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いよいよ、LoTW で CQ WPX アワードの状況が表示出来る様になりました。
「Awards」のタブをクリックするとメニューが表示されます。
表示したいアカウント(コールサイン)を選択して「Select CQ ...」をクリックします。
Mixed で68の異なるプリフィックスの局と交信したことが分かります。
例えば、この中から「WPX SSB Europe」をクリックすると、SSBで交信したヨーロッパ局のリストが表示されます。
実に便利になりました。
現在、電子QSOデータの突け合わせをやっている様で、N6NY/NH0 は表示出来ましたが JK1FUP はまだでした。
およそ4億枚を超える電子QSOデータが登録されているので、突け合わせが終わるにはもうしばらく時間が必要とのことです。
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┣ハムライフ 2012
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「電波有効利用の促進に関する検討会」の中間とりまとめ(案)に対する意見募集(パブリックコメント)が始まりました。
いよいよ、「包括免許」の幕開けになりそうです。
日本の場合、民主主義の形跡を残すためにパブリックコメントを求めますが、既に改正案(方針)は決まっていて、パブリックコメントによって改正案が覆ることは有りません。
遅くとも来春には何らかの形で「包括免許」が実現するものと思われます。
以下は全くの個人的な想像ですが、米国の様に無線従事者免許証と無線局免許状が一緒になることは無いと思います。
無線局免許状の更新を怠ると無線従事者免許証が無効になることは日本人の文化に馴染まないと考えます。
おそらく、無線局免許状の指定事項欄が簡略化され、例えば、「第一級アマチュア無線技士の空中線電力が200Wを超えない操作範囲」等として、無線従事者資格の一定の範囲ならRIGの増設・取替による周波数・電波形式・空中線電力の変更申請を不要にするのではないでしょうか。
200Wを超える局は時期尚早として現状維持かと思われます。
また、移動局と固定局の区分が無くなるかも知れません。
いずれにせよ、どの様に変わるか楽しみです。
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実は、先週末に行われた 6m & DOWN コンテストでCW送出ソフト「CwType」を実戦投入して見ました。
PCとRIGとのインタフェースは、RTTY等で使用する RIGblaster 社の plug & play です。
Fキーに次の電文をセットしました。
F2: [tx] DE JK1FUP K [rx]
F3: [tx] R GM/GA/GE 5NN11P TU [rx]
F4: [tx] EE [rx]
[tx]は送信モード、[rx]は受信モードに遷移
コンテストならこれだけで十分です。
また、キーボードから文字を入力出来るのでパドルは要りません。(邪道?)
興味のある方は次のサイトから無料でダウンロード出来ます。
私は使用していませんが、受信用に「CwGet」もあります。(こちらは有料)
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6m AND DOWN コンテストが終わりました。
今回は天気予報が芳しくなかったのでルーフバルコニーにアンテナを展開するのを諦め、室内アンテナから電信部門 シングルオペ 50MHzバンド(C50)に参加しました。
使用したRIGはFT-817(5W)、アンテナは付属のホイップアンテナです。
結果は17局5マルチの85点でした。
運用は7月8日(日)の9時〜15時の6時間でした。
少しはCWに慣れたのでしょうか、コールサインやコンテストナンバーが前回より楽に取れる様になりました。
室内アンテナではEsが出ても苦戦です。
今回、ブログ関係では JE1LFX、JA1OHP 局と交信出来ました。
電子ログは提出済みです。
ナンバー交換をしていただいた各局、ありがとうございました。
来週末は、楽しみにしている IARU HF Championship Contestです。 |
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今週末はJARL主催の6m AND DOWN コンテストです。
雨が降らなけば、7月8日(日)だけですが50MHz・SSBに参加します。
例年通り、ルーフ・バルコニーに2エレのHB9CVを上げる予定です。
また、最近のイオノグラフを見るとEsによる交信が期待出来そうです。
ブログ各局との交信が楽しみです。
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