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オスプレイの沖縄配備のニュースを見ていると飛行の安全性だけが取り上げられていて、配備の軍事的な意義やその効果が全く報道されていないのが気になります。
米軍は意味の無いものを沖縄に配備する訳はありません。
既に東シナ海は中国の潜水艦によってその制海権を握られていると言われています。
安全保障上、これを牽制するのがオスプレイの配備なのです。
従って、オスプレイの配備を一番阻止したいのは中国です。
中国の顔色を伺って、オスプレイの配備に反対する世論形成に加担しているのが今の日本のメディアの姿です。
まずは日米の強固な関係を築かないと尖閣諸島も沖縄も占領の危機にさらされてしまいます。
オスプレイの配備で一番困惑しているのは沖縄県ではなく実は米軍だと思います。
日本は尖閣諸島や沖縄を守って欲しいのか欲しくないのかを...
今、仮に米軍がグアムまで後退して第一次列島線を放棄したら、沖縄や西日本が無事であり続ける保証は誰も出来なくなります。
日本を「盗っ人」呼ばわりする国と今後友好な関係が再構築出来ることは断じて無いと思います。
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2012年10月08日
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