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ホテルから歩ける距離に「Hard Rock CAFE HONOLULU」があります。
ハワイらしい店作りです。
お土産は定番のTシャツです。
お約束のスーベニアグラス付きビールと、
レジェンダリー バーガーとで私の誕生日パーティーです。
もちろん、デザートにチーズケーキもいただきました。
グラス(新品)はしっかりとお土産に持って帰りました。
素敵な音楽も堪能しました。
天井には所狭しとギターが...
久しぶりにアメリカンの雰囲気を味わいました。
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ハワイ旅行記
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米国では、実弾射撃は合法営業ですがそれなりに危険を伴いますので行かれる時は自己責任でお願いします。 息子が楽しみにしていた実弾射撃です。
ワイキキのDFS(免税店)の近くにハワイガンクラブあります。
ちょっと怪しげなビルの3階にあります。
初日はCコース(上段・左から三つ目)、二日目はスペシャル・コース(上段・左から四つ目)にしました。
ホームページの割引券を持って行くと3割引です。(お店の近くでも配っています)
ルガーの22口径ライフルや、
44口径マグナム等を撃つことが出来ます。
このスプリング・サポーター(正式名称は不明)が無ければ、反動でまず骨折するでしょうね。
息子がすっかり嵌ってしまったので二回も行ってしまいました。
片言の日本語ですが、インストラクターの方が親切に教えてくれます。
なお、息子にとって空薬莢が今回の旅行の最高のお土産になりました。
〔続く〕
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ビジター・センターの隣に「ボーフィン潜水艦博物館」があります。
本物の潜水艦を探検出来るのでワクワクします。
入口で無料の日本語オーディオガイドが借りられます。
艦橋にはこのボーフィン号が撃沈した艦船の旗がペイントされています。
実は、撃沈した旧日本海軍の軍艦は4隻(上部の軍艦旗)で多くは民間の船舶(日章旗)であったことが分かります。
その中には国際法で攻撃が禁じられている「学童疎開船・対馬丸」が含まれていて胸が痛みました。
また、フランス国旗がありますが、これは旧日本軍が奪取したフランス船籍の貨物船です。
魚雷発射管も当時のままです。
乗員(士官6名、兵員60名)はこんな狭い空間で生活していたのですね。
当時の無線設備です。
こんな写真を撮るのはアマチュア無線家以外にはまず居ないでしょうね。
アンテナはアレーアンテナだそうです。
息子も大満足でした。
さて、帰りにちょっとしたハプニングがありました。
閉館時間の17時ちょっと前にバス乗り場に戻ると誰も居ません。
もしや最終バスは行ってしまったのかと不安の中で待っていましたが17時丁度にバスが来ました。
(アメリカの習慣で、バスから下りる時に何の注意も無ったので閉館時間前に最終バスが出ることはないと確信していましたが...やはり不安でした)
バスが来て安心したのも束の間、このバスはダウンタウンまでは行くがワイキキ行きの接続バスに乗り継げないことが分かりました。(接続バスに乗り継げる最終バスは16時発だったそうです)
しかし、そこはアメリカ人の素晴らしい所で、乗客は我々3人しか居なかったので業務無線で連絡を取り、ワイキキ行きのバスに乗れる様に何と行き先を変更してくれました。(日本ではまずあり得ませんね)
しかも到着地では係員が誘導してくれてスムーズにバスを乗り継ぐことが出来、無事ホテルに帰れました。
〔続く〕
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格納庫79です。
ここには、第二次世界大戦後に勃発した朝鮮戦争やベトナム戦争で使用された戦闘機や戦闘ヘリコプターが所狭しと展示されています。
格納庫前にもF-102Aデルタ ダガーを始め多数のジェット戦闘機が展示されて期待が高まります。
格納庫に入ってまず目に入るのは、朝鮮戦争で対峙したミグ-15とF-86Eセイバーです。
以外にミグ-15のコンパクトさに驚きました。
ベトナム戦争で使用されたAH-1Sコブラを始め多数の戦闘ヘリコプターが展示されています。
コクピット(UH-1Hイロコイ)は戦闘機マニアの心を擽りますね。
F-14Dトムキャットや、
F-15Aイーグルも展示されています。
まだまだ数多くの展示物がありますがとても全部を紹介しきれません。
格納庫37に戻るとフライト・シミュレーターがあります。
HPから無料体験クーポンを印刷して持って行くと無料で楽しめます。
通常は25分間(10ドル)ですが無料体験クーポンの場合は15分間です。
機体はP-38ライトニングで、標的は零戦でした。(笑)
3時間位掛けてじっくり楽しんで来ました。
大満足です。
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滞在5日目(3月24日)、2回目の太平洋航空博物館へはアロハバスで行きました。(1日29ドルで乗り放題)
ホテルからアロハタワーまでは二階建バスです。
2階の最前列に陣取り市内観光を満喫しました。
アロハタワーで乗り換えです。
派手なバスですね。
パールハーバーのビジターセンターに着いたらチケット(20ドル)を買って、今度は軍が運航するシャトルバスに乗って基地内に入ります。(15分毎に発車)
ポケットに入らない手荷物は持って入れませんので要注意です。
こちらも派手なバスです。
博物館前にある当時の管制塔です。
矢印の尾根の挟間から日本軍の航空部隊が攻め入って来たそうです。
当時の攻撃の後です。
穴の空いたガラスや割れたガラス等、今でも残されています。
なお、攻撃はフォード島にある軍事施設だけで民間施設は一切攻撃していません。
さあ、前回入れなかった格納庫79に入りましょう。
〔続く〕
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