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バニティ・コールサインの KK6K が売れ残っています。
9月21日にサブマリン・バニティー・コールコールとして突然現れてから、今日まで誰もリクエストしていません。
私なら、N6NY を持っていなければ迷わずリクエストしたと思います。
これもアメリカ人のアルファベットに対する感性なのでしょうか?
ダブル・レターやトリプル・レターより自分のイニシャルの方に価値を感じている様です。
そう言えば、KK8K も今春に再割り当て可能になりましたが、しばらくの間リクエストがありませんでした。
中々理解し難いですが、アメリカ人のアルファベットに対する感性の記事はここをご覧下さい。
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┣ 米国ハム事情
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最近、ますます、割当て可能な 1x2 、2x1 のバニティー・コールサインが少なくなっています。
赤枠で囲った「Currently available」欄が8月17日現在空いている 1x2、2x1 のコールサインの数です。
全てのエリアを把握している訳ではありませんが、6月16日にブログに書いた頃から比べても割当て可能なバニティー・コールサインが少なくなりました。 (1エリア:76個→61個、6エリア:28個→20個)
私の属する6エリアでは、WT6Vを除いてアメリカ人に余り好まれないQやUを含むバニティ・コールサインが残っているだけです。
「Callsign region」欄の数字をクリックすると、そのエリアで空いているコールサインの詳細を見ることが出来ます。 興味の有る方は、ここをクリックして見て下さい。
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W6SMのライセンス期間が本年9月26日に満了します。
自分の名前のイニシャルをコールサインにすることは私の長年の夢です。
バニティ・コールサイン制度の無い日本ではまず実現出来ません。
まだ先のことですが、申請受付けは2012年9月27日です。
その頃まで海外運用の情熱が持続していれば申請したいと思っています。
参考までに、このサイトでEnd Date欄がグレーのコールサインは、ライセンス期間満了60日前までにライセンスが更新されていない局を意味します。 (不謹慎ですが、SKされた可能性が大きいことを意味します)
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W6WWのバニティ・コールサイン申請が締め切られました。
競争倍率は実に17倍です。
日本人による申請は有りませんでした。
バニティ・コールサイン利用料を納めた16局と
未だ納めていない1局です。
誰が手にするのか興味津々です。
結果は日本時間の8月13日15時頃に判明します。
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W6WWのバニティ・コールサイン受付が7月24日から始まりました。
下の画像は勘違いをして1日前(7月23日)に申請した方々です。(無効になります)
2008年7月23日にキャンセルされたので、受付は2年+1日後の2010年7月24日からになります。
きっと、凄まじい競争倍率になることと思われます。
実は私も申請しようかどうか悩んでいます。
W6WWは視覚的・聴覚(Phone)的に魅力ですが、CW的にはN6NYは捨て難いです。
申請日が週末に掛ったので、締切は現地時間の7月26日23時59分(日本時間では7月27日12時59分)になります。
なお、バニティ・コールサイン利用料(10年分)が8月17日申請分から、$13.40から$13.30に10セント値下げされます。
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