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QRZ.COMと同じ位アマチュア無線家に参照されるHamCallにQSL画像を載せて見ました。
発行元のBuckmaster Publishing社に電子メールでQSL画像を送る必要があります。
以下は私が掲載を依頼した時に書いた電子メールの例です。
宛先はinfo@buck.comで、QSLなら「コールサイン-.JPG」、写真なら「コールサイン.JPG」のファイル名で画像を添付します。 JK1FUPのQSLの場合は、JK1FUP-.JPGになります。
掲載される迄に30日位かかると書いてありますが、私の場合、一週間程度で掲載されました。
著作権に厳格な米国ですので、使用許諾を意味する「I gave Buckmaster ......」の一文は必須です。
原文はここを参照して下さい。
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┣ 米国ハム事情
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最近、割当て可能な 1x2 、2x1 のバニティー・コールサインが少なくなっています。
赤枠で囲った「Currently available」欄が6月15日現在空いている 1x2、2x1 のコールサインの数です。
全てのエリアを把握している訳ではありませんが、通常、1エリアは100前後、6エリアは50前後の割当て可能なバニティー・コールサインが有ります。
ここに来て急激に減って来ました。
夏場に向けて、皆さんのアクティビティーが高くなったからでしょうか。
「Callsign region」欄の数字をクリックすると、そのエリアで空いているコールサインの詳細を見ることが出来ます。 興味の有る方は、ここをクリックして見て下さい。
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W4DXのバニティー・コールサインの受付が5月2日に始まり、翌3日に締め切られました。
競争倍率は、何んと81倍でした。
久々に見る高倍率です。
通常、倍率が2桁になることは滅多にありません。
以前記事にした「バニティー・コールサイン取得テクニック」通り、一人で申請書を2通出された方が4名いましたがこうなると「焼石に水」と言った感じです。
日本人と思われる方も2名いました。
抽選結果は5月21日(日本時間:同日15時頃)に判明します。
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ARRLのWEBサイトが4月13日(現地時間)にリニューアルされました。
リニューアルに2年以上の期間が掛かったそうです。
その甲斐あって、全般的に画像が増えて記事が見易くなった感じがします。
始めの内は、バンドプランなど今まで良く見ていたページを探すのに苦労しそうですが直ぐに慣れるでしょう。
トップページに載っている
ARRL is Public Service
ARRL is Advocacy
ARRL is Education
ARRL is Technology
ARRL is Membership
の五つの標語が大変気に入りました。
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ハワイ州のGeneral ClassとTechnician Classに割当られていた2x2コールサインが3月22日で全ての割当が終わりました。
WH7ZZの次は何になるのか気になっていましたが、WH6DIQから2x3コールサインの割当が始まりました。
バニティー・コールサインは、引き続き空いている2x2コールサインを希望することが出来ると思います。
グアム(NH2)やサイパン(KH0)はまだまだ2x2コールサインの余裕が有ります。
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