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睡蓮鉢とめだか

GWから雨水枡の追加や草刈りなどが続き無線関係はすっかりお休みしています。少し暖かくなると雑草や庭木が一気に元気になります。まだ庭木の剪定をしなければなりません

息抜きに今年は屋外でメダカを飼ってみることにしまた。入れ物は睡蓮鉢、メダカの隠れ家に浮草を用意、水草も少し入れてみました
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投入したのは野生種に近い黒メダカで、安価で丈夫な種類です。のんびり眺めていると癒されます
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ラジオから気になるハムが消えると思った以上に気持ちよく聴くことができます。それならばもう一台のラジオも改修することに
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このラジオ、電源には22uFと200ohmでリップルフィルタがあるのですが、スピーカーが20cmもありF0=60Hz。やはりハムが聞こえてしまうのです。
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内部には空きスペースがあるので今回はチョークコイルとコンデンサを追加します。抵抗と比較するとDCRが小さく、フィルター効果が大きいので採用しました
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効果てきめん、こちらもハム音が気にならなくなりました

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ST菅5球スーパーの改修

今週はST菅5球スーパーの改修です

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昔のように箪笥の上で使用するなら気にならないのですが、近くで聞くと「ブ〜ン」とハム音が気になります。半波整流後、平滑コンデンサ1個で低周波増幅ですから仕方ありません
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オリジナルの回路にこだわる方もいらっしゃるようですが、私は安全・快適が優先ですから改修することにします。まずはトランス上部のヒューズホルダ、コアの中を配線が通してあるのですが線材が劣化しているのでダミーとして残し移動します
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もう一点は整流回路、整流菅直後のコンデンサを大きくすることはできないし効果も少ないでしょうから10uFのコンデンサと200ohmの抵抗を追加しリップルフィルタとしました
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ハムなしとはなりませんが耳を近づけなければわからないレベルになりました。とりあえず目標達成です

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前回製作したトランスミッター、変調が浅く高音がつまった感じで音質的にはいまいちでした。少し検索してみると多くのAMトランスミッターを製作している方のサイトがヒットしました。基板も頒布しているようなのでお願いして何点か入手してみました。

まずは一番簡単そうな6石トランスミッターを組み立ててみました。回路はトランジスタラジオ用のOSCを発振に使用、トランスレスレス変調だそうです。トランジスタには一部2SC1815(ローノイズ)やM28Sが指定されているが、すべて2SC1815GRで製作しました
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小さなケースに収めたいのですが、三端子が干渉してしまうにで乱暴ですがパチッとしてしまいます
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前回の物と比べると音質は改善されています。本当は測定もすべきでしょうが、細かなことが気になるときりがないのでとりあえず完成にします
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高周波増幅付きHi-Fiスーパーラジオ、ナショナルUF-785をオークションで入手しました。今回は手抜きで整備品です(信頼できる方からの入手です)。高周波増幅6BA6・混合6BE6・中間周波増幅6BA6・ダイオード検波・低周波増幅6BM8・整流は6X4の構成です。昭和31年の発売当時20800円ですから初任給2か月分くらいでしょうか、ラジオは高価だったんですね。キャビネットは幅60cm弱、大きなラジオです
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使用されている真空管はすべてナショナル製です。少し使用感があるので交換することにしました。MT菅は安く入手できるので助かります。ST菅では同じ金額で1本しか入手できないかもしれません
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交換した真空管の様子です。見ていて飽きません。「どこが良いの」と聞かれても答えはないんですが好きなので仕方ありませんね・・・
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