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先日、仙台空港で着陸復行の失敗による尻もち事故が有りました。
事故の一報を聞いて脳裏を横切ったのは1985年に起きたJAL123便の墜落事故です。
諸説有りますが、あの時の原因は尻もち事故で起きた圧力隔壁の修理ミスと言われています。
正直な所、今後は修理したJA8384(A320)には乗りたくないですね。
トラウマになっています。
5日午前9時10分頃、宮城県の仙台空港で、エアーニッポンが運航する大阪(伊丹)発仙台行き全日空731便(エアバスA320型機、乗員乗客166人)が、着陸をやり直そうとした際、滑走路に尻もちをつくトラブルがあった。 着陸復行は実際にサンディエゴ空港で体験しましたが、夜間で霧の中だったので生きた心地がしませんでした。
霧の中を降下して来て窓から景色が見えた時は、ターミナルの位置から想像して滑走路のほぼ中央でした。
その後、エンジンを全開にして再び霧の中へ入った恐怖は今でもよく覚えています。
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