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リーガル・サスペンスの人気作家、ジョン・グリシャム処女作の映画化です。 原題 『A Time to Kill』、1996年製作。 人種差別を扱ったテーマです。舞台になる街も、やはりアメリカ南部ミシシッピー州カントン。
10歳の黒人少女が二人の白人青年に酷い暴行を受ける事件が発生、少女の父カール・リーが復讐のため、マシンガンを持って裁判所にひそみ、被告の青年2人を射殺してしまいます。 その街で新米弁護士のジェイクは、北部から来た法学生エレンを助手としてカール・リーの弁護を請け負います。 しかし、この事件は次第に彼の周りで犠牲者を出し始め、やがて白人と黒人との対立を生む社会問題へと発展して行きます……。 お決まりといっては何だが、このテーマに付き物のKKK団(クー・クラックス・クラン)、黒人を助ける白人、それを狙う白人たちなどが登場します。 法廷ものドラマですから、真のテーマは「何が悪で、何が正義なのか」、そう感じとれました。 少女の父親の"確信犯的犯行"を、どう納得させてもらえるかな?と、それを焦点に観た訳ですが、最後は巧くまとめたなぁ、と言う作りでしょうか。 どちらかと言えば、エンターテーメントに傾いた作りです。出演者が豪華だから、そう感じざる得なかった感も。 しかし人種問題がメインにあるから、映画自体は重いでしょう。 新米弁護士ジェイク役にマシュー・マコノヒー。法学生エレンにサンドラ・ブロック。 カール・リー役にサミュエル・L・ジャクソン。地方検事役にケヴィン・スペイシー。 ジェイクの恩師役にドナルド・サザーランド。地元白人役にキーファー・サザーランド。 ジェイクの妻役にアシュレイ・ジャッド。保安官助手役にクリス・クーパー、ほか。 監督はジョエル・シューマッカー。近作は「オペラ座の怪人」('04)
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コレがジョン・グリシャムを好きになるきっかけになった作品でした(^o^)実はこの前作よりも先に見たんです。だから、この作品のあと「ザ・ファーム」「ペリカン文書」「依頼人」と立て続けにみた覚えがあります(^o^;こっちゃん
2005/4/12(火) 午前 11:27
自分も一時、グリシャムの本は読み漁りましたよ〜。もちろん映画も。映画はここ最近新作が出てないね。「レインメーカー」が良かったなぁ。まっと・でいもん〜〜。
2005/4/12(火) 午後 2:58
おお、「レインメーカー」良かったですね〜。個人的にはマット君が出てなければもっと良かった(主役なのに・・・)(^o^;でも、あの映画でクレア・デーンズを好きになりましたなぁ(*^o^*)はっはっはっ。こっちゃん
2005/4/12(火) 午後 5:22
マット君は「リプリー」でのゲイの匂いがこびり付いて離れませんよ〜。誰か取ってくれ!
2005/4/12(火) 午後 7:24
こっちゃんは、マットくんから「猿」の匂いがこびり付いて離れないの〜。誰か彼を檻に入れて!(^o^;こっちゃん
2005/4/13(水) 午前 9:12
そうだった、彼はモロ猿顔なんだ。「猿の惑星」でオファー来なかったのかなぁ〜?・・・代わりに自分が檻に入りやしょう。なんで?
2005/4/13(水) 午後 2:35
いや、カメオ出演してたらしいですよ、ノーメイクで。でも、気がつかなかったなぁ。どの猿だろ?あ、これあくまで噂ですけど・・・(^o^;自ら噂をたてるこっちゃん
2005/4/14(木) 午後 1:39
ヤッパリ出てた!・・・と噂に乗る自分。^^
2005/4/14(木) 午後 4:40