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以前に安価なUSBトングルを利用し、広帯域のSDRラジオが構成でできることを確認しました。しかし受信周波数の下限は50MHz程度で、V・UHFのデジタル化が進んだ今日ではあまり面白いソースがありません。
そこでキットとして頒布されているHFコンバータキットを製作し、MW・SWも受信でできるようにします。

部品はは丁寧に分類されており、すぐに製作を始められます
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基板の拡大です。部品はすべて片面に取り付けます
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説明書には、電源部・発振部の各ステップで動作確認するよう細かく説明がされています。C・R・LEDのサイズは1608で小さく、はんだ付けが大変です。2012サイズくらいあるともう少し製作が楽な気がします
何とかはんだ付けの終了した状態です。赤丸で囲んだリレーとコネクタはキットに含まれません
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このままでは使い勝手が悪いのでケースに収めました。極力コネクタを使用しトングルの交換やメンテナンスしやすいようにしました
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NYP中の7MHzの様子です。LOが100MHzなので、107.0〜107.2MHzが7MHzバンドになります
イメージ 5

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かなり有名で、高性能なコンバータですね。
ケーシングが素敵ですね〜
実に綺麗にまとめてあって素晴らしいと思います。
私のは基盤むき出しのままです・・ (^^;

2016/1/3(日) 午後 2:44 kazekko_x 返信する

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kazekko_xさん
構成としてはDBMミキサーと発振器にフィルターだけですからコンバーターを
入れると10dB程度の減衰があるようです。感度不足ならアンプが必要かもしれません

箱に入れないと何時しかゴミになりそうなのでケースに入れました
ケースとコネクターが本体より高価かも

2016/1/3(日) 午後 3:52 JK1QJS 返信する

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