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「ウェルカム・ドールハウス」('95)「ストーリーテリング」('01)などの作品で、結構支持の多いインディペンデンスのトッド・ソロンズ監督作品です。1998年作。 ともかく、風刺、ブラック、お下品ネタと、この手の作品は受け付けない人も居るでしょうが、自分的には大好きな1本です。 物語はアメリカ、ニュージャージー州に住む三姉妹を中心に、一見ごく普通の人々の普通でない日常を描いた群像劇。
三姉妹の長女は夫と子供を持った普通の家庭に暮らしてますが、その夫が少年愛好でレイプまでやっちゃう始末。 次女は安物小説家で自分の才能に限界を感じてる女性、隣に住む男はイタズラ電話マニアの内気な男。 三女はシンガーソング・ライターを夢見る男運の無い女性で、損をしてばかり・・・ この他にも姉妹の両親、イタズラ電話男に好意を持つ殺人女、元泥棒のロシア男など登場人物はクセのある強烈なキャラクターばかりです。 映画は「アメリカン・ビューティー」を、よりリアルに、より強烈にした感じですが、現代人の暗部を面白おかしく、鋭くえぐった物語ですねぇ〜。 「幸せになりたい」と悶々とする毎日、「自分は幸せだ」と思い過ごす毎日、案外自分の周りにもどこかありそうな話だと思わせる物語を、独特の "間" の笑いをはめ込んで見せてくれます。 いとも簡単にモラルぶち壊しで、お下品ネタも変化球なしの直球です。 出演はイタ電男に、「マグノリア」、「パンチドランク・ラブ」のフィリップ・シーモア・ホフマン。(ハマリ役です) 三姉妹に、ジェーン・アダムス、ララ・フリン・ボイル、カムリン・マンハイム。 その他、ベン・ギャザラ、ジャレッド・ハリス、ディラン・ベイカーなど。 ・・・エンディング・テーマだけは "ハピネス" の映画でした。
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>ミミズクさん。もう、この監督はソコを狙って映画を作ってるんだよね。(^ω^; でも好きだなぁ〜、この監督。同じようにホフマンも最高です。(~o~)
2006/3/29(水) 午後 7:19
本当、ホフマンはハマリ役でしたね。けっこう暗い話なのに、明るく描かれていたので面白かったです。TBさせてください。
2006/5/7(日) 午後 8:26
>ゆうさん。話は暗くてブラックだよね。(^ω^; この監督のこのセンスは大好きですよ〜。ホフマン最高!(^3^) トラバありがとね。
2006/5/7(日) 午後 8:28
みました〜私も好きな感じの作品でした。ただ、あんまり見ると、胸焼けしそうだけど(笑)
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2006/6/26(月) 午前 10:54
>るさん。胸焼けしますか?(~o~; けど、これは傑作だよねぇ〜。もう6回ぐらいは観てるかなぁ〜。(^3^)」
2006/6/26(月) 午後 6:52
ラストの家族での食事のシーンで“ハピネス”=“愛”ってみんな思ってたね。映画を観て“幸せ”を考える今日このごろです。TBお返ししますね。
2007/3/8(木) 午前 1:21
>くみょんさん。おぉ、まさにこの映画は「幸せ」を考える映画だよね。けっこうマジな作品でもあるね。(・ω・)bグッTBどうも!
2007/3/8(木) 午前 3:06
直球のど変態がイイ! と思った自分は、変態でありましょうか〜〜。。 でも大好きでしたね〜、これ。 TBさせてくださいませ。
2007/7/1(日) 午前 2:53
>サムソンさん。おぉ〜、さすがですね、これがイイと感じるアナタは間違いなく立派な変態さんです!(・ω・)bグッ っていうか、じゃ自分も変態なのか!?( ̄∀ ̄*) イヤァ〜〜、何はともあれTBありがと!
2007/7/1(日) 午前 4:13
これのフィリップ・シーモア・ホフマンは濃ゆかったです〜。ここまでやっちゃうとは、、、ホント凄い俳優さんだと思っちゃいました。でもやっぱりハマり役ですよね(笑)。。TBさせてください。
2007/7/2(月) 午後 6:10
ごめんなさい!なぜかよくわからないのですが、TBできないみたいです。。。残念★またTBできる記事にさせてください。それにしても何故〜???機械に弱いのでまったくわからないです。。。ごめんなさいっ。。。
2007/7/2(月) 午後 6:27
>かりめろさん。あはは〜〜、もうこのシーモア・ホフマンはハマリ役以上のモンがありますね。(・ω・)bグッ これ大好きな一作なんですよ、自分。・・・あっ、TBできませんか? そういうこと時々ありますよ〜、それはヤフー側の不備だと思います〜。気にせんといてや〜。(・ω・)bグッ
2007/7/2(月) 午後 7:56
ここのコメント欄のトップで、こっちゃんがかずろぐさんこんなの観るの?意外。ってコメントしてるのに笑ってしまいました。この頃はまだこっちゃんも分かってなかったのね(笑)
これホントにモラルぶち壊しでぶっ飛びましたが、ラストの曲聴くと温か〜い気持ちになれたという不思議感覚でした。ラスト付近、息子の飛ばしたものを犬が。。その犬とキス。。っていう、あのあたりの表現が私的に受け入れがたかったかな(笑) TBしますね。
2007/7/4(水) 午後 9:52
>pu-koさん。あはは〜〜、この頃はこっちゃんもまだ自分の本性に気がついてない時期でしたね〜〜。(^o^; いやぁ、でもね、この監督さんはモラルを壊すことによって本領を発揮するんですよ〜〜。 まぁ、一部受け入れがたい表現も多々ありだけど。(^o^; でも面白い一作でした。TBどうも!(・ω・)bグッ
2007/7/5(木) 午前 0:36
あのシーモア・ホフマンの変態キャラは良かったね〜はまってました(笑)すごいな〜感動すら覚えました(爆)
TBお返ししますね
2007/9/8(土) 午後 11:47
>らぐなっち。もうね、ピッタリ変態役がハマってたよねぇ。(^o^;
感動するぐらいのキャラだったんだな。あはは〜〜。
TBどうも!(・ω・)bグッ
2007/9/9(日) 午前 0:09
なるほど、「アメリカン・ビューティー」ねぇ〜。
確かに通じるところはありますね。
でも、インパクトは強烈でした(;・∀・)
お帰りお待ちしてます〜。
2008/5/16(金) 午後 11:35
>miyuぽん。そそ、どこか「アメリカン〜」に通じなかった?( ̄∀ ̄*)
でもこのインパクトは強烈でしょ〜〜〜。
あはは、TBどうも!
2008/5/17(土) 午前 2:23
春にふさわしい作品だったかもしれない〜( ̄m ̄*)
アメリカン・ビューティー、自分も思い出しました
それより笑えて好みでしたけど( ´艸`)
TBします〜
[ 翔syow ]
2011/4/16(土) 午前 10:17
翔さん。
あはは、春にふさわしいですかっ!(´▽`*)アハハ
これも毒がありますが、やっぱ好みだっだろうなぁ〜。(笑)
TBどうも!
2011/4/16(土) 午後 8:02