不幸な歴史が繰り返されている。官製談合は良くないことだが、こんな政治力のある市長、他の自治体にも出現してくれないかな。
関連記事 枚方官製談合 中司市長を逮捕、自宅捜索 大阪地検 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070731-00000017-maip-soci 大阪府枚方市の清掃工場建設工事を巡る談合事件に関与したとして、大阪地検特捜部は31日、談合容疑で中司宏市長(51)を逮捕、自宅の家宅捜索を始めた。府議や副市長、大阪府警警部補らが絡む異例の官製談合事件の捜査は着手から2カ月余りで市のトップに上り詰めた。また、元府警警部補の平原幸史郎被告(47)=談合罪で起訴=についても、大林組から工事受注の謝礼として現金1000万円を受け取ったとする収賄容疑で事情聴取を始めた。 調べでは、中司容疑者は平原被告のほか、元市議で府議の初田豊三郎(49)=談合と収賄の罪で起訴=と副市長の小堀隆恒(61)=談合罪で起訴=の両被告らと共謀。05年11月10日にあった第2清掃工場建設工事の入札で、大林組と浅沼組の共同企業体が落札できるよう談合し、予定価格の98.42%にあたる55億6000万円の高値で落札させて公正な価格を害した疑い。 中司容疑者は00年前後ごろ、初田被告が大林組顧問の森井繁夫被告(64)=談合と贈賄の罪で起訴=に清掃工場建設工事への参入を持ちかけ、談合を仕切るよう要請した場に同席。その後も平原被告を交えて初田被告の自宅などで、同社の受注を前提に工事について話し合っていた。 中司容疑者は早稲田大を卒業後、産経新聞記者を経て87年4月から大阪府議。95年4月、枚方市長に初当選し、現在4期目。 |
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今回から改選5議席となった参議院東京選挙区。 当選したのは、民主×2、無所属、公明、自民の5候補であるが、青島幸男氏が生きていれば確保できたはずの いわゆる「青島の一議席」。 今回は民主が複数議席を確保、無所属の川田龍平候補が飛び込んで、50年余り議席を確保し続けた共産がはじき出され、 逆風の中、2名の候補者を立てて選挙戦に挑んだ自民党は、下馬評をひっくり返し、なんと「まるたま」アナが当選確実! 保坂三蔵候補、かわいそうに。自民党の戦略の誤りで議席を失ってしまった。 丸川珠代候補…マスコミに散々叩かれていたが、よく頑張りましたね。 もし、青島さんが生きていれば、自民党も欲張らずに1人しか擁立しないので 1位:自民党(保坂三蔵) 2位:民主党(大河原雅子) 3位:公明党(山口那津男) 4位:民主党(鈴木寛) 5位:二院ク(青島幸男) 次点:共産党(田村智子) 次点:無所属(川田龍平) となって、共産党が議席を失うこと以外は無風区だったのに。面白い選挙戦になってしまいましたね。 さーて、3年後の参院選東京選挙区も面白そうだな。
関連記事 東京選挙区、元アナウンサーの自民・丸川氏が初当選(読売新聞) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070729-00000418-yom-pol 東京選挙区(改選定数5)では、新人の丸川珠代氏(36)(自民)が初当選した。 安倍首相から要請を受けて、公示日の約2か月前に出馬を表明。元テレビ朝日アナウンサーという知名度を生かしながら、駅頭や繁華街で、「握手作戦」を繰り返した。 選挙戦終盤まで、デッドヒートが続いたが、安倍首相や塩崎官房長官らが応援に駆けつけるなど、党を挙げた支援に後押しされた。 <参院選>元女子アナ、丸川さん当選 東京選挙区(毎日新聞) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070730-00000004-mai-pol 東京選挙区(改選数5)で、元テレビ朝日アナウンサーで自民新人、丸川珠代さん(36)が初当選を果たした。安倍首相の要請を受けた「官邸主導」の出馬だったが、自民への逆風を跳ね返した。当選は惨敗の自民にあって、数少ない明るい話題となった。 同選挙区では改選数が4から5に増えたことに伴い、自民党は現職に加えて2人目の擁立を決めた。しかし、候補者の選定が遅れ、丸川さんの出馬が決まったのは5月下旬だった。 |
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参議院東京選挙区(定員5)は、今回から議席が1議席(半数改選なので合わせて2議席)増えたところだ。 前回の参院選で僅差の次点(5位)になった、青島幸男氏。 彼が今回の選挙に出馬していれば、東京選挙区は無風区となっていたであろう。 民主×2・公明・自民・二院ク(青島)の5人で決まっていたであろう選挙結果が、昨年末の青島氏の死去で一変してしまった。 青島の遺した一議席。この一議席をめぐって、熾烈な選挙戦が繰り広げられている。自民党は現職の保坂三蔵氏。いつものように組織を固めた選挙戦。だが同じ自民党出馬の丸川珠代氏に票を譲る余裕は無さそう。 民主党は現職の鈴木寛氏。民主党への追い風で、新人の大河原雅子氏も3,4位に滑り込みそうな勢い。 公明党は現職の山口那津男氏。組織を固めた余裕の選挙戦。自民党に票を譲れるくらいの余裕の選挙。 共産党は緒方靖夫氏に代わり、後継候補として田村智子氏を擁立。5位争いといったところか。ここで議席を失うと辛いところ。 ということは、青島の一議席を争うのは、前回の参院選(04年)で議席を失った共産党、自民党の丸川候補、無所属新人の川田龍平候補(薬害エイズ訴訟原告の人)の3名が有力。 無党派層で迷っている人は、この青島の一議席を争う3人の候補者の中から気に入った候補者を選んでみてはどうか。 いいよなー東京選挙区は。自分の一票で世の中を動かせるなんて。 我が兵庫選挙区は、定員2名。自民・民主でほぼ決まりの無風区。県知事も両陣営の候補を応援しているという贅沢ぶり。 以前住んでいた大阪だと、「山田勇」や「西川潔」候補の名前が書けるのが楽しみだったんだけどな。 関連記事 丸川珠代氏自力あるのみ…東京選挙区(スポーツ報知) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070728-00000090-sph-soci 「5番目のイス」に滑り込むのは誰だ−。首都決戦は、当落線上に複数の候補者が並ぶ全国最激戦区となっている。各メディアの世論調査では、追い風を受ける民主の2人と自民、公明の両現職が先行。これを東京HIV訴訟元原告の川田龍平氏(31)=無所属=、元テレビ朝日アナウンサー・丸川珠代氏(36)=自民=らが追う展開となった。川田氏は丸川氏を強く意識しての選挙戦。自民への逆風をもろに受ける丸川氏も必死だ。 「出てきたデータだと、保坂さんのところにも、そんな余裕はない」。投票日まで1週間を切った23日、丸川氏の選対会議に顔を出したある議員は、渋い表情を見せた。“最終手段”が「難しくなった」と言うのだ。 丸川陣営には当初、現職の保坂陣営との間で、相互調整があるだろうとの見方があった。組織を持つ保坂氏に大幅なリードがあれば、「各議員の後援会など『読める票』の一部を丸川に」という手法だ。しかし、逆風で自民の票自体が減っている状況で、保坂票の分け前は期待できない。「うちはうちで頑張るしか…」選対本部長の平沢勝栄衆院議員は苦しそうに話した。保坂氏の陣営も「1票もあげない」と必死の組織固めだ。 「地上戦」の保坂氏に対し、知名度を生かした空中戦で勝負するという支持層の「住み分け」も難航。陣営間の感情的な溝も残る。ある都選出の国会議員の秘書は、丸川氏の選対会議で「うちの代議士は保坂先生しかやらないと言っている」と断言した。 選挙戦中盤には、転入届を怠っていた丸川氏に選挙権がなく、これまで投票に行っていなかったというまさかの失態も発覚。平沢氏は「これからってときに…考えられないエラーだ」と怒りをあらわにした。さらなる逆風を自爆で招いた丸川氏は、街頭で号泣するしかなかったが、これも裏目に。陣営関係者は「有権者の前で泣くな、と言ったんだけど」とため息だ。 それでも「7番目の当選圏外から、最後尾が見えてきた」と平沢氏。初めての選挙で、デッドヒートのど真ん中に放り込まれた丸川氏は、26日には定番だった白いスカートからパンツにはき替え“お嬢様路線”を完全払しょく。足の感覚がなくなるまで歩き回り、握手を続けている。関係者が丸川氏の気持ちを代弁した。「自民以外から出ていれば、楽々当選できた人だ。でも仕方ない、出ちゃったんだから」
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