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続いて、ビジターセンターからツアーバスでフォード島に渡り、戦艦ミズーリ記念館を見学しました。
戦艦ミズーリ記念館は1999年に一般公開が始まりましたので、今回、初めての見学になります。
戦艦ミズーリと言えば、1945年9月2日に東京湾上で降伏文書調印式を行ったことで有名です。
右舷中央甲板にその記念碑が埋め込まれています。
関係者が待つ中、最後にマッカーサー元帥はゆっくりこの階段を下りて式場に向かい、スピーチを行い調印を行ったそうです。(正にマッカーサー元帥の目線です)
これは降伏文書のレプリカですが、署名欄の中央に空白があるのが分かりますか?
カナダ代表が一段間違えて署名をしてしまったために、それ以降に署名する人の署名欄がずれてしまったそうです。(日本側保管分)
この様な事実は現地に行って見ないと分かりません。
戦艦ミズーリは、沖縄戦で神風攻撃を受けています。
正に零戦が体当たりする直前の写真ですが、よくこの様な写真が撮れたものだと感心しました。
しかしながら、命と引き換えに与えた損傷がこの程度の凹みだけだったとは何とも悲し過ぎます。
複雑な気持ちで戦艦ミズーリを後にしました。
〔続く〕
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滞在3日目(3月22日)に日本人ガイド(五十嵐さん)によるパールハーバー・ツアーに行きました。
日本人12名参加のツアーです。
ホテルを朝6時50分に出発して12時半頃に戻って来る正に弾丸ツアーです。
戦艦ミズーリ記念館、太平洋航空博物館(格納庫37のみ)、アリゾナ記念館を駆け足で回りました。
アリゾナ記念館に渡るフェリーのチケットを確保するために早めの出発になるそうです。
8時頃に着いても取れたチケットは10時15分でした。
まずはビジターセンター近くの公園の見学です。
魚雷や
ミサイルや
艦載砲等が所狭しと展示されています。
圧巻は旧日本軍の人間魚雷「回天」です。
これを見た瞬間、言葉を失いました。
祖国のために自ら命を捧げた英霊に対して黙祷を捧げました。
〔続く〕
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今回滞在したホテルは、ワイキキ海岸の西側にあるヒルトン・ハワイアン・ビレッジです。
東京ドーム2個分(27,000坪)の広い敷地に様々な設備を備えた総合レジャー施設です。
宿泊したタワーは、その中で最も新しいカリアタワー(写真中央)です。
部屋は24階のオーシャンビュー、絶好のロケーションです。(方角は南西です)
この部屋に5泊、リゾート気分を満喫しました。
サンセットもご覧の通りです。
〔続く〕
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昨晩、無事にKH6(ハワイ)から帰って来ました。
(ヒルトン・ハワイアン・ビレッジから見たダイヤモンドヘッド)
滞在中はずっとお天気に恵まれ、存分に楽しんで来ました。(夕方、にわか雨が降った程度)
日程は現地に到着後、天気予報を見て決めました。
3月20日(火) ホノルル着、チェックインまでホテルの近くにある陸軍博物館へ、その後ワイキキを散策
3月21日(水) 3時頃までビーチで遊び、夕方は実弾射撃へ
3月22日(木) 午前中はパールハーバー・ツアー、午後は二回目の実弾射撃へ
3月23日(金) 午前中はサブマリン(観光用)・ツアーへ、夕方はプールサイドでハワイアン・ショー
3月24日(土) 二回目のパールハーバー・ツアーへ
3月25日(日) 帰国(3月26日着)
息子と合わせて約1,100枚の写真を撮りましたので、現在、整理に悪戦苦闘中です。
明日からテーマに沿って旅行記を紹介して行きます。
なお、残念ながら、今回泊まった部屋が24階の高層だったので朝夕は風が強く、アンテナを伸ばす勇気が無く幻の N6NY/NH6 になってしまいました。
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インターネットでハワイを調べていたら、シェラトン・ワイキキのWEBカメラを見つけました。
こちらからカメラをコントロール出来るので見たい場所を見ることが出来ます。
上の画像はモアナサーフライダー前のワイキキビーチの夜景です。
現地時間は午前1時、そろそろトラクターが入りビーチの清掃が始まります。
ワイキキを世界有数の観光地にしているのはこの様な裏方の地道な積み重ねです。
シェラトン・ワイキキは新婚旅行で滞在した思い出深いホテルです。
今回、時間が有ったら訪ねて見たいと思います。
いよいよ明日の夜出発です。
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