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4月のウオーキング集計
4月のウオーキング集計
4月は、合計327167歩。1日平均は、10906歩であった。
8日間、1万歩を下回ったにもかかわらず、平均1万歩を超えたのは、6日の友歩会の例会と27日の下見
が大きかった。5月も1日平均1万歩を維持したい。
今日は、天皇の退位の日であり、明日は、即位の日である。あるしんぶんの感想を友人にメールしたので
以下、このブログにも掲載します。
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今日の「しんぶん赤旗」は、天皇(制)について一切語らず、一個所、「文芸時評」の欄で、楜沢健(くるみさわ
けん)氏の文芸時評を載せているだけです。
彼(楜沢)は、近本洋一氏の「逆立ちした塔−伊勢神宮と保田与重郎、三島由紀夫、中野重治」という「すばる」掲載の内容を紹介しています。論評のタイトルは、「天皇制と原発 虚構への視点」で、そこで楜沢氏は天皇制と原発の虚構性を暴露しています。 小見出しを挙げると、・・・
「暴かれた虚構 一層深く隠す」、「大人への儀式 異様さに焦点」、「福島から避難 一家をも翻弄」として、 最後に曰く:
「天皇制と同じく、原発もまた民衆を支配し、日本社会をコントロールするために欠かせない権力の道具なのである。」と。この視点は、私も同感です。 自民党・安倍政権がアメリカの核の傘に隠れて、核兵器禁止条約に反対している姿を見れば、そして原発をいまなお推進する構えを見せている事を思えば、北朝鮮同様に、「天皇制と同じく、原発もまた民衆を支配し、日本社会をコントロールする権力の道具」と論評されても不思議ではないですね。 日本共産党は、戦前の日本で唯一、天皇制度に反対した政党であり、そのことが、今日の党のバックボーンを形成しているといっても過言ではないと思います。
安倍政権、特に安倍晋三首相は、支配階級として、特に天皇制度を如何に上手に「日本社会をコントロールする権力の道具」と化すかという事に意を注いでおり、先に元号を「令和」として、嬉々として自ら解説をしている程です。
天皇の退位や即位、新元号制定など、「日本社会をコントロールする」一連の儀式の展開は、まさに安倍の思うつぼですね。我々は、この虚構(「日本社会をコントロールする権力の道具」)への、批判の視点をしっかり持たなければならないと思います。 以上。
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