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港に着くと、
埠頭の改築記念碑 の所より、取り付きます
生活道と思える道を道なりに進み、最初の民家前を左へ折れ
田圃の畦道を取り巻くように反対側へ渡ると
ツワブキ に導からながら、作業道を進んで行きます
やがて、舗装道に合流し、作業小屋の手前で左へ折れると
良く整備された小径を快適に歩き
話では、地元漁協の方が、年に一度整備をされているとの事です
五人墓と伝えられる、墓所の前の分岐を右へと進むと
角島港 から歩くこと約15分で、30.2m のピークに到達
ピークからは、特にこれといって展望もなく、石碑があるだけで
地元の方の話では、かつてこの場所に見張り場があったとか
三角点 は、石碑から北東へ約3mの所に隠れるようにあります
二等三角点 角島
とりあえず ノルマ を達成したら、長居をする事なく来た道を引き返し
次の目的地へ向け、角島 を後にするのでありました
つづく・・・
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三角点
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2011年の暮れに呉へ ④
灰ヶ峰は、広島県呉市の市街地北部にある独立峰
標高は、呉市の郵便番号上3ケタと同じ737m
道は狭いですが、山頂まで、
標高と郵便番号が同じとは驚きでしたね〜
山頂には、直径6.7m白いドーム型の気象レーダー
広島地方気象台 灰ヶ峯気象レーダー が建っており、
第二次世界大戦中、軍港呉を空襲から守るための
海軍の高射砲施設などの遺構を見る事が出来ます
現在、展望台として利用されています
三角点は、階段の隅っちょに隠れるかのように・・・
展望台からは、呉市街地や瀬戸内海の島々が一望でき、
周りには、この灰ヶ峰より高い山が無い独立峰なので、
ほぼ、360度の視界を得る事が出来ます
また、広島県有数の夜景スポットでもあり、
夜景100選 にも選ばれています
こちらをクリックして夜景をご覧ください
そんな展望を眺めながら、CQ を出していたら
倉橋島を走行している方からお声が掛かり
呉市について、少しばかりお話させて頂きました その後、イルミネーションを見に呉市内へと・・・
つづく・・・
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国道490号線から市道男山線へ入り、真締川ダム横を通過
車両進入禁止の工事用道路を歩きます
この目印を頼りに鉄塔管理道へ取り付くと
整備された管理道を歩き、鉄塔№28を目指します
道標もしっかりとされており、迷うことはありません
鉄塔№28を潜り抜け、防火監視所跡を通過したら山頂
山頂は雑木に覆われ、これといって展望は望めません
泡だったお茶で喉を潤したら登って来た道を下山
そして、阿知須温泉の岩風呂で本日の疲れを流すと
3月28日に無料化された山口宇部道路から帰路へ着きます
本日は三角点9個ゲット出来て満足した一日でした
おしまい
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基山は背振山地の東側に位置しておりまして〜 草スキーが有名な所だそうです
登山口
そこから斜面を駆け上がると、基肄城(きいじょう)跡
一帯は草原で、ゴルフ場のグリーンって感じかな
南峰の山頂は防住ともいわれており
その直ぐ先に天智天皇欽仰之碑が聳え
向かい合うかのように一等三角点があります
この岩がヘムレンさんに見えるのは私だけ
また、山頂からは360度の展望を得る事が出来
麓では瀧光徳寺五重塔が輝かしかったですね
こうして、本日の行動が終わるのでありました
おしまい
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