日本・モンゴル往来日記

1999年6月北京より国際列車で初のモンゴル入り

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呼び板

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2009年1月5日記


従兄の家の玄関に啄木鳥の形の飾り物が付いたので何かと思ったら呼びリンの代わりに使うのだそうだ。
指で尻尾を押すとばねの力で嘴が木を叩くという仕掛けだ。
これが結構大きな音がして家の奥まで聞こえるそうだ。
そこで私にもアイデアがひらめいた。
我が家では子供たちが理科の授業で使ったインターホンやベルの教材を捨てずに取っておいて、それを玄関において呼び鈴として使っている(写真1)。
ところが、母は耳が遠くなっているのでテレビの音が大きいと聞き漏らすらしいし、電池が切れていて宅配便のお兄さんが留守だとあきらめて帰ったりすることが二度三度あった。
建築廃材に混じっていた杉の木の輪切りを流用したこの仕掛け(写真2)。
板厚が暑いほど高い音がし、台所の奥にいても良く聞こえる。
一般に呼び板と呼ぶようだ。
検索するとこんな製品もあるにはある(写真3)。
「渡し場の船よび板」なんて風情のある風景も見つかった(写真4)。
今でも上州の利根川沿いには残っているのかな?
それとも「おーい、船方さーん、船方さーんよー」などと三波春夫のように大声で叫んだのかな。
それにしても何にでも安易に電気を使うのは考えものだ。
地元新潟では地震の後、電気を使わない石油ストーブがよく売れるそうだ。
藤村靖之さん http://www.flintstone.co.jp/20060924.html 
の提唱する「非電化元年」以来今年で何年目だろう。
モンゴルでも活躍されています。

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