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怪獣さんとの日々の中で 自分が本当は育てられてるんだなぁ〜って思う瞬間が 沢山あって こんな『書庫』作ってみました♪
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先日、野球メンバーの母と話をしていて聞いた話。

「この間、大会のお手伝いに行ったら審判が
 『最近は怒鳴る監督のチームは勝ち残ってこないんだよな』って言ってた」

要は、「叱咤激励」の「叱咤」の部分よりも
「激励」に重点を置いているチームが強いらしい。

確かに....

怪獣さんのいるチームの監督は「叱咤型」(笑)
どちらかというと、古いタイプの頑固親父さん。
で、最近、チームは弱い...。

まだ半年立ってないけど感じるのは
子供たちが「叱咤」されることで「萎縮」する。

審判の話の続き〜〜
「今の子供は叱られ慣れてないから
 誉めて誉めて、『出来る!』『すごい!』って持ち上げてやる方が伸びるんだよ」 
と言ってたらしい。

小学生の場合は、まず野球を「好き」になることが第一!と
怪獣さんのチームの監督も言ってる。
だから3年生まではどんぐり拾ってても、砂場で遊んでても怒られない(笑)

でも、レギュラーになったら違う。
「何が何でも勝ってやる!」という強い気持ち。
「勝った!」という事実が自信に繋がるし、心身ともに強くなっていく、
というのが監督の考え方。

私には審判も監督も、それぞれに正しいと思う。
その子供の個性にもよるのかなぁ〜。

子供たちの世界

昨日怪獣さんが夕食を食べながら
「○○くんねぇ〜、いけないんだよぉ!!
 昨日、熱でお休みって言ってたのに、本当はずる休みして
 ディズニーランドに行ってたんだって!!」
と言い出した。

「なんでわかったの?」と思わず母は聞いてしまった...

「○○くんがAくんに『本当は行ってたんだ』って言ったんだって。
 それでAくんがBくんとCさんとDさんに言って
 僕のところにも言いにきた!だからクラスに広まっちゃったんだよ」

しかし、Aくんは「しゃべりん」だわ...

「でも、先生にはまだわかってないんだよ」と付け足す怪獣さん。
この勢いじゃ、すぐに伝わるんじゃないかなぁ〜と思う母。

「先生は1学期頃に『ズル休みはいけません!』って言ってたんだよ。
 でも、随分前に言ってたから○○くん、忘れちゃったのかな?」
う〜ん、コメントが難しい...

それにしてもだ。

連休前の木曜に
家族でディズニーランドに行っちゃうっていうのもね....
どうしてもハロウィンパーティーに参加したかった?(笑)
何か特別な事情でもあった?

子供に口止めするのも本末転倒だし、
「ウソはいけません」という大人の教えと矛盾するし。

大人の背を見て育つ子供の手前、
出来るだけ親自ら「矛盾」は作りたくないというのが私の考え。

どうしたって「全部が正義」とはいかない今の世の中。
イヤでも矛盾だらけの世界に足を踏み入れなければいけない子供たち。
親の価値観が子供に直結する。

難しいなぁ〜と思った出来事だった。

時間の感覚

怪獣さんと話していると
「時間」に対する感覚の違いをシミジミ感じる。

7時半には通学班の集合場所にいかなきゃいけない!と思うと
母としては、25分過ぎにまだ朝ごはんを食べている怪獣さんをみると
「大丈夫?もう25分だよ!」と思ってしまう。

でも、怪獣さんは平気な顔をして「大丈夫!まだ5分あるもん」

これって、よく人生の考え方でも出てくる言葉だ。
「まだ」と「もう」

「まだ、こんなにある」と思うか、「もう、これしかない」と思うか。

でもね、「まだ〜」と言いつつ、「大変だぁ〜!」になる怪獣さんの日々も
どうかなぁ〜と思う母なんだよね(^^)

お小遣いって...

最近、お金に対する興味がかなり多くなって来た怪獣さん。

一緒に買い物したりすると、お釣りを見て
「わぁ〜いいなぁ!沢山だ」などと言う。
(これは、小銭が増えただけで、減っているのだよ..)

我が家では、まだお小遣いを渡していない。

文具など必要なものはこちらが買っているし、
キャラクターものや、流行りモノに疎い怪獣さん、
今まであまり「自分のお金」が必要ではなかった...
(ポケモンも虫キングもゲームも縁がなかった)

でも、最近「僕もお金ほしいなぁ〜」とシミジミした声で言う。
何がほしいというよりも
「自分のお金」で「自分で買い物をしたい」らしい。

社会勉強になるし、算数のお勉強でもある。

さて、どうしよう。
お金を稼ぐことの大変さや、お金の価値を教えておきたいと思うと
「『労働』の結果としてのお小遣い」とすべきか...迷う。

「何かをやったからお金がもらえる」
 確かにそうなんだけど
 そうなると、安易に子供は
「褒美がなければやらない」 という思考になりかねない....
 その辺りが気になるんだよね。

11月の誕生日をきっかけにするか、1月まで待ってお正月か...
どうしようかなぁ〜

昨日のスケジュールは
怪獣母  仕事
怪獣   朝6時半集合で野球の朝練。
     10時まで練習してから学童へ    だった。

その学童が併設されている公民館は、この週末が「公民館祭り」。
「スーパーボール取り(先着100名)」やら、
色々と催し物があるらしい...

で、怪獣さん
「10時まで練習→片付け→学童」だと「先着100名に入れない!」と思ったらしく
何と!自分で監督に
「公民館祭りに行きたいので、早く帰らせてください」と言って
9時半まで練習して、急いで行って間に合ったらしい。

学童の先生が気を利かせてくれて
他の子供と並んでいてくれたからなんだけど。

その話を聞いて
親バカって思われるかもしれないけど
「成長したなぁ〜」って思ってしまった怪獣母。

ついこの間まで、母にくっついてばかりいた怪獣さんが!って...

「いつまでも子供扱いするなよ!」って言われちゃう
世の中の母達の気持ちがちょっとだけ分かった気がする。

母はお腹の中からずっと見守り続けてきているから
どうしても延長線上で見てしまうのかもしれない。

着々と一人で歩いていく怪獣さん。
母は上手な伴走者になれるように、もっと勉強しなきゃ。

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