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七年目の浮気

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ご存知、ノーマ・ジーンこと、マリリン・モンローの代表作の一つです。
原題 THE SEVEN YEAR ITCH 、舞台劇の映画化。
1955年の作品ですが、この頃のマリリン・モンローはすでに大スター。"セックス・シンボル" としての地位を確立していた時期の有名な1作。

監督は、アカデミー賞20回のノミネート(受賞7回)を誇る、ビリー・ワイルダー
「サンセット大通り」('50)、「第十七捕虜収容所」('53)、「情婦」('57)といったサスペンス作品から、「麗しのサブリナ」('54)、「アパートの鍵貸します」('60)といったコメディ、ロマンス作品も手がけた職人気質の偉大な映画作家です。


結婚生活7年になるリチャード(トム・イーウェル)は、38歳の雑誌社勤務。
夏のある日、妻が子供を連れ2週間の避暑に出かける事になります。
そんな折、同じアパートに若い美人の娘(マリリン・モンロー)が越してきます。
妻の留守もあって、空想癖(妄想癖)のたくましいリチャードは、あれこれと彼女との浮気を考え始めるが・・・

この作品、何と言っても有名なこのシーンでお馴染みでしょう。(実際の映画では、かなり控えめですが)
事実、この作品のマリリン・モンローはセクシーというより、無邪気な可愛さが魅力です。
はっきり言って、男のために作られた、モンローによる、モンローの映画といっても過言じゃないでしょう。
しかし作品自体はビリー・ワイルダーの手によって、洒落たコミカルな(台詞も愉快)映画に仕上がっています。
モンローファンならずとも気軽に楽しめる作品じゃないでしょうか。

コミカルなトム・イーウェル扮する中年男リチャードの妄想にはスゴいものがあります。思わず笑ってしまいます。
この役、最初は当時新人だったウォルター・マッソーが演じるはずだったのですが、製作者サイドの意向によってトム・イーウェルにチェンジしています。


★没後43年になるモンローですが、その死は諸説ありますが、今も謎に包まれています。
 個人的には殺人の可能性が高いと思いますが・・・

私生児として生まれ、母親の精神病院への入退院の繰り返し、里親や孤児院を転々とする子供時代。
16歳で結婚、そして離婚。スターの地位を手に入れてからの有名人との結婚、離婚の繰り返し。
そしてラブ・アフェア、スキャンダルなど、波乱万丈の生涯だった訳ですが、映画女優として、こういう人はもう現れないと言っていい程の魅力に満ちた女性だったと思います。


                     http://www.geocities.jp/jkz203/blog8/mm.jpg

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    うぅん!せくすぃぃぃぃぃん♡(セクシーだ!と言っているようです)(*^o^*)誰の通訳をしてるんだ?こっちゃん

    koc**anni*uni*u

    2005/5/10(火) 午後 6:18

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    おや、こっちゃん目がハート。いやぁ、セクシーですなぁ、ほんとに。^^ シャラポワもセクシーだ!(なぜシャラポワだ?)

    Kaz.Log

    2005/5/10(火) 午後 9:00

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    7年目の浮気くらい多めにみ〜ろ〜よ〜♪ん?シャラポワ、どっから出てきた?(*^_^*;こっちゃん

    koc**anni*uni*u

    2005/5/11(水) 午前 8:52

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    浮気なんてしちゃヤダー。

    rinrin

    2005/5/11(水) 午前 9:14

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    こっちゃん、シャラポアは良いよー、エエ仕事しまっせ!・・・?自分でもワケわからん^^

    Kaz.Log

    2005/5/11(水) 午後 2:38

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    リンリンさん、多めにみろよっ♪と歌ってる事だし、ここはひとつ許してやってください。

    Kaz.Log

    2005/5/11(水) 午後 2:41

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    ♪〜両手をついて謝ったってゆるしてあげない〜♪。・・・まぁ、妄想ぐらいは許してね。(笑)

    m52*8*17*

    2005/11/8(火) 午前 6:35

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    >妄想ぐらいだったら、まぁエエか。って感じだね。(^3^) でも、妄想も限度越えたら恐いよなぁ〜。^^;

    Kaz.Log

    2005/11/8(火) 午後 7:05

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    ビリー・ワイルダー監督の映画、大好きです。この映画もそうですが、小道具やセリフがうまいな〜って思うのです。『ダズルデント歯磨きをつかってるから大丈夫♪』って感じでしょうか

    [ - ]

    2006/2/17(金) 午後 4:18

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    >る〜さん。うん、そうですね、この監督の作品は台詞回しが気が利いてて洒落てますもん。(^3^) そそ、小道具も何気に凝ってる。(^3^)

    Kaz.Log

    2006/2/17(金) 午後 7:29

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    そうでした!無邪気な可愛らしさがステキでしたね!マリリン・モンローは女性から見てもステキだと思いますよ〜。この映画もね。確かに男性の夢?のような映画かもしれないけどねっ。

    [ miyu ]

    2006/8/5(土) 午前 0:46

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    >miyuぽん。無邪気なかわいらしさだよね。(・ω・)bグッ 女性からも男性からも人気あったんだよね、彼女。(ノ´▽`)ノ TBどうも〜〜。

    Kaz.Log

    2006/8/5(土) 午前 0:47

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    こんにちは。 大道芸観覧レポートという写真ブログをつくっています。 映画「七年目の浮気」の昔の広告もとりあげました。 よかったら、寄ってみてください。 http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611

    [ kemukemu ]

    2007/5/6(日) 午後 5:25

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    >kemuさん。あっ、どうも。また寄らせてもらいます。(・ω・)bグッ

    Kaz.Log

    2007/5/7(月) 午前 1:15

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    TBお返しです〜。ダズルデント歯磨き粉ですよ〜

    る〜

    2007/11/7(水) 午後 9:20

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    >あぁ〜〜あ、そそ歯磨き粉ね。(・ω・)bグッ
    TBどうも!

    Kaz.Log

    2007/11/7(水) 午後 11:45

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    リチャードの妄想が最高だったわ。
    あとシャンパンの瓶から指が抜けなくなるとことか。
    このモンローは天然な女性だってわかるんだけどね。
    まぁ、ないもののひがみと言うことで(笑)
    TBお返しさせてもらいますね。

    くみょん

    2010/5/25(火) 午後 10:14

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    >くみょんさん。あはは〜〜、まぁこれが彼女の個性(売り)だからね。(笑)
    いやいや、この演出はやっぱ面白いですな!
    んん、TBどうも!(・ω・)bグッ

    Kaz.Log

    2010/5/25(火) 午後 11:27

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    はじめまして、過去記事へのコメント失礼します。
    この映画、大好きです!!
    ぼくも妄想癖がありますが、リチャードには負けます(笑)

    ラストの場面、彼はどんな心中で彼女の元を離れ、妻子のところへ向かうんでしょうね。。

    [ Loree ]

    2010/9/5(日) 午前 10:45

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    >ロレーさん。どうもはじめまして。(・ω・)bグッ

    あはは、この妄想はかなりイッちゃってますよね。(笑)
    そういう人間クサい様子も面白いコメディでしたね〜。

    Kaz.Log

    2010/9/5(日) 午後 6:36

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