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ネット・サーフィンをしていて見つけたのですが、QCQ企画はこんなこともやっているのですね。 Technician Classが無料と言うことなので、どんな物なのか、早速、申し込んで見ました。 現行のTechnician ClassのQuestion Pool(問題集)の有効期限が今年の6月30日までなので、余剰在庫分を宣伝方々無料配布しているのでしょうか? アンケートの中に、「FCC試験を受験したことはありますか?」と言う問いがありましたので、正直に「はい」と答えました。(笑) 無事に届きましたら、レポートしたいと思います。
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┣ 米国ハム事情
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ARRLのホームページに、2009年のFCCアマチュア・ライセンス取得者数が掲載されています。 これによると、2009年は2008年に比べて、7.5%増の30,144名の方が新たにライセンスを取得しました。 また、全体のライセンス数も3%増の682,497名で、ここ数年増加傾向にあります。 アマチュア無線に興味を持つ方が増えるのは、アマチュア無線界の若返りと底上げにつながる可能性があります。 ちなみに、現在発給されているライセンス数は、 Novice: 17,084 Technician: 334,245 General: 150,970 Advanced: 60,795 Amateur Extra: 119,403 だそうです。
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米国のバニティー・コールサインの割り当て情報を提供しているAE7Qサイトで、今週末、大量の1x2や2x1の空きコールサインが掲載されています。 6エリア(カリフォルニア州)の1x2だけを見ても、空きコールサインが2つもありました。 データベースの棚卸でもやったのでしょうか? 緑色の日付はそのコールサインが空いた日(申請出来るのはその2年+1日後)を表しますが、かなり昔の日付です。 データベースの中に埋もれていたと言う感じです。 他のエリアでも同様で、慢性的に凄い競争倍率になる4エリアでさえ、2x1の空きコールサインが7つもあります。 バニティー・コールサインを検討している方には絶好のチャンスです。 なお、米国では1月18日(月)が「キング牧師の誕生日」で祝日になりますので、申請の締め切りは日本時間の1月20日(水)13時59分59秒になります。 Good Luck!
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今年の7月1日よりTechnician ClassのQuestion Pool(問題集)が切り替ります。 7月1日以降に受験される方は、こちらのQuestion Poolを参照して下さい。 今までTechnician Classには無かった、図を使った問題が新たに追加されました。 また、All of these choices are correct.が正解である確率が下がった様な気がします。 現在のQuestion Poolに比べて、よりしっかりと勉強する必要がありますね。(笑) なお、現在使われているQuestion Poolの有効期間は次の通りです。 Technician Class: July 1, 2006 thru June 30, 2010 General Class: July 1, 2007 thru June 30, 2011 Amateur Extra Class: July 1, 2008 thru June 30, 2012
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次回の「FCC AMATEUR RADIO LICENSE ARRL/VEC EXAMINATION in Tokyo」のご案内です。 開催日 : 2010年2月27日(土) 時 間 : 13:00〜 (会場には13:00まで入れません) 場 所 : 東京都北区滝野川1−46−7 滝野川東区民センター 3階 第2ホール 都電「滝野川1丁目駅」下車/徒歩約3分 都バス「滝野川2丁目」下車/徒歩約5分 JR京浜東北線・東京メトロ南北線「王子駅」下車/徒歩13分 受験料 : US$15.00 または 1,500円 (為替相場の変動により邦貨は変わることがあります) 都営地下鉄三田線「西巣鴨」からも徒歩で行けます。 Technician、General及びAmateur Extraの各クラスが受験出来ます。 また、運が良ければ、ブログで著名なVE(ボランティア試験官)ともお会いすることが出来ます。 興味のある方は、ここをご覧下さい。
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