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昨日の記事で、何故、日本国内で報道が規制されているのかを調べて見たら、実は日中記者交換協定(通称、日中報道協定)が存在していました。
中国の不利になる様な報道を行うと、その報道機関は中国から締め出されてしまいます。
中国側が報道していないことを日本国内で報道し難い理由はここにありました。
こう言う生々しい現実が伝わって来ないので、日本国内ではもうひとつ緊張感が高まりません。
既にデモや抗議の域を脱していますね。
気になるのは、本当に在留邦人の人的被害は無いのでしょうか?
北京や上海に友人が数多く赴任しているので心配です。
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徒然話
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報道映像を見る限り・・
デモと言うよりは、略奪に参加しても捕まらないので、参加しているといった感じです・・ 本当に尖閣が欲しいと思っている人は、意外と少ないのでは、無いでしょうか・・
ただ、血の気の多いのが・・・居るのは確かですね・・
2012/9/16(日) 午後 9:26
報道規制をよそに、ネットで様々なナマの情報もありますね
中国当局が躍起になって削除に回っているようでがどうしようも
無い状況ではないでしょうか
日本政府の対応ときたら、なにかというと お得意の決まり文句
遺憾の意を表明する ですか。。。。
昨日、業務等でアキバと新宿周辺をウロウロしておりましたが
中国人観光客が沢山ニコニコしながら買い物をしている姿を見ましたが
なんだかなあという感じでただ眺めておりました。。。
2012/9/16(日) 午後 11:38 [ kappa ]
NWRさん、
反日は鬱憤の捌け口のひとつで、中国国民の政府に対する不満は最高潮に
達しているのでしょうね。
「自分の物は自分の物、人の物も自分の物」と言うお国柄ですから略奪を犯罪と
思っていないのでしょうね。
交通事故を起こしたトラックの荷物を奪い合って持って行く光景は有名です。
2012/9/17(月) 午後 2:32
MIGさん、
反日教育で国民を上手くコントロールしていた中国政府の最大の誤算は
インターネットの普及でしょうね。
今では自分が行った反日教育の結果に振り回されています。
仕事や観光で日本に来ている人は中産階級で、正しく日本を理解していて、
安全と思っているのでしょう。
2012/9/17(月) 午後 2:40