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ボーイングの最新ジャンボジェット「747-8」型機が初飛行に成功しました。 米航空機大手ボーイング(Boeing)の最新ジャンボジェット「747-8」型機が8日、米ワシントン(Washington)州エバレット(Everett)のペインフィールド(Paine Field)空港から初飛行に飛び立った。 同機は、ライバルの欧州航空機大手エアバス(Airbus)が製造する超大型旅客機A380に対抗すべくボーイングが開発・製造を進めていたもので、旅客機向けの「747-8 Intercontinental」型機も、現在、開発が進められている。 JALもANAも現行の747-400を2010年度中にも全機退役させる予定ですが、何と言っても、長距離国際線はジャンボと言う印象を持っています。 やはり、4発のジェットエンジンは安心感があります。
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航空機
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2月7日の記事で、「茨城空港にスカイマークが定期便就航を決定」と書きましたが、その裏にはこんな事情があった様です。 スカイマークは10日、2月1日に就航したばかりの福岡―神戸線を4月12日から運休する、と発表した。同月16日に就航予定の茨城―神戸線に機体を回すためと説明している。現状では福岡線の再開のめどは立っていないという。 福岡―神戸は1日2往復で結ばれていた。大人・普通運賃は9800円。 同社営業推進部によると、同社は国内8路線を12機のボーイング737―800で結んでおり、3月11日に開港する茨城空港と神戸を結ぶ便を就航させると、機体が足りなくなり、福岡―神戸分を振り向けることにしたという。 広報担当は「安い運賃によって北関東の新たな需要が開拓できる。福岡―神戸については、機体の確保や社内態勢のめどが立てば再開を検討したい」と話した。 神戸 - 福岡線の現在の空席率は正確には分かりませんが、ホームページの予約状況を見る限りでは芳しく無い様です。 3月に入ると1日2往復の内、午後の1往復は運休になっていました。 なりふり構わずに経営効率がより高い方へと就航路線をシフトして行くとは、正にトレンディな企業経営ですね。 茨城 - 神戸線も、空席率によっては何時運休になってもおかしくありませんね。
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開港まであと32日の茨城空港にスカイマークの定期便就航が決定しました。 茨城 - 神戸線で、4月16日(金)から一日に一往復(午前中)運航される予定です。 気になる運賃ですが、片道大人普通運賃が12,000円で、もっとも安い前割21で5,800円です。 なお、スカイマークは3月11日の開港当日に開港記念フライト(4便)を予定しています。(注:既に予約は満席) また、開港記念に「祝開港 茨城空港」ラベルのアサヒスーパードライが発売されます。 2月9日(火)から茨城県・栃木県・群馬県・千葉県・埼玉県の5県で数量限定だそうです。
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本年度の第3四半期決算で赤字に転落したANAですが、国内線のコスト削減のために普通席で提供される無料の飲み物は水と日本茶に限定される様です。 全日本空輸は29日、国内線普通席で利用客に無料で提供する飲み物を大幅に減らし、4月1日からは水、日本茶に限定すると発表した。現在は無料で出しているジュースやコーヒー、スープは、商品内容を見直して有料化する。 価格競争が激化して業績が厳しい中で、コスト削減を進める。企業再生支援機構の支援を受けて経営再建を目指す日本航空も、無料で提供する飲み物の絞り込みを検討するという。 全日空が4月以降に国内線で有料で提供するのは、みかんジュース500円、ダージリンティー300円、オニオングラタンスープ500円など。「スターバックス コーヒー」も用意するが、価格は未定。 それにしても高いですね。 JRの車内販売価格並にならないものでしょうか? この分で行くと、国際線の機内食の有料化も近いかも知れませんね。(苦笑) また、3月末で一部のANAカウンターの営業が終了になります。
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昨日、茨城空港の記事を載せましたがその余談です。 茨城空港が実際にどんな感じかGoogleマップの航空写真を見てみたら、何故か空港の周辺だけ雲がかかっていました。 自衛隊の施設なのでGoogleが気を使ったのですかね? それとも単なる偶然でしょうか? 航空写真には新滑走路やターミナルの姿はまだありません。 単なる更新のズレとは思いますが、雲の件はちょっと気になりました。 念のため、横田基地や厚木基地の航空写真も見てみましたが、そちらの方は特に異状はありませんでした。 考え過ぎだったかも知れませんね。 P. S. 空港の近くに大きな養鶏場がありますが、臭気対策は大丈夫なのかと余計な心配をしています。
国際空港は何と言っても日本の玄関ですからね。 |



