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久々に「飛行機カテ」に投稿しようと思ったら、随分と荒れていますね。 Yahoo!ブログ大丈夫かな… それはさておき、先程、NRT-JFKのファーストクラスを利用してきました。 成田のファーストクラスラウンジで記事を投稿しようとしたのであるが、 無料のマッサージサービスを受けたり、ダイニングのメニューを試したり色々と忙しくて、気付いた時には もう搭乗の時間。 成田のファーストクラスラウンジで気付いたことは、ノートパソコンを操作している人が殆ど居ないこと。 サクララウンジでは、我先にとビジネスコーナーを占有して、せっせと報告書を書いたりmailを書いたりと ビジネスクラスのラウンジの役目を果たしているが、ファーストクラスだと、それほどいませんね。 それにファーストクラスラウンジは、結構静かで、特に4階のラウンジ(サクラAnnexの隣)は利用客が3-4人しかおらず とても静かでした。ダイニングの利用でなければ4Fはおすすめですね。 ただ、シャワールームが満員だったことと、ファーストクラス用のマッサージも1時間30分待ちだったので利用できず、 サクララウンジの方のマッサージを受けることになりましたが、こちらはすいていました。 次は、搭乗中の出来事を書きます。写真は後で追加する予定です。
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航空編
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今年12月から、JALのB777-200機材で国内線ファーストクラスがお目見えする。 以前、国内線旅客機の上級席といえば「スーパーシート」であったが、JAL(JALジャパン)が旧JASの悪い伝統を引き継いで 「クラスJ」という2等席に入れ替えてしまい、逆にANAは「スーパーシート」を進化させた「スーパーシートプレミアム」という1等席に入れ替えた。 結果はANAの圧勝。JALは不祥事もあり苦戦を強いられている。 JALもようやく重い腰を上げ「国内線ファーストクラス」を導入することになったが、果たしてこれでうまくいくのだろうか? この制度の導入で、JALのB777-200機材は3クラス制となり、昔のJASのB777と同じになる。
これで失った顧客が戻ってくるかなぁ? 関連記事 JAL ゆったり座席で機内食 国内線ファーストクラス http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070829-00000012-maip-bus_all 日本航空(JAL)は28日、12月から始める国内線ファーストクラスのサービス内容を発表した。国際線のファーストクラスに並ぶ快適な座席と機内食などの充実したサービスが特徴。JALはここ数年の運航トラブルなどによる企業イメージの低下で、全日空(ANA)にビジネス客が流れており、企業トップらを呼び戻し、ブランド再生を図る。 ファーストクラスは通常料金(羽田−伊丹の場合、大人2万600円)に8000円増しで利用できる。前後の座席間が通常より約28センチ長いなど、ゆったりとした座り心地を確保。サービス面では、有名店と提携した機内食やデザートなどを用意し、客の好みで選べる。空港での高級ラウンジや優先搭乗などもある。 企業の出張が多い羽田−伊丹線で12月から始め、08年度中に羽田−札幌線、羽田−福岡線に拡大。客単価を上げて、3路線で年約40億円の増収を見込む。 JALは現在、座席が通常より広い上級座席「クラスJ」を提供しているが、食事の提供などのサービスはない。一方、ANAの上級座席「スーパーシートプレミアム」は機内食の提供や高いサービスで人気を集めている。特に運航トラブル後は「出張で会社から受け取るチケットがJALだとがっかりする」(大手銀幹部)など、JAL離れが加速していた。 JALの西松遥社長は会見で「我々の企業に対するイメージがき損している」と説明。「地道に改善に努める」考えを示した。 |
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日本航空(JAL)では8月31日から11月・12月搭乗分の先得割引の発売が開始される。事前に予定が決まっている人にとっては、安く航空機を利用できる良いチャンスだ。しかも、通常の発売日である「利用日の2ヶ月前」より以前に購入できるため、席を押さえやすいのが特徴だ。 しかし、利点ばかりではない。「利用日の2ヶ月前」より以前に購入できるということから、他の運賃で購入する人は、「利用日の2ヶ月前」の発売時点で席が無いことがある。 特に貯まったマイルを使う「特典航空券」。 私は、関西地区在住だが、伊丹・関西・神戸のいずれかから出発する某人気路線を、この「特典航空券」を使って家族旅行しようと考えているが、 日本時間の朝9:30に「よーい、ドン!」 とWebでの予約作業を開始しようとしたら… 残席ゼロ…なんでやねん。こっちは、JJYで手元の時計をピッタリと日本標準時に合わせてキーインしているのに、ゼロって何?普通運賃や往復割引や割引率の悪い航空券は残っている。 元々、この某人気路線はパックツアーの利用客が多く、旅行代理店に多くの座席が押さえられているという話だが、それでもヒデェ話だ。 「特典航空券」よりも先に発売される先得割引に先を越されるなんて…利用者から見たら納得いかないな…
元通り、どんな人でも2ヶ月前の9:30に発売開始してもらえば公平なんだがね…。 関連リンク 国内線>国内線運賃のご案内>各種割引運賃のご案内>先得割引 |
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JAL国際線の機内で放映されるJEN(JAL機内エンターテインメント)で来月(9月)、Just for Laughs GAGSという海外番組が上映される。 待ち行く人にちょっとしたいたずらを仕掛け、隠しカメラで反応を撮影したカナダのバラエティー番組。世界各地で人気の、言葉や説明抜きで楽しめる爆笑映像の数々をお届けする。というユニークな番組。現在ブラジルへ出張中の私も、ブラジル最大の航空会社であるTAM航空の国内線で先日利用した際、これが放映されていて、乗客一同大爆笑だった。ブラジル人でも、ポル語の分からない日本人でも非常に楽しめる番組である。 JAL国際線機内での放映は、9月の日本到着便。前方スクリーンでの上映となっています。 私が乗る便は、9月1日に成田に到着するのだが、「9月のスケジュール」として放映してくれるだろうか。 |
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昨日、たまたまNHKワールドプレミアのテレビのスイッチを入れたら、航空機が燃えている映像が映し出された。 場所は那覇空港。チャイナエア(中華航空)のB737-800の主翼と両側のエンジン付近から炎と煙を上げていた。 乗客・乗員は無事に逃げ出したようだが、後で見てショックだったのは、パイロットがコックピットの窓から逃げていたことである。B737ならば、メインキャビン(客室)側へ出てギャレーとトイレの横がすぐドアなので出られると思うのだが、なぜか窓からぶら下がって、爆発の寸前に飛び降りた。 あんな逃げ方があったんだ…あんなのってマニュアルには無いやろ。あれじゃあ後で厳罰に処せられるかもしれないなあ。それにあの機体はB737-800という最新機種。スカイマークで羽田-神戸線を任されている機種なので私も利用機会が多いのだが、念入りに点検をやってもらいたいものですな。ま、(事故の多い)チャイナエアじゃないから事故に至ることは無いと思うけど…。 関連記事 <中華航空機炎上>飛び降りて! 乗客ら「危機一髪」の脱出 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000102-mai-soci 那覇空港の駐機場で20日、台北発那覇行き中華航空120便(乗客乗員165人、B737―800型機)が爆発し炎上した事故で、機体のほとんどが燃えたが、乗員・乗客165人は直前に機外に脱出し、奇跡的に一人の死者も出なかった。乗客の証言からは「危機一髪の脱出」だったことがうかがえ、機内がパニックに陥るなどして誘導に手間取れば大惨事になっていた可能性もある。すでに着陸して乗客が降りる準備に入っていたことに加え、航空機の非常用脱出口の基準を定めた国際ルールの「90秒ルール」が有効に機能した可能性が高い。 「60秒だった」。中華航空は20日夜、那覇空港で開いた会見で、事故機の機長が燃料漏れの連絡を受けてから、全乗員・乗客が脱出するまでの時間が、90秒を大幅に下回っていたと説明した。 国土交通省などによると、米連邦航空局が制定した90秒ルールは、機内の全非常用脱出口の半数以内を使って90秒以内に、乗員・乗客全員が脱出できるような機体の設計を航空機メーカーに求めているもの。欧州各国や日本も準じたルールを取り入れている。 半数以内としているのは、火災などで、一部の脱出口が使用できないことが想定されるため。今回の中華航空機も計8カ所の脱出口(機体前部の左右各1カ所、機体後部の左右各1カ所、主翼付近の左右2カ所ずつ)のうち、機体前と後部の4カ所だけを使用した。 国交省に入った連絡では、脱出は午前10時32〜34分ごろの極めて短時間に完了したという。同省事故対策本部は「中華航空から90秒以内に避難が完了したと報告を受けたが、詳細は確認中。全体として避難はスムーズだったが、パイロットが操縦席の窓から脱出したとの情報もあり、課題も残した」としている。 ◇ ◇ 乗客の証言からも短時間に脱出した様子はうかがえる。台北市内で美容室を営む松田裕子さん(34)は、着陸して荷物を降ろした後、ものが燃えるにおいがして窓の外に煙が見えた。機体前部の脱出用シューターで脱出し、ターミナルに走った。「1分くらいの間だったと思うが、その間に爆発音が2回聞こえた」と松田さんは言う。 香港在住の会社員、渡部修帆(しゅほ)さん(28)は妻(27)と2人、台湾経由で那覇市に帰省した。着陸後、荷物を取って通路に並んでいた時、右後ろに座っていた台湾人女性が「煙が出ている」と声を上げた。「窓の外の煙は見る間に大きくなって、20〜30秒後に炎に変わった。左もオレンジ色の炎になり、両窓とも炎に包まれた」
「早く降りろ」。渡部さんが声を上げ、前のドアがあいてシューターが出た。女性客室乗務員が「飛び降りて」と指示、乗客が順番に降りていった。20〜30メートルほど離れて振り返ると、すでに機体は炎に包まれていた。 渡部さんは「間一髪だった。両サイドの窓が炎に包まれたときは、死ぬときはこんな感じになるのかと思った」と青ざめた表情で話した。 また、那覇空港の国際ターミナルビルに入居しているヘリコプター運航会社の執行役員、辻本博史さん(41)は、約100メートル離れた駐機場で、航空機から煙が上がり、シューターから乗客が次々に避難してターミナルへ向かうのを見た。 乗客の避難が終わったころ、機長と見られる男性が窓から飛び降りて脱出。ほぼ同時に大きな爆発音がして機体左から炎が上がったという。辻本さんは「機長の脱出は危機一髪だったように見えた」と話した。 中華航空の趙国帥社長は記者会見で「機長はマニュアルに従って乗客と乗員を機外に避難させ、最後に機長が脱出した」と述べた。客室乗務員による避難誘導がどのように行われたかについては触れなかった。 |





