|
「電波有効利用の促進に関する検討会」の中間とりまとめ(案)に対する意見募集(パブリックコメント)が始まりました。
いよいよ、「包括免許」の幕開けになりそうです。
日本の場合、民主主義の形跡を残すためにパブリックコメントを求めますが、既に改正案(方針)は決まっていて、パブリックコメントによって改正案が覆ることは有りません。
遅くとも来春には何らかの形で「包括免許」が実現するものと思われます。
以下は全くの個人的な想像ですが、米国の様に無線従事者免許証と無線局免許状が一緒になることは無いと思います。
無線局免許状の更新を怠ると無線従事者免許証が無効になることは日本人の文化に馴染まないと考えます。
おそらく、無線局免許状の指定事項欄が簡略化され、例えば、「第一級アマチュア無線技士の空中線電力が200Wを超えない操作範囲」等として、無線従事者資格の一定の範囲ならRIGの増設・取替による周波数・電波形式・空中線電力の変更申請を不要にするのではないでしょうか。
200Wを超える局は時期尚早として現状維持かと思われます。
また、移動局と固定局の区分が無くなるかも知れません。
いずれにせよ、どの様に変わるか楽しみです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年07月11日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



