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JIDXコンテスト (PHONE)の集計が終わりました。 参加部門は、シングルOP、オールバンド、ハイパワーです。 (写真は、7/10/18/24MHzのバーチカルです) トータルスコアは、28,884ポイントでした。 結果発表が楽しみです。 〔続く〕 明日からは運用に纏わるエピソードやサイパン事情等を記事にして行きます。
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┣ N6NY/NH0 運用記
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JIDXコンテストの最中、JA局のバックから必死にコールしているDX局を見つけては交信しました。 (写真は第一ルーフタワーで、14/21/28MHzの4エレと50MHzの4エレです) DX-QSO 82局の分析結果です。 アフリカ大陸以外の5大陸と交信出来ました。 本日、DXのSAEが2通届きました。(早っ) 〔続く〕
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JIDXコンテストは次の部門にエントリーすることにしました。 N6NY/NH0: シングルOP オールバンド ハイパワー KH0/KF7FKH: シングルOP 21MHzバンド ハイパワー コンテスト開始前、私は18MHzと24MHzのWARCバンドから運用をスタートしました。 (写真は第二ルーフタワーで、18/24MHzの2エレと3.5のV型ダイポールです) コンテストが始まってからは、まず7MHzを中心に運用しました。 村田さんは、オセアニア第一位を目指して、既に21MHzの鬼と化していました。 私は、日が変わってから14MHzと21MHzを運用しました。 コンテストを含めた、今回のプチDXペディションの運用結果は次の通りでした。 〔続く〕
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KH0/KF7FKH(村田さん)と成田空港で集合し、レストラン・京成友禅で結団式(単なるビール+夕食)を行い、NW288便に乗り込むと約3時間半でサイパンに到着です。 悪天候の所為か結構揺れました。 深夜でも気温28度のサイパン国際空港に到着すると、ロビーにはサンパン・レンタル・シャックがあるHIMAWARI-HOTELのスタックが出迎えてくれました。 そのまま、車で約10分でホテルに到着です。 レンタル・シャックは通常の客室なので、RIGはこの机の中に収納されています。 予定では、ホテルの到着が深夜2時(現地時間、JST+1時間)になるので、そのまま寝ることになっていましたが、村田さんと目を合わせた瞬間、RIGのセットアップが始まりました。(笑) 各バンドの入感状況を一通り確認したら安心して眠りに着きました。 現地時間で8時頃に起床し、リニア・アンプを含む全ての無線設備の最終セッティングを済ませ、9時JSTから始まる職域クラブ(JR1YYT)の21MHzでのオンエア・ミーティングに臨みました。 一通り、メンバー各局との交信を済ませ、ついにプチDXペディションが始まりました。 〔続く〕
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今日からN6NY/NH0のサイパン・プチDXペディション運用記を綴って行きます。 この計画を真剣に考え始めたのは今年の7月頃でした。 元の勤務先の職域クラブ(JR1YYT)メンバーに同行者を募った所、KH0/KF7FKH(JE1HXZ:村田)さんが応えてくれ、トントン拍子に計画が進み始めました。 村田さんは過去にT88XZを2回も運用した経験を持つベ大ベテランです。 二人のスケジュールを調整し、今回の日程が決まったのは9月初旬でした。 無用な混乱を避けるため、私はコールサインをN6NYに変更し、10月20日にライセンスされました。 村田さんは10月17日にFCC試験を受け、General Classに合格し、10月26日にライセンスされました。 今から考えるとギリギリのスケジュールで準備を進めて来たことになります。 〔続く〕
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