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ビジター・センターの隣に「ボーフィン潜水艦博物館」があります。
本物の潜水艦を探検出来るのでワクワクします。
入口で無料の日本語オーディオガイドが借りられます。
艦橋にはこのボーフィン号が撃沈した艦船の旗がペイントされています。
実は、撃沈した旧日本海軍の軍艦は4隻(上部の軍艦旗)で多くは民間の船舶(日章旗)であったことが分かります。
その中には国際法で攻撃が禁じられている「学童疎開船・対馬丸」が含まれていて胸が痛みました。
また、フランス国旗がありますが、これは旧日本軍が奪取したフランス船籍の貨物船です。
魚雷発射管も当時のままです。
乗員(士官6名、兵員60名)はこんな狭い空間で生活していたのですね。
当時の無線設備です。
こんな写真を撮るのはアマチュア無線家以外にはまず居ないでしょうね。
アンテナはアレーアンテナだそうです。
息子も大満足でした。
さて、帰りにちょっとしたハプニングがありました。
閉館時間の17時ちょっと前にバス乗り場に戻ると誰も居ません。
もしや最終バスは行ってしまったのかと不安の中で待っていましたが17時丁度にバスが来ました。
(アメリカの習慣で、バスから下りる時に何の注意も無ったので閉館時間前に最終バスが出ることはないと確信していましたが...やはり不安でした)
バスが来て安心したのも束の間、このバスはダウンタウンまでは行くがワイキキ行きの接続バスに乗り継げないことが分かりました。(接続バスに乗り継げる最終バスは16時発だったそうです)
しかし、そこはアメリカ人の素晴らしい所で、乗客は我々3人しか居なかったので業務無線で連絡を取り、ワイキキ行きのバスに乗れる様に何と行き先を変更してくれました。(日本ではまずあり得ませんね)
しかも到着地では係員が誘導してくれてスムーズにバスを乗り継ぐことが出来、無事ホテルに帰れました。
〔続く〕
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2012年04月15日
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