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タイトル 永久に美しく(Death Becomes Her)
制作 1992年アメリカ
監督 ロバート・ゼメキス
出演 メリル・ストリープ、ゴールディン・ホーン、ブルース・ウィリス、イザベラ・ロッセリーニ
ジャンル コメディ
メディア テレビ放映(テレビ東京 2008/3/19)

参考:IMDB

ストーリー

永遠に若さを保つという問題を面白おかしく描いた作品。

 マデリーン(メリル・ストリープ)とヘレン(ゴールディン・ホーン)は学生時代からの宿敵だった。ある日マデリーンはヘレンの恋人で整形外科医のアーネスト(ブルース・ウィリス)と結婚してしまう。
 それから10年後、アーネストとマデリーンの生活は廃れ、アーネストは死化粧専門の整形外科医になってしまう。そんなとき、アーネストとマデリーンはヘレンの出版記念パーティーに招かれ、美しく変貌したヘレンの姿に驚く。
 ショックを隠しきれないマデリーンは整形外科医の紹介でリスル(イザベラ・ロッセリーニ )の家を訪れる。そこで20代の頃の細胞を保てるという秘薬を勧められ、ついに永遠の美を手にしてしまう。

感想

 かなり過激なコメディ作品。また特殊な映像加工が用いられており、近年のSF映画の登場を予感させる。話の内容はいたって平凡な道徳作品。「正しい道徳」→「同情」、「悪意」→「嘲笑」という形の二項対立によって描かれている。
 1990年代初頭の映画は人間の機械化というテーマについて扱っているものが多い(かもしれない)(たとえば『ダイハード』『ロボコップ』などがある)。この時代が人間の機械化について、表向き(道徳的)にも、裏向き(利得的)にも向き合っていたのではないだろうか。
 内容的にはB級映画ですが、監督は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のロバート・ゼメキス監督。この時期のハリウッドはつまらないといわれるけど、意外と面白い映画が埋もれてしまっているのかもしれない。

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私もこの映画を以前、観たことがあります。
ちょっと過激なコメディー、その通りですね。永久に美しくなりたいけど、実際は無理ですね。。。

2008/3/26(水) 午前 1:12 オレンジペコ 返信する

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この映画面白そうです。
ロバートゼメキス監督ならきっと面白いでしょうね。

2008/3/26(水) 午後 1:34 [ - ] 返信する

♪みおちゃん♪
秘薬を飲むとゾンビになっちゃいます…

2008/3/26(水) 午後 6:28 καμυ 返信する

♪春くん♪
爆笑です☆

2008/3/26(水) 午後 6:28 καμυ 返信する

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ワタシもこの映画は何度か観てます^^

ブルース・ウィリスが好きで初めてコノ映画を観たときは絶句でした(笑)

2008/3/28(金) 午後 2:48 仁ちゃん 返信する

♪仁愛さん♪
つぼにはまりそうですね☆

2008/4/4(金) 午後 3:46 καμυ 返信する

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