ぐんまっちょとおどろう
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ぐんまっちょとおどろう 第4章
前回までのあらすじ ぐんまっちょとビオタンは、スパーリング中に乱入してきた花マルコンビと戦うことに。 彼らの狙いはビオタンを連れて帰ることのようだったが、 ビオタンはにわかにぐんちゃんを鍛え、 その活かしきれない潜在力を引き出しながら 彼らと向き合い出し序盤は苦戦したが次第に形勢逆転し始める。 そしてついに、ぐんちゃんはチョコラボレートの自動発火に成功し 勢いのまま初めてのツープラトンを発動し 決まるのか? 第4章 その9 決着とむき出しの本性の巻ビオタンの固めるロメロスペシャルの上にぐんちゃんのボム(自称:草津落とし)が炸裂。 リングも揺れる衝撃に どうやら、チンパンジーとリコリスは失神したようです。 野獣対決を制したのは、ライオンタイプのぐんちゃんとビオラウータンのようです。 喜ぶまゆと花子 しかし、おだまきは‥ なんと、リングに上がり出し 腹黒い本性を露わにした。 荒れるおだまきの前に 彼女の恐る老婆が現れたのだ。 次回 ぐんまっちょとおどろう 第4章 最終話 |
ぐんまっちょとおどろう 第4章ぐんまっちょとビオタンのスパーリング中に乱入してきた 花マルコンビ。受けて立ったが序盤は彼らの強さを 見せつけられることに。 さてこのままギブアップなのでしょうか 第4章 その8 自分の力で発火せよの巻 と禁断の花マルの存在についておだまきが説明しているころ ビオタン筋肉隆々にして技を解いたよいですね。 筋肉隆々のマッチョビオタンです。 そして、ぐんちゃんに主人を頼らず自分でチョコラボレートしろと喝を入れ、 なんとぐんちゃん 今までまゆが外からコントロールして発動させていたチョコラボスタイルを 自分で発動できたようだ。 どうやら「主人を守るために真に強くなりたいという」気持ちが 潜在する力を引き出したようだ。 筋肉隆々化したビオタンはチンパンジーにロメロスペシャルをかけ 逆に軽量化したぐんちゃんはリコリスを抱えて飛び上がり そして リング近くに忍び寄る黒い影が ぐんちゃんとビオタンのツープラトンは決まるのか? そしてこの老婆はなにもの? まさかこれが禁断の花マル? 物語はクライマックスへ 花子「ところでさあ、ぐんちゃん自動発火できるって、教えてなかったの? まゆ「まあね、ばあやの教えは、友に学ばせろなので。」 花子「そういや、ビワちゃんと千葉ちゃんの喧嘩にもあんま介入しなかったね。」 まゆ「それでいいんじゃない。そういや雨雲近づいてない?」 花子「たしかに。」 |
ぐんまっちょとおどろう 第4章ぐんちゃんとビオタンのスパー中にリコリスとチンパンジーという二人のお花アニマルが
押しかけてきた。どうやらある理由があってビオタンを連れて帰りたいようだ。 そしていよいよ彼らがリングに上がるのだ。 その7 彼らの実力の巻リングに上がる二人公式戦でないこともあり どうやらそれぞれマッチアップしての戦いになりそうだ。 新たな秘密が おだまきは花子から禁断の花マルを奪っているようだ。 まさかの最凶のラスボス? そんなこと知る由もないぐんちゃん。 戦いはしばらく善戦したものの リコリスの必殺技がかかったのだ。 リコリス(リスと彼岸花の融合生物)の素早い手と血しぶきが 赤い彼岸花に見えることからついたのだ。 そして こちらも チンパンジーのキャラメルクラッチが がっちりと決まったのだ。 二人とも 絶体絶命です。 次回:黒幕現る。 話の展開を握る恐ろしくも意外な黒幕とは。 |
ぐんまっちょとおどろう 第4章前回までのあらすじぐんまっちょとビオラウータンのスパーリング中に 突如乱入してきたおだまき一派 彼らはタッグマッチを申し込んできたが、 スパーリングを理由にイマイチピリッとしないぐんまっちょとのタッグには関心がなく むしろ本気のグンちゃんを目覚めさせんとばかりに5分間の真剣勝負が始まった。 その5 戦いの理由の巻そして3分間の激しいぶつかり合いしかし、レスリングテクニックではビオタンの方が上手のようだ。 ビオタンの得意の関節技が決まる。 そして 技を固めながらも ぐんちゃんの戦う意味を問うビオタン そして
戦う動機に気づいたぐんまっちょは 技を外し 強烈なバックドロップをみまったのだ。 ぐんちゃんの性格:純粋無垢・ちょっと単細胞・そしてただまゆが喜ぶことをしている それ以外他になにもないのだ。まあ、ボディガードですからね。 勝ちたいとか強くなりたいとかは個人的には内在しないが、 まゆがそう望むからしている。 ビオタンの性格:過去の忌まわしい経験から強い奴には負けたくない。 一度負けた相手には勝つまで挑戦する。リベンジ男。 ただなんとなく男のグンちゃんに負けたのが悔しいのでしょうかね。 次回 その6 後編は いよいよ彼らが動きだす。 次回は4月以降に |


