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今年のハムフェアで最も印象に残ったのはこのブース(J-63)です。
USTREAMを使った生中継をやったり、新しい技術を取り入れて従来のアマチュア無線の枠に囚われない新しい世界に挑戦している姿に心を打たれました。
JARLはこの様な新しい可能性を切り開くために、特設ブースを用意して、アイデア・コンテストでもやって、素晴らしいアイデアには無償でブースを提供する位のことをやってもいいのではないでしょうか?
今年も電力を自給自足する風力発電ハム(JA3CKF:岡田さん)が元気でした。
二日目の朝、臨海線から東京ビッグサイトへ向かう途中で目の前を歩いていました。
今年は、イベント・コーナーで「エコロジーな自然エネルギーでアマチュア無線を楽しもう」を講演していました。
正に「継続は力なり」を目の前で見せて貰い、勇気付けられました。
数々の思い出と共に今年のハムフェアが無事に終了しました。
今年お会い出来た人も、お会い出来なかった人も来年のハムフェアでお会いしましょう。
皆さん、ありがとうございました。
〔終り〕
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┣ ハムフェア 2010
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今年も 8J1A を運用しました。
初日は、21MHz・SSBで14時30分から30分間で24局とQSO出来ました。
7エリアと8エリアが開けていました。
普段は自宅からFT-817(5W)かFT-857DM(50W)での運用です。
ここではIC-7700(200W)が運用出来てストレス解消になりました。
二日目も21MHz・SSBで13時から30分間で17局とQSO出来ました。
6エリア、7エリア、0エリアが開けていました。
JK1CWR (野村OM)が書かれた記事と私の運用中の写真はここにあります。
隣で運用している7MHz・CWのかぶりを何とかして貰いたいものです。
8J1A のアンテナ群です。
いや〜、こんなアンテナが自宅に欲しいですね。
〔続く〕
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DIAMONDのブースです。
当局が使っているCP5HSが出展されていませんでした。
COMETのブースです。
当局が使っているユニバーサル・ダイポールが出展されていませんでした。
極め付けは、
「50MHz2エレ・ループアンテナ(偏波面切替機構付)」です。
これには驚きました。
〔続く〕
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昨年はモック・レベルの参考出品でしたが、いよいよ発売間近と言う感じになりました。
KENWOODのTS-590です。 (注:私の手ではありません)
今秋発売開始で、価格は228,900円。
ルーフィングフィルター、TCXO(温度補償型水晶発振器)、オートアンテナチューナーが標準装備でレシプロカルミキシング、IFデジタル制御AGCがついてこの値段ならお買い得な気がします。
このRIGの発売を契機の往年の輝きを取り戻して欲しいものです。
同じく、年内発売予定のKENWOODのTH-D72。
非常にスマートなデザインですが厚みがかなりあります。
GPSのアンテナを内蔵させなければならないことは理解出来ますが個人的にはNGかな。
ALINCOのDX-SR8です。
直感的に操作出来るシンプルなユーザ・インタフェースは評価出来ます。
但し、輸出モデルなので保証認定を取る必要があります。
ICOMのIC-9100も今秋発売だそうです。
定価312,900円はちょっと高いかな。
参考出品ですが、YAESUのVL-2000(1kWリニアアンプ)です。
同サイズのDCパワーサプライ(直流安定化電源)が必要です。
パワー計を見ると1.5kW位は楽に出せそうです。
この中で私の食指が動いたのはTS-590です。
〔続く〕
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ハムフェアの終了と共に私の夏が終わりました。
今年、ハムフェア会場でアイボール出来た各局です。(敬称略)
8月21日(土)
JK1CWR、JM1GOH、JA4BEV、JN1LWD、JK1MIG、JR1CDD、JE1XUZ、JF1GJK
8月22日(日)
JK1TCV、JF1RNR、JH1FNU、7L1FPU、JF1UCV、JE1JAC、JA1MJN、JG1MOA、
JA1MFR、JE1HXZ、JQ2WTT、JE1LIB、7L1RLL
タイミングが悪く、1Wayアイボールは、JQ1OCR、JH5RPT
いや〜、数多くの皆さんにお会い出来て嬉しかったです。
今年お会い出来なかった方、来年を楽しみにしています。
ハムフェアのレポートは明日から行います。
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