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【題名】ともに生きよう 作者:もっち
ともに生きよう
あなたの小さな一歩は、多くの人の礎となる
あなたの歩む道のりの険しさは、誰もが前進することなどできないと思うことだろう
でも、あなたが立ち上がる姿は、私の心に焼きつくことだろう
あなたがたたずみ、迷い、悩みながら進んだ道のりは、
私にあきらめないことを教えてくれる
あなたが私を導く
あなたの一歩が、私の歩む決意となる
あなたは、一人ぼっちだと思うかもしれない
でも、あなたを見ている人はいる
あなたの歩みがどれほど多くの人を勇気づけるか
踏まれてもたちあがる雑草のように
太陽に向かってまっすぐ伸びるひまわりのように
あなたの凛とした強さを知っている
手を取り合うことができなくても、私はあなたとともに生きている
あなたを抱きしめられないことが、どれほどはがゆいことか
あなたの頬を伝う涙を私はぬぐえない
どんな言葉をもっても、あなたが負った心の深い傷を癒すことなどできない
けれど、あなたが私の道しるべとなったことを、私が語り継ぐ
あなたが、どんなに困難で長い道のりを歩んでいるかを伝えたい
生きる意味など問わなくても、生きていることがすばらしい
あなたが生きている
だから、私もともに生きたい
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童話と詩と絵
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タイトル: 1歳のあなたへ 作者:もっち さんさんと太陽がふりそそぐ中で、大地に祝福されてあなたは生まれてきた。 ひまわりが笑い、スイカが真っ赤になる暑い日、産声をあげたあなた。 あれから、1年。 あなたの輝く瞳にこの世界はどんな風に映っているのでしょうか。 おとぎ話にでてくるような幸せは本当にあるのだと知りました。 小さくて今にも壊れそうなあなたを前にして私の手は震えました。 あなたのおちょぼ口が、一所懸命おっぱいを吸う姿に私は母になったことを知りました。 くしゃみをする姿も、あくびをする姿もたまらなく愛おしくて、1コマ1コマがまるで 映画の一場面のように思い出されます。 あなたの柔らかな髪が、コスモスと共に風になびく様子を見て、季節が夏から秋に変わることを知りました。 木枯らしが吹き始める頃、あなたが寒くないかそればかりを気にしていました。 はじめて一緒にみた雪景色。 私の腕の中で、太陽に反射して眩しいばかりに光る雪の輝きに、目を細めていましたね。 花の香りが溢れる季節。 桜舞う木の下で、一生懸命に手を伸ばし、花びらを掴もうとする姿を見て、あなたの成長を感じました。 色とりどりのチューリップ、黄色の絨毯の菜の花畑。ピンクに染まるレンゲ畑。 あなたと共に見る景色は、穏やかな時間の流れとなって私の心を柔らかにした。 小鳥達がさえずる声よりも小さなあなたのつぶやきに、耳を澄ませて、幸せを感じました。 そして、季節が巡り、あなたは今日1歳になりました。 今、庭で水遊びをしながら、はじけるような笑い声を上げる様子に、 あなたが、かけがえのない宝物であるということを実感しています。 私の大切な宝物。 生まれてきてくれてありがとう。 |
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岡山に住むようになってから、果物をよく食べるようになりました。 桃もブドウも、とても美味しいです★ 大学生のころ、山梨に住んでいて、こちらも果物王国でしたが、岡山も負けず劣らずです。 最近は、ビワをよく食べているので、今日はビワの絵を描いてみました。 庭にも1本、ビワの木を植えていますが、実がつくまでに3〜5年くらいかかるそうです。 これから、スイカや桃が美味しい季節になりますね。 ハッチは、離乳食で、リンゴ・スイカ・メロン・バナナを食べましたが、バナナが一押しのようです♪
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ハッチのイラストを初めて描いてみました。 顔彩(絵の具)を購入するとき、紙は「ケナフ」を使用すると良いと教えてもらっていたのだけれど、 家にはハガキサイズしかなかったので、100鈞で買った紙を使って描いてみました。 ・・・やっぱり、100鈞。 色をつけると、紙がぼよんぼよんになってしまいました。涙 絵って、画材も大事だと分かりました。
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