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弛んでいると言うか、呆れてものが言えません。
B737-700以外のB737のコクピットがどうなっているのか分かりませんが、全世界で最も多いシリーズですから、指差確認をしていれば間違える訳は無いと思います。
通常、副操縦士は右側の席に座るので副操縦士の左腕から見るとこれらのつまみが一直線上に並びます。
まさか、手探りでつまみを操作した訳ではないと思いますが...
また、この副操縦士は社内規定の「高高度において、1人しか操縦室にいない時の酸素マスク着用義務」にも違反していた様です。
映画「ハッピー・フライト」でもちゃんと酸素マスクを着用しています。
運良く機体を立て直せたので事なきを得ましたが、シュミレーション画像を見ると正に奇跡です。
B787初号機導入に浮かれることなく、気を引き締めていただきたいと思います。
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航空機
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沖縄の北西海上に墜落した自衛隊のF15戦闘機ですが続報がありませんね。
事実が極端に隠蔽される日本なので、場所が場所だけに中国の戦闘機に撃墜されたのではないかと疑いたくなります。
なぜ、日本国民は正確な情報を知ることが出来ないのですかね。
今でも「大本営発表」の精神が生きているのでしょうか?
政治の舞台裏も同様です。
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本日、日本航空のエアバスA300―600R型機がラスト・フライトを迎えました。
当初は3月の引退予定でしたが東日本大震災で延長されていました。
羽田と地方空港とを約20年間結んだ、旧日本エアシステムのこのシップにも羽田・広島便や羽田・長崎便で良く乗りました。
3月に引退したB-747に続いてまたひとつ想い出が姿を消しました。
エアバスの操縦桿はジョイステック型で有名ですが、このA300型は通常の操縦桿(輪)です。
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仕事の関係で、成田<->サンフランシスコ線は最も多く搭乗した路線です。
この路線を利用している同じ業界の知人は多いとは言え、広い空港内でバッタリと出会うことは稀ですが私は良く出会っていました。
出発ロビーのカウンターでマイルを使ってアップグレードをお願いし、それがキャンセル待ちの場合、運良くキャンセルが出ると搭乗開始間際にカウンターからロビー・アナウンスされます。
「Passenger Mr. XXXX, Please come to GATE XX.」
私の苗字は比較的少ないので、このコールを聞いた知人が、ひょっとしたら私かと思ってカウンターに駆け付けてくれるのです。
まるで、「本日は○○さんがご搭乗です。 お知り合いの方はゲートまでお越し下さい。」と言っている様に聞こえます。
カウンターでバッタリ出会うと、搭乗した機内では同窓会になり、お酒を呑みながら楽しく旧交を温めたものです。
その逆もあり、私もロビー・アナウンスを耳を澄ませて聞いていました。
1990年代、私も知人も仕事で頻繁に海外へ渡航していた頃のエピソードです。
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