|
未曾有の大災害から1年を迎えました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、今も行方不明になられている方々、被災された方々に改めてお見舞いを申し上げます。
被災後、帰宅難民となり会社に臨時宿泊したり、トイレットペーパーの入手に苦労したり、節電で寒いオフィスでコートを着て仕事したり、一人サマータイムで家族との生活時間がすれ違ったりして大変でしたが、改めて振り返ると被災された方々に比べれば大したことでは無かったと思いました。
テレビ討論を見ていると復興の遅れに本当に腹が立ちます。
被災地の地権者の承諾を得ることに時間が掛かることを理由に復興の遅れを正当化している様に聞こえます。
確かに現行法ではそうでしょうが、この様な災害時には「個人の権利」より「公共の利益」を優先させる超法規が有っても良いのではないでしょうか?
それと原発ですが、ほぼその全数が定期点検のために休止しているにも関わらず供給は何とかなっているので原発全廃も可能ではないでしょうか?
当面、供給が苦しくなる夏場は節電ややり繰りで凌ぎ、その間に再生可能エネルギー発電を整備していけば良いと思います。
一時的に「経済成長」は鈍化しますが「原発事故リスク」はなくなります。
まずは「経済成長を優先する」のか「原発事故リスクを容認するか」の国民的なコンセンサスが必要です。
最近、茨城県や千葉県周辺を震源とする地震が多発しています。
万一に備えて、私も気を緩めずに備えを固めたいと思います。
水、乾パン、手回し発電式ラジオ付懐中電灯に加えて、最近は米、カセット式ガスコンロ、簡易トイレを整備しました。
マンションでは「停電=断水」なのでトイレも使えず深刻な事態になります。
|
全体表示
[ リスト ]



