風の吹くまま地球の上を西東

海外旅行の記録のために始めましたが日常の出来事も書いていきます

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いよいよルーマニア・ブルガリアの旅行記を始めます。
今年9月27日から10月3日まで、7日間のツアーでした。

ルーマニアといえば「ドラキュラ」、ブルガリアと聞けば”明治ブルガリアヨーグルト!”。そんな国へ・・・・。
この間行ったモルドバの人々が親近感を持つという隣国ルーマニアとはどんな国か、ブルガリアとは似ているのか違うのか、そんなことを知りたいと思いました。

また、キプロスやウクライナで「イコン」をたくさん見てきましたが、似たような地域である今度の国々にもありました。

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成田空港の時刻表

一番下のドーハ行がこれから乗る飛行機です

機材はB777−200LRで座席配列は3−3−3

ドアが閉まってから離陸まで40分もかかりました
台湾にいる台風のためだとか





夜遅い出発だったので日中は自分の用事をすませることができました。

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機内のモニター画面

ドーハ乗り継ぎのため成田からカタールのドーハまで飛びました

右側の3席の通路側でしたが誰も来なかったので3席を独り占めして横になって寝られるという幸運に恵まれました、珍しいことです



2日目のドーハでこのツアーの参加者が全員顔を合わせました。
男6、女16の22名。夫婦が3組、親子3人が1組、女性2人が2組であとは1人参加。男性の1人参加は2人だけで、この人と行動をすることが多かったです。

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ドーハ空港のランドマーク「テディベア(ライトベアとも)」、8億で買ったとか(本当?)

頭の上をすっぽりと覆うようにライトがあり、ちょっと変な感じです

この空港は2014年に新しくなったそうで、それならスイスに行った時に寄ったはずですがその時にはなかったように思います


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ドーハを離陸してルーマニアの首都ブカレストへ

この機材はA320、3−3の並びで左の窓際席になったので景色が楽しめました










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ドーハの高層ビル群

ディプロマチックエリアという地域だろうと思います













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ドーハの町が続きます

















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ウェストベイ・ラグーン上空

















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ドーハもこの辺りまで

















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砂漠の中のクローバー型インターチェンジ(下方)

機の高度はかなり高くなりました
間もなくペルシャ湾へ出ます










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バーレーン上空
首都マナーマの辺り















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サウジアラビアの東方を通過















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ドーハからブカレストへ

直線的にイラク、シリアの上空を飛ぶのが最短距離で、燃料も助かるはずですが、ドバイ→キプロスの時と同様ここでも見事に両国を避けて飛んでいます

右側の窓際ならトルコのアララト山が見えたかも知れません




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ブルガリアとの国境、ドナウ川を越えてルーマニアに入ります














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いよいよブカレスト着陸です















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着きましたブカレスト空港(少しぼけていますが)

この空港の正式名はアンリ・コアンダ国際空港(旧オトペニ空港)といいます











時刻は正午過ぎ(サマータイム中なので日本との時差はマイナス6時間・・・つまり日本では28日夕方の6時過ぎ)、着いたばかりですが休む間もなく、これからブカレストの観光が始ります。


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