|
哀愁を漂わせたメロディーが印象的な英国歌手メリー・ホプキン(Mary Hopkin)が歌った「悲しき天使(Those Were The Days)」(1968年)、実は西へ亡命したロシア人が広めたロシアの歌謡曲だった様です。
原曲の題名は「長い道を」で旧ソ連のボリース・フォミーン(1900-1948)が1920年代に作曲した様です。
日本でも森山良子さんらのカバーで大ヒットしました。
♪木枯らしの街をゆく、ひとりぼっちの私...
そう言われて見ると、「トロイカ」や「カチューシャ」と共通した旋律を感じますね。
(出展: asahi.com、2010/10/15)
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽



