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一昨日、エルピーダメモリ(株)が会社更生法の適用を申請しました。
分かっていたこととは言え、ショッキングなニュースです。
日本の得意とする半導体産業や電機産業終焉の始まりを象徴しています。
DRAM一個の値段がコンビニのおにぎりの値段と同じでは利益が出ません。
株式市場では日本国内の半導体メーカーが大幅に株価を下げ、対照的に米国や韓国の半導体メーカーが株価を上げています。
正に弱肉強食の世界ですね。
我が社もうかうか出来ません。
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安い賃金で日本と同等の物を作れるようになったと言うことでしょうね。しかし、同じ物を作れるようになったとはいえ、開発するのは日本企業ですから、火は消えていません、産みの苦しみは大変でしょうが、日の丸電気頑張れ!
2012/2/29(水) 午前 8:24
私も、このニュース、残念に思います。
しかし、他社は「DRAM一個の値段がコンビニのおにぎりの値段と同じ」でも利益を出しているから負けたわけで、円高は大変お気の毒な要因ですが輸出を目的としている以上当然考えられるリスクです。
所詮「エルピー『ダメ』モリ」だった訳ですね・・
ある時期、「この会社の株、欲しいなぁ〜」と思いましたが、何も行動を起こさなくて正解でした。
2012/2/29(水) 午後 5:58 [ 呑むひょん ]
NWRさん、
DRAMの次に何を主力に半導体を開発するかが問題ですね。
それに日本の運命がかかっていると言っても良い位です。
幸いに弊社はCMOSセンサーで優位に立っていますが、油断をすればアッと言う間に海外勢に追い抜かれる恐れが有ります。
2012/2/29(水) 午後 9:01
呑むひょんさん、
仰る通りですね。
過剰品質でコストアップになったことも競争に負けた一因と言われています。
業務用機器に使われるDRAMの品質が基準だったそうです。
会社の生い立ちに経緯は有るにせよ、市場のニーズが読めていなかったことが大きな敗因ですね。
2012/2/29(水) 午後 9:09