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4月16日から就航したスカイマークの神戸-茨城線ですが、経費削減のために茨城空港内に事務所を置かず、整備士が整備機材と共に神戸からの便に乗って来て、茨城空港到着後に機体整備業務に当ります。
また、同便の乗務員がチェックイン業務等の地上業務にも当り、それぞれの業務終了後、折り返し便で神戸に戻ります。
一日一便のために事務所を置いて整備士や地上職員を常駐させるのは経済的に非効率なのは理解出来ますが、業務改善勧告を受けたばかりの同社ですのでチョット心配です。
国土交通省もギリギリの4月15日に許可しました。
案の定、初日はチェックイン業務に手間取り長蛇の列、離陸が約40分遅れた様です。
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航空機
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「空の安全」に対する認識がずれている様な気がします。 おそらく、会社全体がこの様な状態になっているのでしょうね。 当分、乗りたくないと思います。
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本日、全国98番目の空港となる、茨城空港(RJAH、IBR)が開港しました。 第1便となるスカイマークの記念フライト便は、午前9時48分に神戸空港から茨城空港に到着しました。 折り返し、午前10時40分頃に神戸空港へと戻って行きました。 初日は記念便やチャーター便が7便、定期便2便の計9便が茨城空港を離着陸する予定です。 実は、午後の「茨城-羽田」線(記念運賃:5,000円)に乗りたかったのですが、発売当初、人気があって予約が取れなかったので諦めていましたが、間際にキャンセルが出て、結局、7席の空席があった様です。(笑) 機体を羽田空港に戻すためのフライトと推測しますが、今後、「茨城-羽田」線の商用フライトはまず無いでしょうね。 前原誠司国土交通相は、今月5日の閣議後会見で「県の自助努力で茨城空港を活用できるような取り組みをしっかりやってほしい」と述べています。 国に見放されて、自助努力でどこまで出来るのか、橋本知事を始めとした茨城県側の健闘をお祈りします。 |
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ビザなしで短期の米国渡航に10ドルの手数料が新たに導入される様です。 米国に査証(ビザ)を持たずに短期滞在(90日以内)する日本人を含む渡航者に対し、10ドル(約890円)の手数料が新たに課されることになった。半年以内に実施される予定。昨年1月に義務づけられた電子渡航認証システム(ESTA)による渡航の事前申請の際に、支払い手続きが求められるので注意が必要だ。 手数料導入は、オバマ米大統領が4日署名し、成立した「旅行促進法」に盛り込まれた。米国が短期滞在者のビザを免除している日本や韓国、英国など計35カ国が対象となる。ESTAは一度認められると、パスポートの期限内であれば最長2年間有効。渡航のたびに支払い手続きをとる必要はない。 この法律は、米国への観光客誘致や観光産業の振興が目的。手数料はキャンペーンなどの誘致活動を担うために新たに設立される非営利組織の運営費の一部に充てられる。米政府は「雇用創出や景気低迷で傷ついた観光産業の支援策」と位置づけている。だが、旅行者側の負担が増すだけに、航空業界関係者などからは、逆に観光客離れを招きかねないとの指摘も出ている。 防衛策として、実施前にESTAを取り直した方が良いですね。 多分、この手数料はESTA申請時にクレジットカード決済になると思われますので、クレジットカードを持っていない人にとっては米国旅行の大きな障壁になるでしょうね。 本当に逆効果になります。 なお、グアムはESTAが必要ですがサイパンは不要ですので、海外運用はサイパンの方がお得です。(笑)
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スカイマークは来期、新たにB-737を6機リース調達する様です。 6月と8月〜12月の各月に1機ずつ調達し、合計で18機になります。 これを神戸空港発着便の拡大と羽田空港増枠分に振り向ける様です。 現有機の今期の1機当たり売り上げ見通し(年約34億円)を前提にすると、来期は最大100億円程度の売り上げアップが期待されます。 ただ、2月に開設した神戸-福岡線は搭乗率が約2割にとどまったもようで、就航から2ヶ月余りで運休する様に、急な路線拡大にはリスクが伴います。 さて、いよいよ、3月11日に茨城空港が開港しますね。 スカイマークは4月16日より茨城-神戸線を1往復就航させます。 頑張れスカイマーク!
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