風の吹くまま地球の上を西東

海外旅行の記録のために始めましたが日常の出来事も書いていきます

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ブラショフの黒の教会

スケイ門から通りを歩いてきて左へ曲がるとここへ出ます

1689年にハプスブルグ軍の攻撃で外壁が黒焦げになった(大火事によるという説も)という教会ですが、今では焦げ跡も目立ちません

ルーマニア最大級のパイプオルガンがあるそうですが入りませんでした


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黒の教会を抜けてスファトゥルイ広場へ

正面に見える建物だったかにツーリスト・インフォーメイションがあったので入ってみました










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広場に面したレストランで昼食となりました

その辺りから見たトゥンバ山(865m)とロープウェイ(塔があるのが山頂駅)












ルーマニアの観光といえばブラショフの先のシギショアラや、ドラキュラ伝説で名高いブラン城へも行くのが一般的ですが、このツアーでは行きません。

ブラショフを出ると、来た時に通過してきたシナイアへ。
シナイアはトランシルバニア山脈の山中にある標高の高い町です。

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ペレシュ城

カロル1世が建立したルーマニア王室の夏の離宮で、ルーマニアで最も壮麗な城だと言われています

中に入るツアーが多いのですが我々のツアーは入りません







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噴水のある場所から、来た方向を見ました















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右を見ると庭園があります

















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庭園から一段下へ降りると全貌を見渡せます















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正面からも

秋の強い日差しを受けてキラキラ輝いていました



















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ペレシュ城の近くにもう一つの城、ペリショール城

カロル1世の狩猟用の城だったそうですが、こちらは入場不可のようでした

木組みの建物はドイツを思わせます








次はペレシュ城とならぶシナイアの見どころ、僧院へ。

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シナイアの僧院

ここもカロル1世が建立したとか













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宿坊の中庭にある古い方の僧院















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新しい方の僧院内部

イコノスタシス(聖障、イコンで覆われた壁)が聖所(聖職者専用の内陣)と至聖所(こちら側)を隔てています

これは東方正教会の形で、中央は聖職者が入れるように幕になっており、その上に「最後の晩餐」の絵を掲げることになっているようです


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上の写真の中央
聖職者の入口

キプロスやウクライナでもこうした教会をたくさん見てきました

独特の宗教のようですがキリスト教の一派なのでイエスキリストやマリアや聖人の絵があります




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門を出てから振り返ったところ

僧院内部にいる時に、テンションの上ったような男が何かつぶやきながら足早やに動き回っていました

すぐに、普通ではないな、と思ったのですが門まで出てくるといつの間にかそこにいて、膨らませたポリ袋を手に持って吸っていました



シンナー中毒?こんな国にもこうした人間がいるのだと知りました。

このあとブカレストに戻り、旧市街にあるレストランで夕食。飲んだビールのブランドは「URSUS」、10ユーロでした。メインディッシュは「ミティティ」というルーマニアの料理(牛のひき肉の炭火焼き)、肉を焼くパフォーマンスが面白くてカメラを向けたらポーズをとってくれました。

明日は国境を越えてブルガリアへ向かいます。


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