|
平成30年11月12日
前略 Aさん、今日は、1日曇天で、やや小寒かったくらいだったね。 私は、午前中は、新聞のまとめ読み。そして、一宮市議会の録画を視聴していました。 特に、彦坂議員の9月議会の録画は重要です。下記ページを是非ご覧ください。 一宮市議会録画映像(2018.9.10日分)です。 http://smart.discussvision.net/smart/tenant/ichinomiya/WebView/rd/speech.html?council_id=32&schedule_id=3&playlist_id=5&speaker_id=27&target_year=2018 なお、彦坂議員の一般質問は下記のとおりです。
1 今伊勢地域の踏切の安全対策を進めるために 2 中学生の職場体験に自衛隊を対象とすることについて 3 子どもを大切に、子育て世代応援の学校給食を (1)学校給食費の無償化・一部補助について (2)学校給食費の公会計への移行について 録画をみれば分かるように、「2」の「中学生の職場体験に自衛隊を対象とすることについて」の質問の途中で他議員による質問妨害があり、議長の彦坂議員に対する指示は間違っています。また当局の答弁でも、「安倍政権下における自衛隊」への中学生の職場体験について、現時点で何も問題視していないことがわかります。これらは、「一宮市広報11月号/議会だより」だけでは、その経緯がよく分かりません。上記の録画を是非参考にしてください。 また最近、山梨県の上野原市の日本共産党川田市議会議員のブログを見ていたのでこれも一部紹介します。 −−−−−−−−−上野原市の川田市会議員のブログから引用。 (1)消費税増税 2018年11月11日(日) 安倍首相は、来年10月から消費税を10%に増税すると言っています。景気が後退するから、その対策にあれこれと頭を使っているようですが、一番の対策は増税しないことです。 社会保障費が増えるから、消費税をと繰り返していますが、消費税が導入されてから約30年。いままでの歴史は、消費税が決して社会保障に使われていないことを証明しています。 消費税の税収の累計は約300兆円。同じ期間に法人税の減収は約260兆円。8割が大企業の減税のために使われてしまいました。その一方、例えば、健康保険の本人負担は1割から3割になるなど、一貫して社会保障の切り捨てが行われてきました。大儲けをしている大企業には減税、暮らしが大変な国民には消費税の負担増。こんなあべこべ政治は変えなくてはいけません。と街頭で訴えてきました。・・・ −−−−−−−−−−−− (2)砲撃音 2018年11月1日(木) 上野原市役所から「防災行政無線放送」で次のような音声が流れています、 2018年10月30日 15時23分 「上野原市役所から北富士演習場の演習訓練についてお知らせします。 現在、北富士演習場において演習訓練が行われています。この訓練により、11月5日まで騒音や振動が発生することがありますので、ご理解とご協力をお願いします。」・・・ 北富士演習場の砲撃は、アメリカ海兵隊の155mm榴弾砲です。射程距離が40kmにも及ぶ砲弾です。沖縄で行っていた訓練が、県道を封鎖しないとできないので、本土で行うようになったものです。ところが、沖縄では夜間訓練ができませんでしたが、北富士演習場では、午後9時まで砲撃音が聞こえます。現実の問題として、日本本土で砲撃戦が起きる現実的な可能性はありません。 訓練の目的は、明らかに中近東での戦闘を目的としていることは間違いありません。 いつまで、アメリカの半占領状態を続けるのでしょうか。戦争が終結してから73年も経つのに、首都圏に外国軍が駐留している先進国はありません。 東京の西側は、完全に米軍が制空権を握っています。押し付けられたのは、日本国憲法ではありません。米軍基地であり、米軍の治外法権です。 他国から侵略されたらどうするのかという人がいますが、現実はアメリカの侵略状態が続いています。 −−−−−−−−−−−− 特に、(2)砲撃音の最後にでてくる川田さんの「東京の西側は、完全に米軍が制空権を握っています。押し付けられたのは、日本国憲法ではありません。米軍基地であり、米軍の治外法権です。他国から侵略されたらどうするのかという人がいますが、現実はアメリカの侵略状態が続いています。」という発言は、沖縄の米軍基地問題と同様に、日本の主権にも関わる極めて重大かつ深刻な問題だと考えます。 以上、一宮市議会における「自衛隊に対する中学生の職場体験」問題の提起や山梨県上野原市における「北富士演習場における砲撃音」をめぐる地方議会の闘いの現状をお知らせした次第です。 なお、今年の一宮市「びさいまつり」のメイン会場における「陸上自衛隊の軽装甲機動車やジープ、オートバイ」などの展示企画コーナーが設けられた事に対しても、当局に対して抗議の申し入れが行われたことをここに付け加えておきます。 私たちは、安倍政権の「対話」より「軍事優先」の国会軽視や特に憲法違反の政治姿勢が、沖縄だけでなく、地方自治体にも露骨に表面化している実態を見過ごしてはならないと思います。 ※参考に一宮市広報11月号/議会だよりの問題箇所を添付します。
また、写真は10.27日のびさいまつり会場での陸上自衛隊の「軽装甲機動車」です。 |
全体表示
[ リスト ]





