全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全53ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

中華製GPSDO

ebayでGPSDOが安価に販売されていたので、1台予備に購入してみました
イメージ 1

このGPSDOにはOCXOにより幾つかのバリエーションがあるようです。ダブルオーブンの物も販売されていましたが、常時電源ONにするような使い方はしないこと。周波数カウンターの基準にしか使わないことから、比較的早く安定してくれると思われるマスの小さなOCXOを選択しました
イメージ 2

ほとんどの部品は基板裏面にあり、GPSモジュールはu-bloxのNEO-7Mが使用されています
イメージ 3

早速本器を周波数カウンターのリファレンスにし、自作GPSDOの周波数を測定してみました。30分程度しか経過していませんが、差は-0.0043Hz。どちらが正しいかわかりませんが、私の用途ではどちらでも十分なようです
イメージ 4




この記事に

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

ジャン測のSSGやスペアナがほしいのですが、値段はともかく大きさを考えると手が出せません。先週久しぶりにSSG代用のDDSを使用すると周波数が上手くアップダウンできなくなっていました。ロータリーエンコーダにコンデンサをパラにしてもダメ!
エンコーダーの交換が必要なようです。

SSG代用のDDS
イメージ 2

不具合のあるエンコーダーはこれ
イメージ 1

同じものに交換しようかと思いましたが、また故障しそうな気がしてALPUSのエンコーダーに交換しました。ピンアサインが異なるので注意が必要です
イメージ 3

交換の結果スムーズに動作するようになりました。

この記事に

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

オリジナルはEA4FRBさんがキットとして頒布したSARK100と思われるコピー品?がe-bayで安価に販売されています。商品にはSARK100・MINI60やSuperminiとプリントされている商品があるようです
仕様は1〜60MHzとありますが、51MHzではインピーダンスが正しく表示されない事例もあるようです。早速自分のアナライザーもテストしてみました

私のアナライザーは下図のモデルです
イメージ 1

ダミーを付けた状態で1〜60MHzを測定しようとしましたが、一度に広い範囲を測定できないようなので分割して測定しました

2〜10MHz
イメージ 2

10〜20MHz
イメージ 3

20〜30MHz
イメージ 4

30〜40MHz
イメージ 5

40〜50MHz
イメージ 6

50〜60MHz
イメージ 7

51MHzから緩やかに測定値が増加し、60MHzでは20%程度の誤差があるようです

他の方の事例では60MHzでの測定結果は130Ω程度のようです。個体差なのか機種によるのかは不明ですが、表示を鵜呑みにしてはいけないようです

この記事に

開く コメント(9)

開く トラックバック(0)

CB無線機購入

毎年暖かくなりEsシーズンが近づくと、ライセンスフリーラジオの中のCB無線が気になります。オークションを見てもよさそうな機種はびっくりするほど高価、そこで安く入手できる不人気機種を購入してみました
人気薄の理由は
  ・Sメーターが付いてない
  ・樹脂パッケージ水晶の劣化で、Fズレしている機械が多い
のようです、ただし上記が何とかなれば深いAM変調がかかるそうです

入手した機械はSONYのICB-670です
イメージ 1

まずは簡単に受信周波数の確認から、SGの代用にDDSを使い周波数を確認します。耳による確認ですが大丈夫でしょう。下の写真は8chを確認中の様子です
イメージ 2

DDSの表示と実際の周波数を確認しておきます。カウンターはGPS基準です。問題ありませんね
イメージ 3

次に送信周波数の確認です。ロッドアンテナにリード線を巻き付けて測定しました。同じく8chの様子です
イメージ 4
 
     基準                        受信                          送信
-------------------------------------------------------
1ch  26.9680MHz     26.9633MHz(-4.7k)     26.9658MHz(-2.2k)
2ch  26.9760MHz     26.9715MHz(-4.5k)     26.9730MHz(-3.0k)
3ch  27.0400MHz     27.0390MHz(-1.0k)     27.0371MHz(-2.9k)
4ch  27.0800MHz     27.0790MHz(-1.0k)     27.0771MHz(-2.9k)
5ch  27.0880MHz     27.0870MHz(-1.0k)     27.0859MHz(-2.1k)
6ch  27.1120MHz     27.1105MHz(-1.5k)     27.1105MHz(-1.9k)
7ch  27.1200MHz     27.1205MHz(+0.5k)     27.1171MHz(-2.9k)
8ch  27.1140MHz     27.1433MHz(-0.7k)     27.1424MHz(-1.6k)

評判通り全体的に低い方にずれているようです。こんなものも入手してあるのですがどうしましょう?
イメージ 5



この記事に

開く コメント(6)

開く トラックバック(0)

KN-Q7A用デジタルVFO

CRkitsの共同購入をされている中島さんのサイトで、以前に頒布されていたKN-Q7A用デジタルVFOの頒布が始まっています

オリジナルのKN-Q7AはVXOで数10KHzをカバーする仕様ですが、デジタルVFOに変更することでバンド内をフルカバーするようです。早速お願いして1セット譲っていただきました
イメージ 1

表面実装部品はすでに装着済ですから難易度は高くないと思います
イメージ 2

最近KN-Q7Aは出番がないので、本VFOを製作し活用したいと思います(いつになるやら・・・)

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全53ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事