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航空ファンや戦闘機マニアに必見なのはフォード島にある太平洋航空博物館です。
ここは2006年に一般公開が始まりましたので、今回、初めての見学になります。
実際の格納庫に所狭しと展示されています。
零式艦上戦闘機21型や
P-40Eウォーホークや
B-25Bミッチェル爆撃機や
SBD -2ドーントレスや
F4F3ワイルドキャット等が展示してあります。
3日目のオプショナル・ツアーでは、二つある格納庫の内、格納庫37しか見学せず、しかも駆け足で回ったので息子共々欲求不満が残り、5日目に再度ここを訪れることになりました。
〔続く〕
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ハワイ旅行記
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戦艦ミズーリ記念館の見学後、太平洋航空博物館へ行ったのですが、先にアリゾナ記念館をレポートします。
ここはおよそ20年前の新婚旅行で訪れており、今回で二回目です。
右に戦艦アリゾナ、左に戦艦ミズーリ、戦争の始りと終りを演出しています。
ビジターセンターでドキュメンタリー映画を見た後、アリゾナ記念館へは軍が運航するフェリーで渡ります。
戦艦アリゾナと運命を共にした1,177名の名前が刻まれています。
なお、生き残って寿命を全うした方も希望があれば戦友と共に名前が刻まれるそうです。
この下に未だに引き上げられていない遺骨が眠っています。
沈没から70年経った今も船体から燃料油が漏れ出しており、「アリゾナの涙」と言われているそうです。
〔続く〕
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続いて、ビジターセンターからツアーバスでフォード島に渡り、戦艦ミズーリ記念館を見学しました。
戦艦ミズーリ記念館は1999年に一般公開が始まりましたので、今回、初めての見学になります。
戦艦ミズーリと言えば、1945年9月2日に東京湾上で降伏文書調印式を行ったことで有名です。
右舷中央甲板にその記念碑が埋め込まれています。
関係者が待つ中、最後にマッカーサー元帥はゆっくりこの階段を下りて式場に向かい、スピーチを行い調印を行ったそうです。(正にマッカーサー元帥の目線です)
これは降伏文書のレプリカですが、署名欄の中央に空白があるのが分かりますか?
カナダ代表が一段間違えて署名をしてしまったために、それ以降に署名する人の署名欄がずれてしまったそうです。(日本側保管分)
この様な事実は現地に行って見ないと分かりません。
戦艦ミズーリは、沖縄戦で神風攻撃を受けています。
正に零戦が体当たりする直前の写真ですが、よくこの様な写真が撮れたものだと感心しました。
しかしながら、命と引き換えに与えた損傷がこの程度の凹みだけだったとは何とも悲し過ぎます。
複雑な気持ちで戦艦ミズーリを後にしました。
〔続く〕
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滞在3日目(3月22日)に日本人ガイド(五十嵐さん)によるパールハーバー・ツアーに行きました。
日本人12名参加のツアーです。
ホテルを朝6時50分に出発して12時半頃に戻って来る正に弾丸ツアーです。
戦艦ミズーリ記念館、太平洋航空博物館(格納庫37のみ)、アリゾナ記念館を駆け足で回りました。
アリゾナ記念館に渡るフェリーのチケットを確保するために早めの出発になるそうです。
8時頃に着いても取れたチケットは10時15分でした。
まずはビジターセンター近くの公園の見学です。
魚雷や
ミサイルや
艦載砲等が所狭しと展示されています。
圧巻は旧日本軍の人間魚雷「回天」です。
これを見た瞬間、言葉を失いました。
祖国のために自ら命を捧げた英霊に対して黙祷を捧げました。
〔続く〕
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今回滞在したホテルは、ワイキキ海岸の西側にあるヒルトン・ハワイアン・ビレッジです。
東京ドーム2個分(27,000坪)の広い敷地に様々な設備を備えた総合レジャー施設です。
宿泊したタワーは、その中で最も新しいカリアタワー(写真中央)です。
部屋は24階のオーシャンビュー、絶好のロケーションです。(方角は南西です)
この部屋に5泊、リゾート気分を満喫しました。
サンセットもご覧の通りです。
〔続く〕
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