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毎年、終戦記念日が近づくと「日中・日韓関係」がキナ臭くなって来ます。
夏休みで良い機会なので、歴史の真実を知りたくて関連する本を読んで見ました。
石原慎太郎氏推薦! 「捏造された歴史を見直し、日本人の誇りを取り戻そう。資料は事実を語っている」(石原氏のオビ推薦文より)。心ある一般の人は、南京大虐殺や従軍慰安婦のまやかし、捏造やデマと戦う保守言論に賛同しつつも、一抹の不安を抱いていた。「では、大虐殺がなかったという証拠は?」――かくしてソウルの日本大使館前に、堂々と従軍慰安婦の像が据えられる有様となった。本書は、良識を持つ日本人の「一抹の不安」を解消するために生まれた。じつに全ページにわたって古地図、従軍カメラマンの写真、当時の新聞記事など「証拠」のオンパレード。これらの史料を読めば、いや、眺めるだけで、南京事件や慰安婦問題、領土問題の「捏造」が瞬時に理解できる。百聞は一見にしかず。われらの祖先である日本人が、鬼畜の蛮行に及ぶ訳がないではないか。近現代史研究家が、長年にわたり血と汗によって探し出した未公開史料を満載したビジュアル解説本。 正に「目から鱗」です。
今迄、日本人の名誉に関わる問題でありながら真実を知らなかった自分を恥じています。
今年2月に名古屋市の河村たかし市長が「(日本軍による)南京大虐殺はなかった」と発言し、「目撃者がいないのが決定的な証拠だ」と言っています。
この本によると、陥落前から南京にいて記事を配信していたAP通信やロイター通信等の各記者で「大虐殺」を記事にしたものはいなかったそうです。
「大虐殺」が有ったとすれば、それは南京陥落前に中国軍の敗残兵が行った行為か、歴史を捏造したと言わざるを得ません。
恐らく、日本軍は正しい占領・統治を行っていたことと思われます。
余談になりますが、日本に統治されていた台湾では総じて日本人に悪い印象を持っていません。
その証拠に、当時、日本人が付けた「板橋」や「亀山」等の日本の地名が今でも残っています。
「南京大虐殺」も「従軍慰安婦問題」も自国の都合によって捏造もしくは歪曲された歴史です。
「竹島問題」や「尖閣問題」も同様です。
日本人一人ひとりが歴史の真実を知って、反論しなければならない時は反論すべきです。
外交関係に波風を立てることを恐れて黙っているとそれらを認めたことになり、日本人の精神性がおかしくなってしまいます。
いやぁ〜、久しぶりに良い本を読みました。
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2012年08月17日
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