|
ARRL・DXCCデスクは2012に行われた次の11クレジットを承認しました。
・3B8/IW5ELA (Mauritius)
・E40VB (Palestine)
・JY8VB (Jordan)
・9A8VB (Croatia)
・E7/UA4WHX (Bosnia-Herzegovina)
・4O7VB (Montenegro)
・Z38VB (Macedonia)
・ZA/UA4WHX (Albania)
・YU9VB (Serbia)
・EY8/UA4WHX (Tajikistan)
・UN/UA4WHX (Kazakhstan)
(出展: The ARRL Letter 2012/09/20)
|
┣ 米国ハム事情
[ リスト | 詳細 ]
|
ARRLからのメール・ニュースによると、9月4日申請分から Vanity Call Sign Fee が $14.20 から $15 に値上げになります。
Vanity Call Sign を考えている方は注意が必要です。
ちなみに、私が2009年9月30日に N6NY を申請した時は $13.40 でした。
|
|
ARRLからQSTのデジタル版が発刊されたとのメールが来たので早速アクセスして見ました。
(ダウンロード版の画面)
閲覧方法は、ARRLのホームページで直接見る方法と、PCにダウンロードしてから見る方法の二種類が用意されています。
ホームページで見る方法は手間は掛かりませんが会員資格が無くなると見られなくなってしまいます。
一方、ダウンロードしてから見る方法はインストール直後に会員認証が必要ですが、一旦認証を済ませてしまうと会員資格が無くなっても見ることが出来ます。(一冊で約250MB〜350MB程度の容量です)
電子ブックの様にページを捲る音がして、とてもFBです。
必要なページは印刷したりPDFファイルで保存することも出来ます。
デジタル版を見た一週間後にアナログ版(本)が郵送されて来ましたのが、開封すること無く机に積んであります。
いやぁ〜、便利な時代になりました。
またまた、JARLとARRLとの格差が拡がりました。
|
|
世界のアマチュア無線局検索でQRZ.COMより老舗のHamCall.netのサイトがリニューアルし、ユーザ登録が必要になりました。
ログインしないと名前以外の詳細データは表示されません。
普通会員(Basic Membership)のユーザ登録は無料なので早速登録してみました。
コールサインとメール・アドレスとパスワードを入力するだけです。
クリックすると認証用のメールが送られて来ますので、そこに書かれているURLをクリックすると登録が完了します。
これで今まで通り、QTHやQSLインフォ等のデータを見ることが出来ます。
有料のゴールド会員も用意されていて、$10/月で独自のDXスポットが見られたりする特典が有ります。
余談ですが、開局当初(1980年頃)、タイプライターで打った自局のデータをエア・メールでHamCallへ送ったことが懐かしく思い出されます。
当時は自局が掲載されたDXコールブックを入手することが難しくて確認する術が有りませんでしたが、2008年頃、このサイトで確認したらちゃんと登録されていました。
|
|
ARRLのWEBサイトで会員証の原稿(PDFファイル)が作成出来ます。
(壁掛用)
(カードサイズ)
カードサイズのものは名刺にも使えますね。
作り方は、ARRLのWEBサイトにログインし、「Membership」→「Membership Certificate」へ進み、「Genenate Certificate and Card」をクリックします。
ダウンロードしたPDFファイルを厚手の紙に印刷すれば出来上がりです。
洗練されたサービスですね。
|





