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あぁ、またサッカーでもやって(放送して)いるんだなと思っていたが、先程Webを確認すると、 どうも、我がブラジルがサッカー南米選手権で連覇したらしい。 まぁ王者ブラジルにとっては、珍しいことでもなんでもない。 今回は、クラクションを鳴らし続ける車がそこら中を走り回ったり、花火が上がる音が聞こえないので、 市民にとっては、勝って当たり前だったんだろうなと思った。 それにしても、初戦のメキシコ戦を落としたときは、どうなるかと思ったが… 関連記事 サッカー南米選手権、ブラジルが2大会連続8回目の優勝 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070716-00000302-yom-spo サッカーの南米選手権は15日、ベネズエラのマラカイボで決勝が行われ、ブラジルがアルゼンチンを3―0で破って前回の2004年大会に続いて2大会連続8回目の優勝を飾った。 ブラジルは開始4分にジュリオバプチスタのゴールで先制すると、40分にはゴール前へのクロスが相手DFの足に当たって入るオウンゴールで追加点。さらに69分には速攻からアルベスのシュートで試合を決めた。
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海外編
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南米は現在、日本でいうところの冬(1月)にあたる時期であるが、風は冷たいが日差しは強いという天候である。 高地にある大都市・サンパウロなどでは、最低気温が6℃になるということもあったようだが、雪はめったに降らない。 どれくらい降らないかというと…ブラジルより南(南極に近い方)にあるアルゼンチン。 こちらの首都・ブエノスアイレスではめったに雪が降ることが無いが、昨日、7月9日に89年ぶりに雪が降ったそうな。 日本だと、高知に雪が降るくらい珍しいことじゃないのかな? <南米の珍事>ブエノスアイレスに89年ぶりの雪 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070710-00000054-mai-int 南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで9日、89年ぶりに雪が降る珍事となった。AP通信などが伝えた。 強い寒波がアルゼンチンを襲っているためで、ブエノスアイレスで降雪が観測されたのは1918年6月22日以来のことだという。内陸にある同国第2の都市コルドバでも32年ぶりに雪が降るなど、アルゼンチン全体が厳しく冷え込み、計3人が寒さで死亡した。 |
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今日は、米国の独立記念日。今から7年前の2000年に、私は米国滞在中に独立記念日を迎えたのであるが、 この時の思い出を幾つか語らせていただく。当時私は、ミズーリ州の田舎町に滞在中であった。 ○○○花火○○○ 独立記念日が近づくと、街のショッピングセンターやおもちゃ屋の店頭で家庭用の打ち上げ花火が販売されていた。 日本の販売形態とは異なり、販売されるのは、屋外駐車場に仮設されたテントの下であり、この店の一部として販売しているのか、花火専門の業者が店頭を間借りして販売しているのかは良く分からなかったが、いずれにせよ、店内(屋内)では販売されていなかったように思う。 さらに、その花火の販売拠点は独立記念日が過ぎると、あっという間に片付けられてしまっていた。 元々米国の風習がそうなのか、単に花火が販売されなくなる為か良く分からんが、独立記念日である7月4日の夜に、街のあちこちで、各家庭が家庭用打ち上げ花火を上げているのが良く見られた。 (良く聞こえた…といった方が正確かもしれませんな。) 日本だと、家庭用花火は子どもの夏休みに当たる7月21日〜8月31日の期間に良く行われているような気がするが、その点が日本と違っているようである。 なお、家庭用打ち上げ花火という表現をさせていただいたのは、三尺玉や五号玉といった打ち上げ花火(煙火)ではないという意味と、ねずみ花火や線香花火いう種類の所謂「玩具花火」とは違うということで書かせていただいた。 ○○○街中○○○ 独立記念日当日、街は休日となり、殆どの商店がお休み。大型スーパーとレストランの一部は営業していた。 私の仕事は半ドンで、午後から映画館でジャッキーチェン主演の映画を見ていた記憶がある。 田舎町だったせいかもしれないが、祝日といっても、夜の花火以外盛り上がっておらず、普段の日曜よりは静かな休日といった感じであった。 あ、そうそう。この日のことを「インディペンデンス・デイ」っていう堅っ苦しい言い方ではなく、
単に4th of Julyと現地では言ってましたね。 |
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今年のコパ・アメリカでサッカー王国・ブラジルがまさかの黒星スタート… 現地の日系人の中では、この話でもちきり。既に諦めムードさえ漂っている。 現在滞在中のブラジルでは、サッカーの結果次第で一喜一憂している状況。 まだまだ、このチームには気合が入っていないのかなぁ。 関連記事 サッカー=南米選手権、王者ブラジルが黒星スタート http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070629-00000594-reu-spo サッカーの南米選手権(コパ・アメリカ)は27日、1次リーグB組の2試合を行い、前回王者のブラジルがメキシコに0─2で敗れる波乱があった。 ブラジルのドゥンガ監督にとって、就任後初の公式戦は黒星となった。 メキシコは、前半21分にカスティーリョが先制ゴール。その8分後にはモラレスがフリーキックからさらに1点を加えた。 ブラジルは、主力選手のカカやロナウジーニョが今大会に出場していない一方、対戦したメキシコも、24日に北中米カリブ海選手権ゴールドカップ決勝で対米国戦(米国が2─0で勝利)を行っており、複数の主力選手が欠場した。 また、チリはスアゾの2得点の活躍で、エクアドルに3―2で逆転勝利している。 |
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昨晩、イグアスより帰ってきました。 いやぁ、私が予想したとおり、飛行機は予定通りに飛んでくれないし 日本人の団体客や個人旅行客も結構見かけるし、地球の裏側なのに日本人観光客は多かったなぁ。 明日以降にネタを小出しにして書いていくつもりです。
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