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航空機

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茨城空港

JALの法的整理の後は、乱立した地方空港の整理でしょうか?

そんな中、3月11日に茨城空港が開港します。

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現在、開港時に就航が決定している定期便はアシアナ航空のソウル線(1日1往復)だけで、国内線定期便の就航予定は無いそうです。

開港当初、年間81万人の利用者を想定していますが、チャーター便等で頑張っても10万人程度でしょうか?

結局、ここにも税金が使われるのかと思うと釈然としません。

ホームページを見ると、「自走式による航空機運用」等でローコスト空港を目指している様ですが、果たしてどれだけ魅力的なのでしょうか?

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ボーディングブリッジを使わなければ、自然にプッシュバックの要らない航空機運用は出来ますよね。

入出国管理官や検疫・税関職員は常駐するのでしょうか?
それとも、ソウル便の発着に合わせて成田空港から出張して来るのでしょうか?(笑)
空港管制は自衛隊が共用するので目をつぶったとしても、ローコストどころかとてつもないハイコストが想像出来ます。

また、売店とレストランも出店する様ですが結果は容易に想像出来ます。

ちなみに、茨城空港の3レターコードは「IBR」、4レターコードは「RJAH」です。

ライト兄弟の日

今日はライト兄弟の日です。

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106年前の今日、人類は自由に空を飛ぶことが出来る動力飛行機を手にしました。

1903年12月17日、ノースカロライナ州キティホークのキルデビルヒルズ(Kill Devil Hills)砂丘における初飛行。操縦者はオーヴィル。横にいるのはウィルバーで、離陸滑走の間、地面に触れないように支えていた翼端を離したところ。この時これを見ていた観客はわずか五人しかいなかった。

それから僅か100余年、B777A380が世界の空を飛んでいる姿を当時のライト兄弟は想像出来なかったことでしょう。
羽田の国際ハブ空港化の議論が活発ですが、私は大賛成です。

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自分の目で北京や香港やシンガポールの国際ハブ空港を目の当たりにすると、日本が国際社会から取り残されるのではないかと言う一種の恐怖を感じます。 他に上海や仁川にも国際ハブ空港がありますが同様です。

グローバルに変化している国際経済を無視して、およそ30年前に決まったことで羽田(国交省)と成田(千葉県)が対峙している様では、近々、日本は経済的に置いて行かれてしまいます。 それでなくても少子化で日本経済の魅力が減り続けています。

ここは、日本の生き残り戦略の一つである羽田の国際ハブ空港化を議論し尽くしていただきたいと思います。
加えて、東京の災害時を想定した第二の国際ハブ空港の検討も合わせて必要かと思います。
関東総合通信局のホームページによると、航空科学博物館に展示された航空機から救命用遭難信号が誤発射された様です。

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総務省関東総合通信局(局長 武内 信博(たけうち のぶひろ))は、平成21年10月8日に国土交通省東京航空交通管制部から航空機の安全確保にかかわる救命無線用電波の発射源探索依頼があり、探査の結果、航空機から誤発射されていた航空機用救命無線機(ELT)を発見し電波を停波させました。(詳細は、以下のとおり。)

1 平成21年10月8日未明、国土交通省東京航空交通管制部から、航空機等の遭難時に使用される電波が発射されている旨の申告を受け、電波監視システム(DEURAS(デューラス))による聴守とともに電波監視車による探索を実施した結果、成田空港に隣接する航空科学博物館敷地内に展示されている航空機から発射されていたことを確認し、電波発射を停止させました。

2 ELTは、航空機の事故・遭難等不測事態の発生時に、現場を迅速に探知させるために自動的に遭難通報電波を発射するもので、今回発見されたELTは、電波発射可能状態のまま展示航空機に搭載されていたため、台風18号の暴風雨の影響により機体のセンサーが稼働し電波が発射されたものと推測されます。

3 当局は、このような遭難信号の誤発射は、航空や海上における救助・救難活動を妨げ、人命救助に重大な影響をもたらすことから、引き続き航空・海上関係者にELTの適正な管理及び廃棄を周知・啓発するとともに、関係機関と連携を図りクリーンな電波環境維持に努めてまいります。
 
 ・ELT:Emergency Locator Transmitter 航空機用救命無線機
(航空機が墜落、遭難した時などに電波を自動的に発射し遭難場所を通報するための無線設備)

この件に限らず、適切に廃棄処分されなかった航空機用救命無線機(ELT)からの誤発射は、2008年度に全国で98件も発生したそうです。

これで空の安全は守られるのでしょうか? 抜本的な対策が望まれます。
欧米の短距離・ローカル路線でよく使用されているエンブラエル170 (E170)ですが、JALが国内線への導入を加速・拡大する様です。

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今年2月から導入を始め、現在3機を福岡-名古屋小牧、福岡-松山、名古屋小牧-松山、静岡-福岡の4路線で運行していますが、12月までに合計6機に増やし静岡-千歳、名古屋小牧-秋田、千歳-秋田、千歳-花巻など新たに4路線で活用する様です。 全路線での合計便数は、現在の1日8往復から1日22往復前後に増える様です。

ちなみにJALはオプション5機を含めて15機を発注しました。

当面、羽田空港や成田空港では見ることが出来ませんが近い将来それが出来る様になるかも知れません。

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