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本日、B-787の特徴(中型・長航続距離)を活かした「成田〜ボストン線(JL007/JL008便)」直行便が就航しました。
放水のアーチによる初便(JL008便)のお見送りです。
直行便だと現地時間の正午前に到着します。(従来のシカゴ経由に比べて2〜3時間早い)
12月からは「成田〜サンディエゴ線」の直行便も開設され、ますます米国出張が楽になります。
ちなみに、現在発行中のQSLカードは「冬のボストン」(2003年2月撮影)です。
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航空機
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一昨日、NHKが放送した「プロフェッショナル」に見入ってしまいました。
ANAのベテラン・パイロットが新鋭機「ボーイング787」導入にまつわるエピソードを語った内容でしたが、航空ファンの私は思わず見入ってしまいました。 【再放送:2月17日(金)午前0時15分〜1時05分】
それにしても最近のNHKの番組は面白いものが多いですね。
「NHKスペシャル」、「クローズアップ現代」、「SONGS」、「ブラタモリ」等、取り上げる題材や深さが昔のNHKのそれとは比べものになりません。
これなら受信料を払っても良いかなと思います。
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先日、仙台空港で着陸復行の失敗による尻もち事故が有りました。
事故の一報を聞いて脳裏を横切ったのは1985年に起きたJAL123便の墜落事故です。
諸説有りますが、あの時の原因は尻もち事故で起きた圧力隔壁の修理ミスと言われています。
正直な所、今後は修理したJA8384(A320)には乗りたくないですね。
トラウマになっています。
5日午前9時10分頃、宮城県の仙台空港で、エアーニッポンが運航する大阪(伊丹)発仙台行き全日空731便(エアバスA320型機、乗員乗客166人)が、着陸をやり直そうとした際、滑走路に尻もちをつくトラブルがあった。 着陸復行は実際にサンディエゴ空港で体験しましたが、夜間で霧の中だったので生きた心地がしませんでした。
霧の中を降下して来て窓から景色が見えた時は、ターミナルの位置から想像して滑走路のほぼ中央でした。
その後、エンジンを全開にして再び霧の中へ入った恐怖は今でもよく覚えています。
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クリスマス・シーズンには、こう言うセンスと言うかユーモアが「いいね」。
思わず心が和みます。
Merry X'mas!
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関西国際空港を拠点に来年3月から運航を開始する格安航空会社(LCC)「ピーチ・アビエーション」が導入したエアバスA320-200型1号機がフランスから同空港に到着しました。
鮮やかな塗装を施された機体からは新しい時代の息吹を感じます。
約15年前、米国で格安航空会社のはしりだったサウスウエスト航空に搭乗した時の記憶が蘇って来ました。
搭乗手続き順の自由席やポロシャツ姿のCA等、低コストに徹したオペレーションにはある種の驚きと新鮮さを感じました。
同社は来年3月1日から3機体制で福岡線(1日4便)、新千歳線(同3便)を開設し、5月から韓国・仁川(インチョン)線の運航も始める予定です。
日本でも格安航空会社が根づいて欲しいものです。
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