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平治岳 に登った翌日、約20年ぶりに 扇ヶ鼻 へ・・・
メンバーは、のんびりさん夫婦 と PR隊 の4名で
赤川登山口 から取り付くと
間もなくして、久住山 との分岐を左に折れ
樹林帯の中を進んで行きます
やがて前方が明るくなり、展望が開けると
これから目指す、 扇ヶ鼻
肥前ヶ城、久住山 を望みながら
スロープ状の草台地の中を進むと・・・
ベニドウダン
ツクシドウダン ミヤマキリシマ
といったお花が出迎えてくれ
久住高原 を振り返りながら
ゆっくりと高度を上げていきます
草原地に別れを告げ、勾配が急になると
足下に注意しながら樹林帯の中を進み
やがて辺りが明るくなると
扇ヶ鼻(1698m) に到着です
山頂からは、星生山
久住山 などの景色が望め
ここで一息入れると
次のピークを目指します
つづく・・・
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くじゅう
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3日(土) は、ミヤマキリシマ を求めて 平治岳 へ・・・
7時30分に 男池 の
清掃協力金 として 100円 投入して 自然林の中を進んで行きます
バイケイソウ
サワルリソウ
フタリシズカ といったお花が出迎えてくれます
60分かけて、ソババッケ に着くと
その先の分岐を右へ進み
枯れ沢の岩場を登って行きます
傾斜が緩み
目の前が明るくなると、大戸越(うとんごし)
ここで一息ついたら
南峰 に向け急斜面を登って行きます
辺り一面には、 ピンク の光景が広がり
疲れを忘れさせてくれます
坊ヶツル を横目に見ながら
30分かけて 南峰 まで辿り着くと
坊ヶツル を眼下に くじゅう連山
黒岳、高塚山
涌蓋山 といった
素晴らしい景色が広がります
それから、渋滞を掻き分け
平治岳本峰 まで足を延ばし
少し下った所で ランチ を頂くと
ピンク のお花畑を見納めしたら
来た道を引き返します
そして、頑張ったご褒美を頂いた後に
奴留湯(ぬるゆ)温泉 で疲れを癒すと
道の駅小国 でお疲れさん会をして翌日に備えます
つづく・・・
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28日(日) は、約5年ぶりに 涌蓋山 に登ってきました
前回は、牧野登山口 から取り付きましたが
今回は林道をさらに進み、未舗装道手前に
そこから登山口まで林道を歩きます
約10で登山口まで来たら
一面に広がる ミヤコザサ をかき分け
樹林帯の中を進んで行きます
やがて樹林帯を抜け、展望が開けると
ミヤマキリシマ がポツポツと姿を現し
あれ、綺麗〜
とか言いながら
他の花も楽しみ
周りの景色を眺めながら
ゆっくりと高度を上げていきます
振り返っても
見上げても登山者でぞろぞろ
傘みたいな帽子、涼しそうで良いな〜
登山口から60分で、涌蓋山(1499.5m) に到着すると
山頂は、多くの人で賑わっていました
正面に 九重連山 を眺めながら
ランチを頂くと・・・
この日、偶然にも 涌蓋山の山開き があり
12時からの神事に参加させて頂きました
熊本地震への義援金 を寄付して記念品を頂くと
山頂を後にして、帰路へと着きます
おしまい
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三俣山・本峰 を後にすると、激下りが待っています
樹間越しに 北峰 を目指す登山者の姿
辺り一面、色付く景色が広がります
ロープを伝い、足元に注意しながら
鞍部に降りると
右に 大鍋
左に 黒岩山 〜 泉水山 、後方に 涌蓋山
北峰 を目指して登り返します
所々で、ミヤマキリシマ が日向ぼっこ
北峰 で一息入れると
大鍋 を右に見ながら
稜線を辿ります
大岩 に登って
北峰 をバックに
色付く
小鍋 の淵を辿り
南峰 を目指します
左に 平治岳、大船山
眼下に 坊ガツル
雨ヶ池分岐 から約30分で、三俣山・南峰(1743m)
山頂では、リンドウ
フクオウソウ が咲いていました
三俣山バルーンフェスタ
くじゅう連山 を眺めながら
ここで、ランチタイム
昼寝をすると気持ち良いでしょうね
この後、三俣山・Ⅳ峰 に立ち寄ると
雄大な風景を眼に焼き付けながら
すがもり越 を経由して、大曲の
つづく・・・
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10月30日(日)、
大曲登山口 から数百m戻った所に
正面に目指す 三俣山 を眺めながら
大曲登山口 から取り付きます
15分で、硫黄山道路 に出ると
長者原、タデ原湿原 を振り返りながら
すがもり小屋 を目指します
振り返ると登山者が続々と・・・
すがもり小屋 で一息入れたら、ここからが本番
急斜面を登っていきます
高度を稼ぐにつれ すがもり小屋 が小さく・・・
硫黄山 の噴煙
雄大な景色に後押しされながら
約20分で西峰の肩まで登り
北に向かって緩やかに進むと
三俣山・西峰(1678m)
ここから 本峰 へは
縦走路をいったん鞍部に下り
色付いた斜面に期待を込めながら登り返し
分岐を左に数分も歩けば
三俣山・本峰(1744.7m)
本峰 からは、
眼下に 大鍋 などの
絶景が広がります
つづく・・・
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