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今日はほぼ一日中Esが出ていてFBなコンディションでした。
(国分寺の電離層概況 2011/6/5)
18MHzで近距離の0エリア(長野県松本市)が59/59でQSO出来ました。
他にも2エリアや3エリアの多くの局とコンタクトが出来、久々にアマチュア無線を楽しむことが出来ました。
50MHzもコンディションが良かった様で、50MHzのツエップ型アンテナも上げようかと真剣に思案しています。
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アマチュア無線
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去る1月2日〜3日におこなわれた「2011年(第64回)QSOパーティー」のログ提出局がいつの間にか発表されていました。
DX(5局)を含め、8,035局が参加しました。(昨年は8,224局)
当局のコールサインもしっかり掲載されています。 今年も430MHz・FMと144MHz・SSBと50MHz・SSBで何とか20局QSO出来ました。 アパマン・ハムにとって、年々、20局の壁が高くなって来た気がします。 |
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先週末に上げたツエップ型アンテナ(18MHz)で初交信を行いました。
JK1FUP としても開局34年目にして初めて18MHzを運用しました。
午前中、弱いEsが発生していて8エリア3局と7エリア1局と交信が出来ました。
FT-817(5W)+同軸ケーブルが30m弱+ウインドウ・スルーケーブルなので貰ったシグナル・レポートはかなり辛目でした。
当局より更に辛いシグナル・レポートを貰った1エリアの局もいましたので、この結果だけでこのアンテナの性能を語ることは出来ません。
最後に交信した茨城県桜川市移動(筑波山の北側で約300m高とのこと)の局とはグランド・ウェーブで交信出来たことのなるので確実に電波は出ている様です。
午後はワッチのみでしたがEUが開けていてイタリアやイギリスの局が51程度で聞こえていました。
FT-857(50W)ではどうなのか、RTTY(PSK31)やCWではどうなのか、来週末以降の運用が楽しみになって来ました。
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ここ数日、時間が無くてブログを更新出来ませんでしたが、5月8日(日)にツエップ型アンテナ(18MHz)を上げました。
まず、給電側です。 ここに有ったEHアンテナ(14MHz)は下しました。
続いて終端側です。 ここには5バンドGP(CP-5HS)を運用の度に仮設します。
全景ですが、アンテナと言うよりまるで洗濯ロープです。
地上高が取れないのでSWRが心配でした。
FT-817内蔵のSWR計での結果ですが、工場出荷の状態でもバンド内でSWR=2.0以下、終端側を伸ばして共振点を下げたらバンド内でSWR=1.2以下になりました。
気になるのは打ち上げ角ですが、この様に低い地上高では相当打ち上げ角が高くなっていると思います。
ひょっとしたら真上に電波が出ているかも知れません。
受信性能ですが、丁度Esが出ていたので8エリアの局が59+で強力に入感していました。
この局に応答していた0エリア(長野県安曇野市)や9エリアや3エリアの局も51でハッキリと聞こえました。
良い感じです。
今週末以降、FT-857DMでSSBは勿論のこと、RTTY(PSK31)やCWを運用して見る予定です。
設置条件は悪いのですが、常設アンテナを上げることが出来たのはアパマン・ハムにとってこの上無い喜びです。
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4月23日に開催されたJARL理事会で「ハムフェア開催中止」議案が否決され、開催する方針維持が確認されました。
この様な時期だからこそ、ハムフェアは開催しましょう。
元気な経済活動が日本を元気にします。
「この様な時期だからこそ、沈滞ムードを払しょくし元気な日本に戻るために開催すべし」と判断した理事各位に拍手を贈りたいと思います。
仮に開催規模が縮小されても私は行きます。
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