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何度見ても美しい剱岳
歩いてみたいなと思いつつ、まだ歩いていない大日岳
観光客でいっぱいな室堂周辺。
前を歩くたかちゃん。
東からみてもかっこいい剱岳は西からみてもやっぱりかっこいい♪
馬場島はカタクリの群生場所
可憐な姿
キクザキイチリンソウも可愛らしい
BLOGを通じて出会った皆さんもお元気にされているでしょうか。
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登山
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登山日記。あちこち行ってます。
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8月18日(土)
今年はあまりトレーニングらしきこともしていないので、夏休み登山の行き先も直前まで決まらず。
でも、そんな私の気持ちに反して、珍しくたかちゃんが積極的(?)に、計画を立て始めた。
だいたい、私が行き先の希望をいうことが多いのだけれど。
大好きな剱岳が、私達をむかえてくれる。
今回、土曜日の天気予報は雨だったので、テントは最初からやめて一眼レフももっていくのをやめようかな〜
などと思っていた。
でも、山にも登れず写真をとる楽しみもないとなると・・・・と思って、一眼レフは持参することに。
すると、雨予報なはずなのに、2時間ほど曇時間もあったが、殆ど晴れたままだった。
夏も終盤だけれど、高山植物がたくさん楽しませてくれる。
こんなに天気が良いならば、マクロレンズも持参すべきだった・・・と思うが後の祭り。
一眼レフをもっていっただけでもよしとしようという感じ。
チングルマ、まだ花が咲いているものもあれば、果穂になっているのもあり両方が楽しめた。
何度見てもかわいい花だ。
でも、相変わらず花の名前は分からない。
イワツメクサもたくさん撮ったけれど、拡大するとぼやけていてがっかり。
剱御前でうどんを食べる。
剱御前あたりで雷がなっていたし、真っ白にガスで覆われたので、もう今日は天気がくずれるな〜なんて思っていたのに、剱沢付近で一気にガスがとれはじめる。
何度見ても、剱岳は圧巻です。
明日の行程は最低でも10時間は軽く超えることが予測されたので、8時には早々に剱沢小屋で寝ました。
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4月21日に娘が、上蒜山の3合目まで自力で歩いたことを記事にしました。
あれから、およそ2ヶ月が経ち、チョウチョがちょうど見頃なので再び上蒜山にいくことにしました。
ヒメシジミ(♂)
羽を広げた姿、 とっても綺麗な青い羽です。
こんな珍しい場面も・・・
マクロレンズをたかちゃんに買ってもらって以来、
小さな生き物を見るのが楽しいです。
今年は、よかさんのブログで見せて頂いた
ジョウザンミドリシジミを撮りに行きたいと思っています!
でも、上蒜山では、たくさんの種類のチョウが飛んでいましたが、
大半は飛ぶのが早すぎて、到底カメラにはおさめきれず・・・。
精進したいです。
でも、名前分からないのが残念
花の名前ですら満足に分からないのに、虫の名前なんて・・・
テントウムシではない・・・と思う??
めしべが特に綺麗に撮れるのが嬉しい♪
そして、お嬢さんは、登山口標高500mから標高1000mまで3時間かけて
頑張って歩きました。
思った以上に進歩しています。
遠方まで見渡せる景色に
大喜びでした。
「抱っこ」も、「おんぶ」も「疲れた」も、
今回も言いませんでした。
えらかったね。
帰りは、ウッドパオで、いつものソフトクリームを食べてご満悦でした。 |
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5月4日(木)
午後からのんびりと岡山を出発。
今回の行き先は、北穂高岳。
天気図見ると、5日も6日もあまり安定しているとは言い難い天候の様子。
昨年のGWは西穂高西尾根にむかったが、それ以降トレーニングらしきこともしていないので、結局今年のGWはのんびり雪道を歩きたい気分。
北穂高東陵に行きたいな〜と思って登山計画書も作ってみるが、やっぱバリエーションに行くためには、『それなりに準備した』ということが、大前提なのでなんとなく気が引けるというかモチベーションがあがってこない。
そして、なにより気になっていたのが、昨年GWに言われたshigeさんの一言
「あんまり連続して登れないところを計画すると敗退癖がつくで〜。」
・・・正直、この一言がずしり・・・と、胸に残っていた。
5月5日(金)
久しぶりの上高地。
でも、思ったよりも人は少なめ。
歩き始めは、なんとか晴れ間も見えたり、曇ったり。
カイワレ大根のような植物。
名前は、わかりませんが、可愛らしくて何枚も写真に撮りました。
ほんのり花がピンク色のニリンソウ。
エンレイソウ。
一眼レフをもたれた方が、この花を一生懸命撮られていた。
上高地から横尾までの道のりでは、お花が咲き始めていて、何度も立ち止まる。
でも、こんなに晴れ間が見えたかと思いきや、急に雨が降ってきて、あわてて雨具を着たり。
そうかと思うとまた日が射してきて、暑くなって雨具を脱いだり・・・。
迫力のある屏風岩
とにかく、雨具を脱いだり着たりを繰り返し、あわただしい。
テント抜きとは言えど、久々のロープや登攀具の入った重荷が、雨に濡れて重すぎるのが、結構つらかった。
やっぱり、日ごろのボッカトレが重要だとつくづく認識。
大山登るにもやっぱり20kgくらい当たり前に背負ってないと、足がこたえる。
5月6日(土)
天気予報を見ると、昼から崩れることは確実。
北穂高東稜に行きたいような行きたくないような・・・。
とりあえず、歩き始める。
ビーコン装着も久しぶり。 たかちゃんは、「東稜じゃなくても、北穂沢登っても、どっちでもいい」って。
ちなみに、2006年5月にも北穂高岳にチャレンジしたんだけど、そのときは2900m付近で終了。
技術的にもまだまだで、下れない恐怖心にあおられて途中でやめたのです。
そういえば、このときも天候がいまいちだったなぁ。
blogを書き始めて間もない頃のできごとです。
あれから、6年たって・・・当然ながら経験値もわずかながら増え、これなら問題なく登れる・下れると思いました。
東稜も練習して余裕状態で登る方が良いには違いはなく、たとえ途中で天候が崩れても北穂沢ならさっさと下れると思えたので、このまま無理なく北穂沢から登ることにしました。 高さがちょうど2999m地点。(剣岳と同じ高度)
無駄に、重いロープや登攀具を持っての登頂。
案の定、天気は下り坂らしく、あたりは真っ白。
なーんにも見えません。
北穂高小屋で、カレーライスを食べ下山開始。
他のパーティも東稜狙いだったけれど、天候崩れそうだったから断念したという話をされていて、
あんなにベテラン風でも断念するくらいなら、私たちがいかなくて良かったかも〜なんて思ったり。
負け惜しみでしょうかね。
下山途中、前向きで下りたり、後ろ向きで下りたり、いろんな姿で下りる方々がいました。
2006年は、私も怖くて後ろ向きで降りましたが、今回は勿論普通に前をむいて降りられました。
下り途中にほんの少し晴れ間もみえて、東稜を激写!
小さくゴマのように見えるのが、涸沢に張られたテント。
いつか入ってみてみたい前穂北尾根。
でも、天気はどんどん悪くなっていきます。
そして、気温が上がってきているので、上から雪玉が落ちてくる・・・。
よ〜く雪面をみると、亀裂もあり雪崩が怖そうです。
涸沢から少しの間だけ奥穂高方面も見えました。
でも、本当に少しの間だけです。
私とたかちゃんは、はやばや涸沢小屋まで下山したので、このまま横尾まで下ろうか・・・とも話していたのですが、明日も休みだしなんだかもったいないので、そのまま涸沢小屋にもう1泊することに。
天気が回復するようなら、明日もうひとつどこかに登るのもありかも・・・と話していました。
でも、実際は、このあと、雷発生、土砂降り、ヒョウと・・・小屋の中にいても恐ろしいほど大きな音で稲妻が落ちるのが見え、下山しなくて良かった・・・と思いました。そして、さっさと小屋に戻ってきていて大正解だとも思いました。
5月7日(日)
天気予報どおり、雨。
荷物が重くて、雨に打たれながらの下山はつらかったです。
上高地で、カッパコロッケを食べてほっと一息。
無理なしの、のんびり登山でした。
敗退癖もつかず(?)、良かったです。 |
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4月29日(日)
先週、蒜山の散歩から帰ってきて娘(3歳8ヶ月)は
「次は、どこの山にいく?明日?」
というので、今回は娘が自分の足で往復できそうな山を選定。
岡山県真庭市にある星山(ほしがせん)。
標高 1030m 登山口から山頂まで2km 標高差400m
大人の足だと登り1時間。下り30分の場所。
娘は、登り2時間半。下り2時間で、頑張って歩き通しました。
半そででも暑くて、汗がタラタラ。
雪はすっかり消えていました。
なんとなく笠ヶ岳を彷彿させるような形の山です。
登山口近くには、さっそく可愛い山野草を発見。
イカリソウという名前のよう。
山桜もちょうど見頃でした。
アカヤシオ(?)も、咲き始めのようでした。
エイザンスミレ
ヒゴスミレ
タチツボスミレ
キスミレ
歩いている途中にいくつも発見したスミレ。
色んな種類があるようで、観察しているとそれぞれに特徴が違うのが興味深く、
娘がゆっくり歩いている間に私は写真撮影に夢中。
もちろん、歩いている最中にはどんな名前なのかはサッパリ分からないので帰宅してから
このサイトで名前を同定。
間違えていたらスミマセン。
ショウジョウバカマもちょうど見頃でした。
歩いている最中に、娘が
「あれ、写真にとって」
というので、撮った松ぼっくり。
改めてみるとこんな風に、樹にくっついているんですね。
いつも、おっこちている松ぼっくりを拾ってポケットに忍ばせている娘ですが、
今日は、枝にくっついた松ぼっくりを手にもち、ご機嫌がよく歩きました。
これ、もしや・・・コシアブラ???
たかちゃんと二人で、『天ぷらにしたら美味しそう』と話し合うものの・・・
うーん。でも、イマイチ自信がなく・・・・。
到着しました。
星山。
途中、なだめたりおだてたりする場面もありましたが、
「山頂についたら、パンとジュースとおかし!」
を合い言葉に、頑張りました。
「これも写真撮って!お顔!!お顔!!目と鼻がある。お口はかくれている」
というので、撮りました。
宇宙人みたいですね。
眺めもよく、すれ違う人には
「頑張ってるね」
と言われ、ちょっと得意げになる一面もありました。
そして、下山途中には、
「楽しかったね。じゃ、明日はどこのお山にいく?」
という娘。
いやいや、まだ下ってもいませんし・・・。
・・・なかなか強者のようです。
「抱っこ」、「おんぶ」、「帰る」、「疲れた」の一言も言いませんでした。
これを見て、またまた富山に行きたくなる私でした。
初めて、娘が自力で登り下りした山【星山(ほしがせん)】。
印象深い山になりました。
さほど、アップダウンもなく、歩きやすい山でファミリーハイク向きの山でした。
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