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                                            二〇一九年五月二十七日
前略
Aさん、今日は1日、蒸し暑かったね。
私は、寝不足と少し頭痛気味で、午前・午後とも小休憩、洗濯をした程度です。
午前はまた歯医者です。こんなに蒸し暑いと、熱中症が本当に心配ですね。
新聞は、トランプ氏の来日で一面を飾っていますが、ツイッターでは、次のようなコメントを
見つけました。

松尾貴史 新刊「違和感のススメ」認証済みアカウント @Kitsch_Matsuo  5月24日
「外国に金をばらまいて、映画を観て、出演している芸能人と食事をして、アイドルと食事を
して、相撲を見て、ゴルフをする時間はあっても、予算委員会は開かない。
普通は評価が下がるだろうけれど、マスコミが「批評」を忘れたこの国では、違う。」と。

 同じ頃、その安倍首相はツイッターで曰く:
「安倍晋三‏認証済みアカウント @AbeShinzo · 22 時間22 時間前 
「伝統ある大相撲をトランプ大統領と観戦しました。現役の米国大統領として初めてのことです。
大きな歓声とともに、トランプ大統領から真新しい大統領杯が、朝乃山関に手渡されました。」と。
まるで、トランプ米国大統領が天皇陛下です。

Aさん、私は白井聡さんがサンデー毎日などで言っていたことが思い出されました。
安倍の日本は、トランプ米国の属国であり、それは天皇の位置にアメリカが居座った一種
の”国体”であると。戦前は天皇が頂点(国体)だったのが、今はアメリカがその位置にある、と。
安倍首相のトランプもてなし様をみていると、それも宜なるかな、と思います。

ただ、安倍首相はこの関係を日本国憲法(特に9条)のせいにしている節があります。
一国の首相として自ら平和外交をしないで、日本国憲法を蔑ろにしてこれ見よがしにアメリカに
こびへつらうという屈辱の姿勢が見え見えなのが全く鼻持ちなりません。

今日(27日)のしんぶん赤旗をみると、一面に「日米首脳の大相撲観戦」−伝統文化 特例づくしの
異様−とでていてます。以下、それによると・・・

「土俵からわずか約6mの枡席最前列に設置された”特等席”からの観戦でした。
4席のイスにトランプ大統領夫妻と安倍首相夫妻がゆったりと腰掛け、約25分間観戦しました。
皇室や外国要人の為に用意された貴賓席ではなぜいけなかったのか。」
(相撲好きで知られたフランスのシラク元大統領は貴賓室など2階席から観戦。)

・・・枡席の確保を含めた異例の厚遇を提案したのが、安倍首相だったと言われています。
安倍首相は、「相撲も盛り上がっているし、新しい令和の時代も日米同盟をさらに揺るぎないもの
にしていきたい」と語りました。両国の結束強化のために日本の伝統文化を政治利用する思惑を
隠そうとしません。
スポーツの自主性を侵害して構わない、その感覚を疑います。
日本相撲協会の対応も問われます。首相からの提案を受けて前例のない特権を許しました。
そこに競技団体としての主体性はどれだけあったのでしょうか。」と述べています。

Aさん、しんぶん赤旗がスポーツの”自主性”や日本相撲協会の”主体性”を問うているのは、当然
だと思います。しかし、安倍晋三首相の対米従属(隷属)の姿勢は、これを思えば沖縄米軍基地
(沖縄を米国に”生け贄”として差し出す)問題を典型として、白井さんの言う、日本(共同体)まるごと
米国の属国(支配下・隷属下)という”国体”の意味がよく分かると思います。

Aさん、今度の参院選こそは、今度こそは、”我々の主体性”を安倍自公政権に明確に示す時では
ないでしょうか。我々は、安倍政権の「日本共同体まるごと米国の属国」扱いの屈辱(主権侵害)を
これ以上見過ごすべきではありません。

以上、今日の出来事でした。それではまた、次回に。

                           令和元年5月3日18:10
前略
Aさん、今日は、1日良い天気だったね。今日は又、憲法記念日ですね。
中日新聞では、「きょう憲法記念日」「急ぐ改憲 与野党分断」「自民案で議論ストップ」と一面に出ています。
その「自民党 4項目の改憲条文案」というのは、新聞によれば、次の4項目の事です。

1,「自衛隊の明記」
戦争放棄や戦力不保持を定めた現行の9条1項、2項を残した上で、9条の2を新設。
「必要な自衛の措置」のため「実力組織として自衛隊を保持する」と明記。
(※憲法上に軍事的実力組織の自衛隊を明記する事で9条を破壊する狙いに注意。)

2,緊急事態条項の創設
「法律の制定を待ついとまがない」大災害時に、政府が政令を制定できるとした73条の2を新設。国会議員の任期を特例で延長できるとした64条の2も新設。
(緊急事態条項の創設で議会が機能しなくなり、国会議員の任期延長で独裁政治が可能になり、また政府が法律と同様の効力を有する政令で人権の制限ができ、さらには戒厳令も可能になる。)

3,教育の充実
26条に3項を追加し、「教育環境の整備に努めなければならない」とする国の義務を盛り込む。

4,参院選「合区」の解消
国政選挙の選挙区を設ける際、人口以外の要素も認め、参院選は各選挙区で「改選ごとに少なくとも1人」を選べる規定を47条に追記というものです。(中日新聞5.3参照)

このうち、3と4は、改憲などしなくてもできることですね。
1と2は、まさに日本国憲法の平和主義や国民主権を破壊して、自衛隊を軍隊化するものです。

Aさん、この改憲案の安倍晋三首相の狙いはここにあります。これについては、・・・
今日(3日)の「しんぶん赤旗」では、一橋大学名誉教授(憲法学)の山内敏弘さんが「憲法記念日インタビュー」で、「自衛隊明記9条改憲の危険」「軍事優先社会へ日本が変貌する」と応えています。

要は、「自衛隊明記」によって、「自衛隊が憲法上の地位を獲得すれば、自衛隊の権限が拡大するだけではなく、現在は行政各部の1つである自衛隊が天皇、国会、内閣、裁判所、会計検査院と並ぶ組織に格上げされ、日本社会が軍事優先の社会へと変貌する」ことを意味していると説明。例えば、現在は地方自治体による自衛官募集の適格者名簿の提出は義務づけられていないが、それが義務づけられ、地方自治体は自衛隊の下請機関になる恐れがある。名簿による徴兵制も自衛隊が憲法上の公共性を持てば、憲法違反ではなくなる。

さらに軍事協力への強制は、一人ひとりの国民生活に及ぶ恐れがある。違憲の安保法制=戦争法の「重要影響事態法」は、補給、輸送、修理、医療、通信、宿泊などの業種について、米国やその他の軍隊への支援を規定しました。支援活動のなかで、地方公共団体や民間の事業者に協力を求めることができますが、義務や罰則はありません。「自衛隊明記」によって広範な業種で国民の協力を義務づけ、強いることが出来るようになります。
財務相との力関係も大きく変わり、安倍政権の違憲の軍拡のもとで、9条の下でせめて「GDP(国内総生産)1%」とされてきた軍事費の歯止めが一切なくなります。日本国憲法の「大砲よりもバターを」という選択は百八十度変わってしまいます。」と。
(※憲法9条2項の戦力の不保持規定は、最大の軍事費の歯止めになっているのです)

山内さんは、安倍首相が「新しい時代に新しい憲法を」とキャンペーンを行っている事に危険を感じます。」として、また、今回の天皇の代替わりでは、「明治憲法下での皇位継承に基づく儀式が踏襲されています。憲法の国民主権と政教分離の原則に反するものです。マスコミが一連の行事を無批判に報道しているのは驚くべき事態です。
安倍政権は改憲を果たすため、新元号や天皇の代替わりなどを利用し、参院選に向け態勢強化を図っています。安倍9条改憲を止めるには安倍政権を代えるしかありません。参院選で「市民と野党の共闘」で安倍政権と改憲勢力を少数に追い込めるかどうかにかかっています。」と、安倍政権による日本国憲法9条改憲の差し迫った現実的危機感を訴えています。
その意味で今度の参院選は、まさに歴史的決戦の天王山といえるでしょう。

参考までに、5月4日の「しんぶん赤旗」では、「9条改憲許すな 6万5000人」と、東京で開催された憲法集会の様子を伝えています。
社民党・又市征治党首は、安倍政権による「9条改憲の狙いは、平和憲法の本質を、軍事優先に切り替えていくことにある。このことを多くの人々にもっとしらせましょう。今変えなければならないのは安倍政権です。」と。

また、参院会派「沖縄の風」・伊波洋一議員は、「今こそ平和主義が必要な時です。政府は戦争法を強行成立させて、ことあるごとに隣国の「脅威」を強調して「日米同盟の強化」に結びつけ、「抑止力」を理由に莫大な軍事装備を購入し、戦争に備えています。辺野古には米海兵隊の最前線基地を建設しようとしています。9条改憲を決して許してはならない。沖縄も頑張ります。全国から反撃していきましょう。」と。
・・・全く同感で、このブログに掲載する所以です。
以上。
                                                令和元年5月1日19:08
前略
Aさん、今日は、一日中、新聞やTV放送が「令和」一色だったね。
中日新聞では、一面が「令和幕開け」「天皇陛下退位 平成終わる」
「皇太子さま即位」です。
その社説では、「令和のはじめに・共に生き平和を愛す」と題して、「令和のはじめに、それを機に問い直したいことがあります。1つは私たちのつながりのありようであり、もうひとつはやはり平和を守り抜く意志です。」として次の2つの事を訴えています。

まず、社説の小見出しだけ列挙すると、1,「働けども貧しいとは」、2,「軍拡より緊張の低減」、3,「歴史の歯車を動かす」です。

1つめは、「富の偏在(ワーキングプア)」の問題。富者はますます富み、貧者はそのままという社会構造の不健全さ、の指摘です。

Aさん、今日は又、世界同時開催のメーデーの日でもありますね。ここで、第90回一宮地方メーデーのチラシの一部を紹介すると、「8時間働いて普通に暮らせる賃金を」「最低賃金1500円をめざそう!」「ストップ消費税10%」「残業代ゼロ制度導入反対」「社会保障制度改悪反対」などです。また、「働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう」と最下段で訴えています。

社説の主張のもう一つは、「平和を守り抜く意志」の強調で、「軍拡より緊張の低減。そして自由を尊重しつつ共に生きる、という事です。」と訴えています。そして、「共に生きること、平和への意志」が求めるのは人権の尊重です。」として、「私たち一人ひとりは歴史の中の小さな存在ですが、大きな歴史をつくってゆく小さな歯車の1つでもあるのです。共に生きるとは良い方向へ大きな歯車を動かそうと力を合わせることです。平和への意志とは人類が過去何度も失敗してきた戦争の歴史を終わらせようとすることなのです。時は巡ります。しかし日々を歴史に変えるのは私たち自身なのです。」と結んでいます。

Aさん、今から160年前にマルクスは、1859年の「経済学批判・序言」の中で、1つめの富の偏在(ワーキングプア)にも関わる事ですが、次のように唯物史観の公式を述べています。
曰く:「ブルジョア的生産諸関係(資本主義的生産関係のこと)は、社会的生産過程の最後の敵対的形態である。敵対的というのは、個人的敵対という意味ではなく、諸個人の社会的生活諸条件から生じてくる敵対という意味である。しかし、ブルジョア社会の胎内で発展しつつある生産諸力は、同時にこの敵対の解決のための物質的諸条件をもつくりだす。従ってこの社会構成でもって人間社会の前史はおわる。」と述べています。

今、中日新聞社説の最後に言っている、「共に生きる」こと、「日々を歴史に変えるのは私たち自身なのです。」という言葉は、マルクス言う所の歴史の「前史」を終わらせ、歴史の「後史」を創り出す時の我々の意志(決意)を表明するものと受け止めることが出来ると思います。

Aさん、1に言う所の「富の偏在(ワーキングプア)」の問題も、実は、資本主義的生産様式(=賃労働・資本関係)がその始まりから抱えている問題(矛盾)であり、それがいよいよ地球的規模における社会の発展の、我々がどうしても解決しなければならない桎梏となって立ち現れてきている課題と言えるのではないでしょうか。

Aさん、従って今日の感想は、「時は巡ります。しかし日々を歴史に変えるのは私たち自身なのです。」という、令和の新時代の幕開けにおける我々の主体的な決意表明という事になると思います。
以上、それではまた、次回に。

ps 今年は、一宮市長選挙や県知事選挙があり、そして4月の統一地方選挙(県議選・市議選)がありました。
私は、総括ではありませんが、概して主体的な取り組みの弱さが露呈したと考えています。

友人が言うには、「選挙は武器を持たない戦争である。」と。 資本主義的生産関係が「最後の敵対的形態」である事を考える時、決戦に臨む主体性が問われていると思う次第です。
まだ、参議院選挙が残っていますが、それこそ「令和の新時代の幕開けにおける我々の主体的な決意表明」の深さが、事を制すると思います。圧倒的多数の庶民が物象化の資本の論理に囚われている現状では、よほどの決意・覚悟が必要だと痛感しています。
皆さまの近況について、是非ともご連絡ください。
以上。
ある市会議員選挙における議員紹介の演説
(文面は一部変更しています。)
---------------------------------
皆さん、こんばんは。
 私は、ただいまご紹介がありました、元・・・に勤務しておりました○○といいます。
Aさんは、○○のお生まれで、○○に勤務され、現在○○才の働き盛りの若きホープです。
現在は、この地域の○○にお住まいです。

 Aさんは自分のリーフレットで、「大学時代から原水爆禁止運動を通して、市の平和行政の遅れ」を痛感していた。「今、世界は核兵器のない、軍事力に頼らない平和な社会をめざしています。そして健康づくりでは地域でのきめ細かな取り組みが大切です。世界の流れを知り、地域の中で何をしていくかが問われている今、私はこの地で安心・安全のまちづくりをめざします。」と決意表明されています。

 ○○市は、平和都市宣言をしているにも関わらず、N市長は毎年行われている原水爆禁止の「平和行進」に対して一度も挨拶に顔を出しておりません。それどころか平和なこの地域の祭りである「○○まつり」に、陸上自衛隊のジープやオートバイ、軽装甲機動車を「はたらくクルマ」として展示して子どもたちに遊ばせながら、陸上自衛隊の宣伝をしています。皆さん、陸上自衛隊の車のどこが「はたらくクルマ」なのでしょうか。

 さらに言えば、昨年の9月議会で、日本共産党の○○議員が「中学生の職場体験に自衛隊を対象とすることについて」という質問をしています。11月の議会だよりで市長は、「平成30年度は春日井、守山、各務原の自衛隊基地へ職場体験に行く学校は10校、58名の生徒が参加します。」「自衛隊は25万人の最大の国家公務員です。学習の内容は、各学校が安全に配慮して検討しており、問題視する必要はないと考えています。」と答弁しています。 この中学校の中にはこの地域におけるN中とS中が含まれています。

しかし皆さん、自衛隊は普通の国家公務員とは違いますね。自衛隊は、戦争を前提とした最大の軍事的実力組織です。国家予算に占める軍事費は既に5兆円を突破しています。

安倍政権は、「対話」より「軍事力」優先、そして独裁的な議会軽視や憲法無視の政治姿勢がめだっております。ここ○○市の地方自治体にもそれが露骨に表面化しているのではないでしょうか。

安倍晋三首相が固執している憲法9条の改憲によって、戦前のように政治権力と軍事権力が癒着すれば、軍事的独裁専制国家となり、これほど恐ろしいことはありません。

我々は、この市の平和行政の遅れを痛感してみえるAさんを、今回の市議選で、是非とも市議会に送り出して、この市の平和行政を正していただきたいと思います。

私は、先ほど紹介がありましたように、○○の職員として、以前、○○連合会の事務局を担当していました。今回私は、Aさんと一緒に、改めて旧市内の商店街を訪問しました。Aさんは、一軒一軒商店を訪ね歩き、女将さんや商店主の方に対して、実に懇切丁寧に消費税や国保税の増税がいかに我々の生活を脅かしているかを説明し、その都度、共感の握手を求めていました。

 彼は1500人分の握手を目指しているとして、いつも笑顔で握手するので、どんな人でも握手をする時には、笑顔になってしまうのですね。
私は、これを見ていて、この人なら市議会に推薦しても絶対大丈夫だと確信を持ちました。

 しかしながら、商売の現実は笑顔どころではありません。
例えば、○○のバス通りにある、ある酒店の経営者は、コンビニ経営をしてみえますが、消費税の話になると、我々を商品の陳列棚に案内して、オロナミンCとリポビタンDは、同じドリンクなのに、オロナミンCは清涼飲料水で消費税が8%であるのに対して、リポビタンDは医薬部外品で10%であると言って嘆いていました。

 彼は、消費税の増税の度に、高価なレジを買い換えて、今回で数回目になり、もう限界だと怒っていました。また、○○バス停前にある酒店の店主の方は、3月末で閉店するといっていましたが、4月
には、本当にシャッターが降ろされていました。

こうして地域から商店が消えてしまえば、所によっては買い物難民が発生する事が懸念されます。
Aさんは、市内の全域に巡回バスを走らせ、65才以上の無料化を求め、また75才以上の医療費無料化も目指しています、さらに国保や介護保険料を大幅に引き下げ、高齢者にやさしいまちづくりをめざしています。 
私たちは、是が非でもAさんを市議会に送り届け、本当に高齢者に優しい町づくりを、Aさんに託したいと思います。
最後になりますが、今我々が闘っている相手は、我々市民の声を聞かずに安倍政権の方ばかりを向いている忖度市政であり、忖度市議会です。これに歯止めをかけなければ、我々の人権・生活は、ひとたまりも無く破壊され消費税や国保税など大増税の波に飲み込まれ、そして又安倍政権の対話より軍事力優先の軍国主義・国家主義のファシズムの大波に飲み込まれてしまう事でしょう。

 5月から始まる新元号の「令和」の「令」は、命令の令であり、政令、軍令、勅令、戒厳令の令です。
我々の社会の”平和”が命令や政令や軍令や勅令や戒厳令によってもたらされる事ほど恐ろしい事はありません。安倍政権は、憲法9条改憲によって自衛隊を軍隊へ昇格させようとしており、こうした軍国主義の社会を容易に想起させるような「令和の時代」は、すぐそこまできています。

 我々は、来たるべき「令和の時代」が戦前のような悪夢の時代に逆戻りしないように、今こそ、この市政を変えていくべき最後の決断、決戦の時だと思います。
ここに、我々は、一致団結してAさんをこの市議会に送り出そうではありませんか。
皆さん、よろしくお願いします。
---------------------------------
以上、内容が一地域にとどまるものではないので、ここに掲載して皆さまにご紹介したいと思います。
安倍政権の裏表は特に激しいので、我々は、しっかりとその裏面について注視していかなければならないと思うからです。

前略
各位、如何お過ごしでしょうか。桜は各地で既にもう満開ですね。
私は、先日、友歩会の例会に参加して、下記のようなホームページを作成しました。
又一度、ご覧いただければ幸いです。
http://jk2unj.icurus.jp/79reikai.htm
なお、鷲津家の漢学塾「有隣舎跡」の碑は、祖父江の山崎出身の佐藤牧山(1801〜1891)が一宮市丹羽にある鷲津幽林(1726〜98)が開いた漢学塾「有隣舎」で学んだという記録が牧山の碑文にあったことから、特に印象に残っています。

ところで、平成の時代がまもなく終わりますが、先ほど、新元号が発表されましたね。
(令和・れいわ)とか。この新元号について、前にも私の危惧の念をお知らせしましたが、直後に以下のメールが届き、私とほぼ同様の懸念(不吉な予感)を抱いた感想が述べられていたので、紹介します。
※なお、私の危惧の念は、下記ブログをご覧ください。
https://blogs.yahoo.co.jp/jk2unj/41858693.html
−−−−−−−−−−
「海つばめ」ダイジェスト第693号 2019年4月6日【無料版】
 ——嵐よ! 強く強く吹き荒れろ!——
元号「令和」に不吉な予感  一致しすぎる歴史的経験との符合
 2019年4月2日
 天皇の代替わりの空騒ぎもしくは、茶番は元号「令和」の決定と発表により一つの頂点に達し、さらに5月1日の新天皇の即位によって完成しようとしている。
この危険な空騒ぎの意味することは、天皇が再び1945年以来、完全に危険な“政治的”存在と化したこと、安倍政権と癒着し、融合することによって安倍の企む日本国民の国家主義への——したがってまた軍国主義への——統合の恰好な道具として現れたということであろう。
 いうまでもなくこれは、昭和の前半、天皇一家がファシズム化した軍部の国家主義、軍国主義と結びつき、その道具に転化し、国民の全体を侵略戦争と帝国主義戦争に動員し、駆り立てる上で決定的な役割を果たしたのと同様であり、その始まりであろう。
 そうした現状を踏まえて「令和」という元号を冷静に見直し、評価すると、安倍がペラペラと得意そうに説明した牧歌的な、偽善的な説明——「令は吉と通じ、めでたい意味がある」、「花を大きく咲かせたい」等々のきれいごとや美辞麗句——と全く違った、不吉な予言じみたものをそこに見出さざるを得ない。
 我々が令和の「令」を見て感じたことは、それがまず「命令」の令であり、すぐに「勅令」の令であり、最後に「奉勅命令」の令であるということであった。
それが、昭和の戦争の15年戦争の後半の時代の空気を吸い、7歳で敗戦を経験した林が、安倍政治の6年余の時代を経験した今、「令和」という二字熟語から受けた最初の精神反応であり、脳への反作用であった。我々の世代にとっては、それは自然の反応であった。
 2015年の秋、安倍政権は憲法9条など何のその、その解釈を「閣議決定」でいくらでも捻じ曲げ、まさにかつての天皇の「勅令」よろしく超法規的な“大権”ふるって、国家主義に道を開く諸法律——集団自衛権の行使つまり海外で自由で大規模な武力行使、軍事行動を可能とする諸法規(俗称では“戦争法”)を可能とする諸法規——成立させた。
 まさに「令和」そのものであり、その先取りではなかったか。
 つまり安倍は4年ほど前の秋に、そんな諸法律を成立させながら平和のためであるとか、さんざんにきれいごとを並べたのだが、それもまたまさに今、元号として「令和」を掲げながら、平和についていくらでも麗しい、偽善的なおしゃべりをするし、できるのと同様である。
 もちろん安倍一派の国家主義が軍国主義と同意語であり、容易に軍国主義に転化していくのは、このブルジョア社会では、個人主義とは利己主義であり、またそれに容易に転化していくのと同様である。
 ついでに言えば、「令」は専制政府、独裁政権が得意とする、「戒厳令」の“令”でもある。自民党も安倍政権も12年の憲法改正草案でも、今回の憲法改定案でも「緊急事態条項」を是が非でも盛り込めと大騒ぎしている。
つまり「令」とは、労働者・働く者の大規模な大衆行動などが勃発し、発展した時には、国会や法治主義を飛び越えて、内閣の「閣議決定」だけで緊急政令などを制定し、ことに当たり、労働者・働く者やその闘いを容赦なく弾圧できるようにせよと大騒ぎしている安倍政権にとって、きわめて特徴的で、示唆的な漢字というしかないのである。
 かつて15年の不幸な戦争の時代であった「昭和」が昭和恐慌と共にスタートし、15年の無意味で不幸な15年戦争の時代となったように、今日本が、そして世界もまた再び深刻な恐慌の時代を迎えようとしている時——今夜の日経新聞夕刊は1面で新元号「令和」を大々的に扱うと共に、それと並んで、「景況感大幅に悪化」という記事を掲載している——、「令和」の元号は不吉な予感として我々に迫って来ないだろうか。
 とするなら、我々が「令和」とは安倍の天皇制と結びつき、一体化しつつますます専制化しつつ、口先では平和について美辞麗句を弄している時、そこに歴史との余りに不吉な付合を見出すのは果たして不当であろうか。
 安倍政権はほとんど意識することなしに、「令和」という元号を押し出すことによって、自分の目指している社会と時代——“勅令主義”=天皇制専制主義もしくはファシズム体制下の“平和”——について語り、あるいはひょっとして今後20年、30年の日本の暗い未来への不吉な予言をしてしまったのではないだろうか。
 今後の歴史のみが、その真実を明らかにしていくだろう。
−−−−−−−−−−
以上、皆さまの近況など、またお寄せいただければ幸いです。
それではまた、次回に。

PS 公報一宮4月号の10ページのリバーサイドフェスティバルに、「はたらくクルマ大集合」として、陸上自衛隊の車が昨年の「びさいまつり」同様に出ています。(下記写真参照)

一宮市は既に、軍権が”市民社会”のまつりの最中に顔を出しています。
令和(れいわ)の時代に不吉な予感が的中しないことを祈念する次第です。
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