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16日(日) は、涼を求めて 長門峡 を歩いてきました
長門峡 は、阿武川 沿いの渓谷に位置し
遊歩道としては珍しく、県道 として整備されており
渓谷に取り付けられた遊歩道には
ギボウシ
タカネマンネングサ
クサレダマ といったお花が出迎えてくれ
そそり立つ断崖や
自然の造形美を眺めながら
涼を感じ、歩ける散歩コースです
中間点に位置する 鈴ヶ茶屋 で
用意していたランチを食べていると
そこに 竜宮淵 側から歩いてこられた方と会話が弾み
当初は、鈴ヶ茶屋 で引き返す予定でしたが
その方のご厚意により、竜宮淵 まで一緒させて頂くと
道の駅 まで送ってくださいました
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旅(山口県内)
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源久寺 で 大賀ハス を鑑賞後、常栄寺 へと向かいます
常栄寺 は、山口県山口市宮野下平野 にあり
常栄寺庭園 として、国の史跡および名勝に指定
元は、安芸国吉田(現在の広島県安芸高田市) にあったもので
関ヶ原の戦い後、毛利氏 が 長州藩 に移封させられると
山口にあった 国清寺 を接収して 常栄寺 とした
現在の建物は、1963年に再建されたもので
大内政弘 が、雪舟等楊 に対して庭園の造営を依頼し
寺の北側の後庭を造営したと伝えられています
これが後世に知られる 雪舟庭 である
雪舟 が造営した庭園は
枯山水 を用いた 池泉回遊式庭園 で
寺に面する南側以外の三方を林地で囲んだ 小谷地 に築造され
心字池、枯滝 が設けられております
また、この時期に訪れると 衣笠茸 や
モリアオガエル の卵塊を見ることが出来ます
つづく・・・
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7月2日(日) は、大賀ハス を見に 源久寺 へ・・・
源久寺 の開祖である 平子重経 は、鎌倉時代、源頼朝 に仕え
地頭として周防へ下国し、仁保庄に居館を定めました
頼朝 が亡くなると、重経 が位牌安置として 源久寺 を建立し、
重経 が没すると、源久寺 が 仁保平子家 の菩提寺となりました また、境内に咲く 大賀ハス は
1948年、千葉県の遺跡発掘調査で見つかったものを
1984年に知人から3株ほど譲り受け
休耕田に植えられたものが、よみがえったものです
花の咲く季節には多くの鑑賞客が訪れ
7月下旬からお盆くらいまで楽しむことが出来ます
つづく・・・
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桜山 南原寺 は、桜山 の九合目に位置し
神功皇后 を草創、聖徳太子 を開基
花山法皇 を中興とする県内最古刹の 真言宗寺院 で
ぼけ封じ三十三観音霊場
23番札所としても有名で
鳴る地蔵
スダジイ の巨木など
見どころ満載です
また、花の山寺 と呼ばれる 南原寺 は
この時期になると、しだれ桜
しゃくなげ
が、境内に咲き誇り
おしまい
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