|
20日(日) は、約?年ぶりに 長門峡 を歩いてきました
長門峡 は、阿武川上流 に位置する美しい渓谷で
奇岩や滝
深淵など変化を織りなす奇勝として知られ
未来に残したい日本の自然100 にも選ばれています
石英斑岩 が、川の水に浸食されてできた崖には
下流の 竜宮淵 から 中原中也の碑 まで
約6.4㎞の遊歩道が設けられ
そそり立つ断崖や
造形美を眺めながら
四季折々の自然が満喫でき
サツマイナモリ
ハイキングコースとして楽しめます
お昼は、鈴ヶ茶屋 の河川敷にて
3分クッキングを・・・
気持ち良い渓谷歩きが楽しめました
おしまい
|
滝巡り
[ リスト | 詳細 ]
|
右下に渓谷を見ながら谷筋へ向かって下ると
約15分で、加賀津の滝
落差にして40mからなる立派な滝です
そちか、下から撮っているのは〜
途中、幾度か難所に遭遇しましたが・・・
最後に立派な滝を2つ見る事が出来て嬉しかったです
そして、約5時間かけてカロリーを消費した後に
再びカロリーを補給をして、帰路に着くのでありました
おしまい
|
|
急斜面を下り、登りきると、西冠山 を通過点に
堂床山分岐 を左折し、南にのびる尾根を進みます
堂床山 を右手に見ながら
途中の分岐を 明神ダム 方面に下ると
やがて、管理道に合流
少し先で、真っ赤に染まった
今年最後のプチ紅葉を楽しみます
名残惜しみながら、
トンネル手前右から脇道に入り
やっと通れるだけの谷筋を下り、難所を切り抜け 沢が現れると、目の前に小さな滝が・・・
これが、石采の滝
と思っていたら、少し先に立派な滑滝が姿を表します
足元に気を付けながら下側に回り込むと、石采の滝
落差にして約15mの立派な滝でしたね
つづく・・・
|
|
三瀧寺 は、今から1200年ほど前に平安時代の大同4年
弘法大師が唐からの帰途にこの地を訪れ、梵字を石に
刻まれ岩窟に安置されたことに始まると伝えられています
多宝塔(県重要文化財)
まわりの山にとけ込んだ朱塗りの多宝塔。室町時代の大永6年
に創建され、和歌山県の広八幡神社境内に建てられていたものを、
昭和26年(1951年)原爆犠牲者の供養のため広島に移築しました。
塔内には、大阪府の観心寺から移された 木造阿弥陀如来坐像
(藤原時代・重要文化財)の仏像が安置されています。
想親観音堂
広島市の 被爆建物 リストに登録されているひとつです
鐘 楼
木々におおわれた苔生す参道をゆっくり登って行くと
磨崖仏,石像,石塔,句碑がずらり ・・・
その数は、ざっと六百ともいわれています
この日は修験者で賑わいをみせていました
本堂舞台
また、三滝寺の名の由来となる 3つの滝 を見る事が出来ます
幽明の滝
梵音の滝
残念ながら、駒ヶ滝 は見落としてしまいました
そして、
三瀧寺 を後にするのでありました
おしまい
|





