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いつも早朝に散歩をしている小信川(写真参照)沿いと奥村井筋(井筋とは用水の事)(奥村とは奥町のこと)について写真に撮ってきた。(2018.9.22)
宮田用水・奥村井筋については、下記ホームページをご覧ください。 宮田用水土地改良区のホームページ: https://www.miyatayousui.or.jp/ 宮田用水四百年:(抜粋記事は下記参照) https://www.miyatayousui.or.jp/html/8000.html −−−−−−−−−−−−−−−− 宮田用水が潤す尾張西部地域は、木曽川がもたらした肥沃な大地の恵みにより、太古より尾張の農業・政治・文化の中心として発達し、農産物も豊富に有しています。 宮田用水は、平安時代の国司大江匡衡より名付けられたという「大江川」を始めとする、開水路・パイプライン併せて総延長500㎞にも及ぶ水路が流れ、地域の農業の発展ばかりでなく、災害からまちを守り、人々の生活に潤いを与え続けてきました。 今から400年前の慶長13年(1608年)、徳川家康の命令で、木曽川に築かれた「お囲い堤」により、木曽川の支派川が締め切られ、般若杁(江南市般若地点)、大野杁(一宮市浅井町大野地点)が建設されました。この年を宮田用水通水開始の年としています。 その後、新田開発や用水路の付け替えなど生産力は飛躍的に増大しましたが、一方では、度重なる洪水や水不足、近代には発電ダムの開発による木曽川の流心の変化と河床の低下、戦後、国家的プロジェクトである愛知用水建設等により取入口の大規模な改修や移転、用水路もまた改修を繰り返してきました。それらの工事の多くは、地域の農民の手によって行われ、先人の苦労により400年もの間、豊かな木曽川の水を田に送り続け、尾張藩、愛知県の発展を支え続けてきました。 近年では、パイプライン化により用水と排水が分離され、排水専用となったかつての用水路は、都市化の進展に伴う雨水排水の受け入れや、堤防や水路上部を緑道として整備するなど農家ばかりでなく、地域住民の安全や豊かな生活に密着した共通の財産として重要な役割を担ってきています。 −−−−−−−−−−−−−−−−以上。 ※小信川については、尾西歴民学芸員の宮川さんの記事(「いちのみやの芸術文化」2017.12所収の「人柱観音」p3)からコピーした小信川跡の地図です。(小信川は木曽川と日光川に繋がっていました。下記参照)
小信川・この先は暗渠になっている。(南向き)
暗渠の道路脇に咲く彼岸花(2018.9.22)
小信川の暗渠(前方で奥村井筋と交差している)と右手は大徳小学校
揚水機(小信川の生活排水を奥村井筋に流していると思われる)
下の暗渠は農業用水、上は生活排水の用水になっている。(奥村井筋)
このコースは早朝ウオーキングには絶好の場所です。下記は奥村井筋の説明です。
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一宮市散歩
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19日は、あいにく、1日冷え込んだために、ウオーキング参加者は、やや少なかった。
今回は、大徳地区(東五城、西五城、富田)の神社巡りであり、最後は、東五城公民館で、作品展を見学した。
以下は、その写真集です。
1、富田の秋葉神社
2,尾西歴民の脇本陣
18,19日は、もみじまつりが開催されていた。
3,脇本陣の紅葉
4,西五城の神明社
5,若宮神社
6,東五城神明社
7,大徳公民館で作品展見学
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11月23日、勤労感謝の日に、大徳連区公民館成人学習部
主催のウオーキングに参加した。
好天に恵まれ、約60名ほどの参加者であった。 コースは、「尾西緑道〜堤治神社」で、約5Kmである。 黄葉の季節でもあり、命の洗濯をした思いであった。 なお、詳細は、下記ホームページを参照してください。 http://www.geocities.jp/jk2unj/drh24.htm 五城公園を9:30出発して、尾西緑道へ(下)
堤治神社に到着
堤治神社
帰途の尾西スポーツセンターの黄葉(下)
五城公園に戻って解散
好天に恵まれた勤労感謝の日に、命の洗濯をしたような
すがすがしい気持ちでした。(感謝)
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5月9日、138タワーパークにでかけた。ゴールデンウイークの直後のため、来場者が少なくゆっくりできた。下記ホームページに詳細があります。ご覧ください。
http://kmham.huruike.com/138sansaku.htm 展望階で100m
もくもくパラダイスのビオトープ①
もくもくパラダイスのビオトープ②
展望階(100m)から上流を眺望
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早朝散歩の長距離コース(金刀比羅社折り返し)です。
尾西緑道西線を北上する。
起大明神社の大イチョウ
旧湊屋
起渡船場の常夜灯
濃尾大花火(8.14)に木曽川に繰り出される5艘のまきわら船
西五城神明社を通って帰る。このコースも約50分ほどであった。
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